ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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党内外の方々のご意見・ご批判に真摯に耳を傾け・・・

昨日リンクのみ御紹介した

参議院選挙の結果について
   2010年7月12日 日本共産党中央委員会常任幹部会


    を引用してコメントします。

 日本共産党は、比例代表選挙で改選4議席から3議席に後退し、得票数では3年前の参院選の440万票(得票率7・48%)から、356万票(6・10%)に後退しました。
 


   これまで、必ず出ていた「善戦・健闘」という枕言葉が無くなり、敗北を認めた。

 多くのみなさんが炎天や風雨のなかで燃えるような奮闘をしてくださったにもかかわらず、それを議席と得票に結びつけられなかったことは、私たちの力不足であり、おわびいたします。
 


   これまでは、『党中央方針は正しかったが、下部の動きが鈍かった』との趣旨の
   弁明が中心であったが、党中央委員会常任幹部会としてお詫びの言葉が出た。

 今回の選挙戦について、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意です。
 


   「党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、
    掘り下げた自己検討をおこなう決意」を表明したことは一歩前進。
    しかし、過去にも何度も提言して来たが、返信すらなかった。

   これ以下は、それほど大きな転換は無い。

 なお、7月14日の「赤旗」に NHK討論スペシャル での志位委員長の発言として以下掲載されていた。 (S)

 志位 (比例代表で)改選4議席を3議席に後退させ、東京(選挙区)で小池晃候補の勝利を勝ち取ることができなかったのは、本当に残念です。まず私は、選挙戦でご支持をいただいた国民のみなさんと、ご支援してくださった方々に心からのお礼を申しあげます。

 ほんとうにたいへんな奮闘をしていただいたんですが、それを議席と得票に結びつけることができなかったのは、私たちの力不足であり、おわびを申しあげます。

 私たちは、今度の選挙結果を重く受け止めております。国政(選挙)で巻き返すための本格的な態勢構築を図るために、党内外の方々のご意見、ご批判に真摯(しんし)に耳を傾けて、私たちの政策の問題、組織の問題について自己検討を徹底的にやって、前途を見いだしていきたいと思っております。

 



************************
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以下は、【参議院選挙の結果について】 の全文です。

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2010年7月13日(火)「しんぶん赤旗」

参議院選挙の結果について
2010年7月12日 日本共産党中央委員会常任幹部会

---------------------------------------------------

 一、7月11日に投・開票がおこなわれた参議院選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で改選4議席から3議席に後退し、得票数では3年前の参院選の440万票(得票率7・48%)から、356万票(6・10%)に後退しました。議席の絶対確保をめざした東京選挙区では、東京と全国のみなさんの熱い支援を得て奮闘しましたが、小池晃候補の当選をかちとることができませんでした。

 日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、ご支援をいただいた支持者、後援会員のみなさん、党員のみなさんに、心からのお礼を申し上げます。多くのみなさんが炎天や風雨のなかで燃えるような奮闘をしてくださったにもかかわらず、それを議席と得票に結びつけられなかったことは、私たちの力不足であり、おわびいたします。

 一、私たちは、今回の選挙結果を重く受け止めています。国政選挙での巻き返しにむけ、本格的な態勢構築をはかります。党綱領と大会決定にたちかえり、今回の選挙戦について、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意です。

 一、昨年の総選挙で、国民は自公政権に退場の審判をくだし、今回の参院選では民主党政権にきびしい審判をくだしました。同時に、今回の結果が、国民が自民党政権に戻ることを求めたものといえないことも明らかです。自民党政治に代わる次の政治をどうするかについての、国民的な合意はまだ形成されていません。

 私たちは、選挙結果の全体は、国民が、自民党政治に代わる新しい政治を探求するプロセスの一つの局面を示していると考えます。この国民の探求が実を結び、新しい政治への道を開くものとなるよう、力をつくします。

