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日本の農業

 日本の食糧自給率は 41% とか。
発達した資本主義国の中では、食べることを犠牲にして、工業生産に主力を振り向けてきた、過去の自民党政権の失政だと思います。

減反をやって、作物の変更をやって、日本の農家は、場当たり的な農業政策に振り回されてきました。
 基本的な、農業政策、食料政策の路線を敷くべきだと思います。IMG_4918.jpg
 先日の台風で揺れている、稲です。

この8日、全国農業協同組合中央会(JA全中)で、志位さんが農業についての二つの提案をしました。
一つは、農産物の価格保障と所得政策を組み合わせて、再生産が可能な農業収入を補償することです。 お米、一俵、1万8000円を保証すること。
もう一つは、関税などの国境措置を維持・強化し、農産物輸入の歯止めを確実にすることです。主要な農産物、とくにその国の主食については高関税で守る。これはEUなどでも行われている当然の政策です。
 このことは、自由貿易協定(日米