 その第一歩として、選挙戦のなかで訴えた、消費税増税を許さない、暮らし応援の経済政策への転換、米軍・普天間基地の無条件撤去など、公約の実現のために、国会内外で広く共同して全力をそそぐものです。

 一、今日の政治と社会の閉塞(へいそく)状況の根底には、「米国いいなり、財界いいなり」という年来の政治の歪(ゆが)みがあります。国民の切実な要求の実現をめざすたたかいと一体に、私たちがめざす「国民が主人公」の新しい日本への展望を語り、広げる努力を強めます。どんな条件のもとでも選挙で前進・勝利できる、質量ともに強大な党づくりに、新たな決意でとりくみます。
 

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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

コメント

>山本太樹(今度は「きょう」を名乗っている奴)のような低学力かつ人格破綻者は共産党員もハナからあてにしてないから謝らなくていいわい。どうせ心からの謝罪なんてできない野郎だしな。誰も山本太樹のようなアホンダラに期待はしていない。
>もし山本太樹が本気で詫びる気があるなら、首吊って死ぬか、死ねないなら共産党を離党するかしろ。共産党員にでさえ「嶋ともうみ(以前のペンネーム)なんざあ、党にいないほうが世のため人のため」などと言われてるようなありさまだからな。

>2010/07/19(月) 21:35:52 | URL | 安息香酸 #Zma0a7Z6 [ 編集 ]

嫌よ嫌よも好きのうち、とはいいますが、このコメントの主も山本太樹さんが心の底では大好きなんでしょうなあw
こんな個人攻撃なコメントを書かずに無視して放っておけば、嫌よ嫌よも好きのうち、などと書かれずに済むんじゃないかなあwそういう角度から考えれば、このコメントの主は墓穴を掘っていると思えますねw

安息香酸→嫌よ嫌よも好きのうち→山本太樹

  • 2011/03/07(月) 21:06:44 |
  • URL |
  • 嫌よ嫌よも好きのうち=山本太樹? #-
  • [ 編集 ]

山本大樹?

  • 2011/02/27(日) 23:15:09 |
  • URL |
  • 名乗らない輩 #-
  • [ 編集 ]

今年のバカウヨは果たして誰?「輝けネトウヨ大賞!2010」!

ポラリスのみなさん!こんにちは「たかしズム」のたかしと申します。
ただいま私のブログでは以下のような「企画」を開催いたしております。
もしお時間がございましたら、是非一度おこしくださってご投票をお願いします。

今年のバカウヨは果たして誰?「輝けネトウヨ大賞!2010」!

さて今年もやってまいりました。恒例の「今年一番の馬鹿」を決定したいと思います。
昨年は年も押し迫ってからの投票でしたので、今回は少し早めにリリースさせていただく
ことに致しました。結果発表は2011年1月10日と致します。
皆さんどしどし投票してください。今回エントリーされたネトウヨは次の四名です。
・latter_autumn
・ぶさよでぃっく
・キンピー
・反売国

ではよろしくお願いを申し上げます。
http://takashichan.seesaa.net/article/168182327.html

  • 2010/11/10(水) 20:11:15 |
  • URL |
  • たかし #N2hj/.HY
  • [ 編集 ]

流れから逸れたコメントで恐縮ですが・・・

 こちらでコメントさせて頂くのは久しぶりの、土佐は幡多の不良党員紅星と申します。

 箇条書きに紅星の見るJCPの問題点を列記します。
① 形骸化した『民主集中制』に固執している。
  JCPの支部は実際、機能していないところも少なくありません。一方で中央からは次々と方針や声明が勝手に出され、衆院小選挙区候補も立てるか立てないか末端党員が議論する場もなくいつの間にか決められている。もはや民主集中制は機能不全に陥っていると思います。
 大体、『地方の多様性』があったからこそ日本はここまで発展してきた事は歴史が証明する事であり、JCPも低迷に喘ぐなら、中央集権ではなく、多様な47の共産党の連合体に改めるべきです。そして、衆議院小選挙区の候補擁立の是非については、選挙区内の党員投票で決めるべきだと思います。

②都道府県委員会に下からの叩き上げが少ない
 昔は労組出身者など、民間に勤めつつ企業などとたたかって揉まれ叩かれした人物が都道府県委員会には多かった。つまり現場を知っていたし、人の下で働くという経験をしていた。今はどうかと見ると、多くは大学から民青ルートを経て党専従になった人が多いように思う。つまり、1960~70年代の学園闘争は知っていても、人の下で働く大変さが分かっておらず、いきなり指導機関につくから尊大な態度を取るのではないか?どうも都道府県委員会のお偉方は、末端党員の大変さも理解せず、無茶な選挙目標を立てながら、それに向けての具体的な作戦立案を怠っている気がする。

③そして最後、これ以上地方議員をぼろ雑巾のように酷使しないで欲しい。
 この4月の市議選で初当選したHさんは、今回の選挙で、地域の人とじっくり対話をしながら、数よりも確実に票を上積みしました。それがどうも古参党員の方々にはご不興のよう(古参の方は「とにかく撒け!」という考え方)で、地区委員会で何度か激論されているのをビラ折しつつ耳にしました。
 それで参院選が終わったかと思えば、今度はとなりの市議選の応援に駆り出されるは、9月議会の準備はせにゃいけんはとかで、「本職のミュージシャンのツアーが出来ない!」と半ば憤慨されていました。古参の議員さんなら党への献身性、自己犠牲の心があるのだろうけど、正直自分も、創価学会員に喧嘩売られながらビラ撒くほどの自己犠牲の精神はありませんし、第一、ストレス障害が悪化します。でも、このようにブログやツイッターでは普通にできるのです。その辺のところ、古参の党員の人達に理解して欲しいのですが、やはり『ビラや対話してナンボ』なんでしょうか!?

 以上、まとまりなく長々と書いてすみませんでした。でも、今後党の体質が今までと変わらなかったならば、紅星は幡多の片田舎で支持者として活動させてもらおうかとも悩んでいます。

  • 2010/08/04(水) 01:25:08 |
  • URL |
  • 紅星龍水 #UUAZtqBU
  • [ 編集 ]

匿名性の高いネット空間で、わざわざ「とくめい」というHNを使う理由が分かりませんが、「とくめい」さんの「国民の主体形成こそ大事」という意見について少々思うところを書きます。
国民が主人公と言いながら、国民の主体性を潰してきたのは誰なのかを考えなければいけません。
共産党は「なにをなすべきか」という政治的書物を他の国の共産党と同じように原則として読み込みました。
さらにスターリンが原則に追加した分派禁止規定も受け入れました。
ようするに前衛等「意識」と民主集中制の問題です。
この指導管理体制は党内と党外を明確に分け隔て、党外を指導の対象としました。
党内にあっても大衆化した下級党員を指導の対象とし、指導側の人格が固定されることによって、より強固になっていきます(政権を取った国では歴史が示すとおり凶暴に作用します)。
そういった政党が国民に関与すればするほど、国民の主体性が損なわれていきます。
これを克服していくためには、共産党自身が「なにをなすべきか」が書かれた歴史的背景をもう一度確認し、誤りを克服していくことが肝心です。

志位さんは科学的社会主義の検証を封印し、いままでのように「真理」として持ち上げていますが、このような立場はもはや科学的とはいえません。
今回の声明を受けて括弧付きの「真理」ではなく、党員各位の努力によって正真正銘の真理に近づくことを期待します。

  • 2010/07/20(火) 18:42:50 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

latter_autumn さん
「アホらしい」で片付けるのはいかがなものでしょう?
これまでと全く変わらない。

  • 2010/07/20(火) 01:05:26 |
  • URL |
  • すーちゃん #-
  • [ 編集 ]

国民の主体形成こそ大事

党は、「選挙結果の全体は、国民が、自民党政治に代わる新しい政治を探求するプロセスの一つの局面を示していると考えます。この国民の探求が実を結び、新しい政治への道を開くものとなるよう、力をつくします。」と述べていて、これが一番大事だと思う。

投票率はいつもそうだが低かった。どこの党でも、その政策体系がよく理解され支持されたわけではなかろう。共産党が伸びたとしても、それがただ「人気」によるのでは、いつでもひっくり返る。
迂遠であっても、国民の政治主体としての主体形成をいかにはかっていくのか、という視点がモノを言うのではないか。

  • 2010/07/19(月) 23:06:23 |
  • URL |
  • とくめい #HfMzn2gY
  • [ 編集 ]

 山本太樹(今度は「きょう」を名乗っている奴)のような低学力かつ人格破綻者は共産党員もハナからあてにしてないから謝らなくていいわい。どうせ心からの謝罪なんてできない野郎だしな。誰も山本太樹のようなアホンダラに期待はしていない。
 もし山本太樹が本気で詫びる気があるなら、首吊って死ぬか、死ねないなら共産党を離党するかしろ。共産党員にでさえ「嶋ともうみ(以前のペンネーム)なんざあ、党にいないほうが世のため人のため」などと言われてるようなありさまだからな。

  • 2010/07/19(月) 21:35:52 |
  • URL |
  • 安息香酸 #Zma0a7Z6
  • [ 編集 ]

「彼を知らず」の典型

>ようするに自己変革です。

変革するとしても、方向性はいろいろありうるので。
例えばみんなの党一つ取っても、「みんなの党のやり方を大いに真似るか、少し真似るか、一切真似ないか」とかね。そこで結論を出すには、みんなの党のことを適切に把握する必要がある。
みんなの党以外についても然り。

孫子にこんな一節がある。
「彼を知りて己を知れば、百戦してあやうからず。
彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必らずあやうし。」

まあ少なくとも、キンピーさんの方向性はアホらしい。「彼を知らず」の典型。

  • 2010/07/19(月) 14:44:11 |
  • URL |
  • latter_autumn #J6Syvwzk
  • [ 編集 ]

>ほんとうにたいへんな奮闘をしていただいたんですが、それを議席と得票に結びつけることができなかったのは、私たちの力不足であり、おわびを申しあげます。

 活動に参加していた私の力不足でもあります。私からもお詫び申し上げますm(__)m。

  • 2010/07/19(月) 11:32:46 |
  • URL |
  • きょう #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

エントリーをアップした人の思いとは裏腹に、ここのコメンテーターの質はよろしくないようで(苦笑
中央委員会はやっと敗北を認め、内外の意見を聞きたいといった。
ようするに自己変革です。
そんな時に「みんなの党」?
もうね、アホかと。

  • 2010/07/19(月) 11:24:54 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

「対話の遅れ」が原因ではない

>活動党員が少ない支部とか

私は党員ではなく一支持者ですが、党員は十分よくやっていると思います。

>現状を述べただけで「対話の遅れ」が
>解消されるとでも思っておられるの
>でしょうか

みんなの党が勝ったのは、有権者との対話でリードしていたからではありません。そもそもみんなの党は、「対話」と言えるようなことはほとんどやってませんから。
言い換えれば、共産党が負けたのは、有権者との対話で遅れていたからではない。
東京で小池氏が松田氏に負けたのも、「対話の遅れ」が原因なのではない。

>みんなの党への批判のトーンが弱かった
>ような気がします

それは同意します。確かに、民主党批判に比べてみんなの党へのマークが甘かったかも。
でも結果論ですよね。選挙戦中にそういう指摘はほとんど見かけなかったような・・・。

  • 2010/07/18(日) 16:04:00 |
  • URL |
  • latter_autumn #J6Syvwzk
  • [ 編集 ]

こんな事をして、共産党が伸びてたかどうかは分かりませんが

 みんなの党への批判のトーンが弱かったような気がします。

 また、普段の活動党員が選挙期間中にちゃんと活動出来ればいいのですが、病気やケガなどで活動に参加出来なくて悔しい思いをするケースもあると思います。そういうケースのあるなしも選挙活動を軌道に乗せられるかどうかのバロメーターかと思います。私も今回は無事に活動出来ましたが、次の選挙でも無事に活動出来るという保証はありません。そういう事を考えたら、活動要員の確保も選挙勝利には必要だと思います。

 ただ、誰でもいいというわけではなくて、その人の置かれている立場上、どうしても活動に参加出来ない人は仕方ありませんが。

  • 2010/07/18(日) 13:33:18 |
  • URL |
  • きょう #-
  • [ 編集 ]

きょうさん

現場には現場の苦労があることぐらい分かっています。
私も爺さん婆さん相手の地域支部にいましたからね。

しかし
なぜ活動する党員が少ないのか。
なぜ新しい血が入ってこないのか。
こういった組織として重大問題を認識した後で「敗者を非難するのは、誰でもできる」「人手が少ない」では、全く答えになっていません。
現状を述べただけで「対話の遅れ」が解消されるとでも思っておられるのでしょうか。

きょうさんはご自分が認識された問題に対して、どういった批判を持っているのか主張するべきでしょう。
答えが分からないのであれば、活動している貴方自身が有権者に答えを求めていけば良いのです。
しかし貴方は「できない」理由を延々と述べているだけです。

  • 2010/07/18(日) 11:27:11 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

内外の意見・・・きちんと耳を傾けてくれるのでしょうか???

  • 2010/07/18(日) 10:50:14 |
  • URL |
  • すーちゃん #-
  • [ 編集 ]

 仮に今回の選挙で日本共産党の議席が増えたとしても、活動党員が少ない支部とかは、支部の将来を楽観視は出来ないだろうと推測します。議席が増えたら一時的には嬉しくても。

 本当に党への支持が広がるかどうかは別として、活動党員が少ない支部ほど支持の広がりは限定的にならざるをえないのではないかと思います。活動党員自身も24時間365日ずっと活動に専念するのは無理ですし(^-^;)仕事や家事などの合間を縫って活動している人が大半だと思いますからね。

 公営掲示板に貼られる他党のポスターでも、公示日当日に一斉に貼られる政党公認候補がいれば、公示日を迎えてから数日後にようやく貼られる政党公認候補とかもあったりしますからね(^-^;)。

  • 2010/07/17(土) 16:53:33 |
  • URL |
  • きょう #-
  • [ 編集 ]

中央委員会が率先して内外の意見を聞けと言っている時に、↓ のような自己変革を弱めるような意見は、中央の方針に根本的に反していますから無視するべきでしょう。

  • 2010/07/17(土) 10:19:39 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

まあ

 勝者を称賛し、敗者を非難するのは、誰でも出来ますからね。

  • 2010/07/16(金) 23:45:18 |
  • URL |
  • きょう #-
  • [ 編集 ]

今回「言い訳出来ない」敗北を受けて、やっと内外の意見を聞こうと中央は言い出した。
自己変革は自らの意思で出来ることですから外部は関係ありません。
支持者を装った公安以外に妨害してくる者もいません。
にも関わらず変わろうとしない者は絶滅する以外に無いですね。

  • 2010/07/16(金) 20:05:51 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

中央委員会は度々

 対話の遅れは指摘してますよね。しかし選挙活動する人たちは、党の常任活動家ばかりではなく党務とは無関係な所で仕事や家事の合間を縫いながら見ず知らずの人たちを相手に電話での支持拡大とかをするわけですから勇気がいるわけですし、そういう事が苦手な人がおられるのも悪くはないけど支持拡大をする上でのハンデになってしまっているのも事実かと思います。外回りの営業が精神的にも難しく勇気がいるのと同じで。といっても私は営業職の経験はありませんが、政治活動・選挙活動をやりながら、「これは外回りの営業みたいなものだ」と気付きました。

 中央委員会にもビラ全戸配布の回数をなるべく1回限りにしてもらって、あとは私たちが電話での支持拡大なりメガホンなりに精を出すしかないと思います。ビラ全戸配布の回数を1回限りにしたからといって勝てるという保証はありませんけどね。

 といいますか、民主党や自民党だって議席を減らす時はあるし、みんなの党だって次の国政選挙では議席を減らすかもしれない、それだけ「勝負は紙一重」「勝てる選挙なんて毎回出来るものではない」のではないかと思います。

  • 2010/07/15(木) 21:16:12 |
  • URL |
  • きょう #-
  • [ 編集 ]

今日の毎日放送での発言

共産党K議員が、番組放送各党最後のまとめでの発言で、<きちいどうのろうろうしゃ>をなんとかにと聞こえる部分があった。ネット将棋なんかしながら聞いていたせいかもしれないが、何を言ってるのか考えた。その前に僻地医療の特集があったのを想起して、<僻地医療を大切に>と言ったんだなと解釈した。小中学教師や医者弁護士なら商売上、生徒や患者顧客に聞こえるよう話すのは訓練されている。小池氏も分かりやすかったが、テレビに出る人は志位氏含めビデオを見直してほしい。言ってることはNO1、他党は嘘八百が多いんだから。

  • 2010/07/15(木) 21:13:50 |
  • URL |
  • ヒロシ税理士 #-
  • [ 編集 ]

厳しいことを言いますが

今回の民主党の敗北のように、「中央幹部がスキャンダルや公約違反をやらかしてイメージダウンして敗北」であるならば、「幹部は責任取れ」とか責められても仕方ないでしょうが
共産党の敗北は違いますよね。

公約に掲げた政策が拙かったのか。あるいは戦術というか運動方針が拙かったのか。
いずれにしても「少数の中央幹部が一方的非民主的に決めた」のではなく「党全体の多数が支持した」訳でしょう。

ちょっと厳しいことを言いますが、仮にポラリスさんたちが中央幹部になって指揮を執っていたとしても、結果は大して変わらなかったんじゃないですかね。誰がやってもほとんど同じだったのでは、と。

http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/blog-entry-839.html

一年前、Sさんは「勝利する新たな戦略・戦術は解らない」としつつも、「客寄せパンダ作戦には反対」「民主党と手を組むという戦術もあり得るのではないか」と言いました。
パンダはさておき、民主党と手を組むという戦術は果たして上策たりえたのか?
社民党がそれをやって失敗した、つまり下策だったのではないですか。

もちろん、別の戦術もありうるかとは思いますし、ポラリスさんたち以外からそのような提案がなされているかもしれませんが。
少なくとも「他の名案を思いつかず、現行方針を支持した」人が中央幹部を責めるのであれば、それは如何なものですかね、フェアじゃないのでは。

筋違いの批判によって共産党の団結にひびが入り士気が低下する(すなわち自壊に向かう)危険性も考えて頂きたい。

それから一年前にも指摘しましたが、党の外部の問題が障害になっている現実にも留意して頂きたい。
「私たちの政策の問題、組織の問題について自己検討」にしても、党の内部だけ見て外部を見ないのでは、例えば「みんなの党が何故勝ったか」というような問いかけと併せて考えないことには、実のある検討はできないでしょう。

  • 2010/07/15(木) 17:22:13 |
  • URL |
  • latter_autumn #J6Syvwzk
  • [ 編集 ]

>党綱領と大会決定にたちかえり

これが曲者でしょう。
今後も一部の人間が「科学的社会主義」の教皇として「真理」を解釈し続けるのであれば、党内外の不満や提案は「真理」の前に握りつぶされます。
私からはこんな提案をしましたが、今度こそ真剣に自己変革を考えていただきたいものです。
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-1954.html#comment4996

  • 2010/07/15(木) 14:49:25 |
  • URL |
  • キンピー #-
  • [ 編集 ]

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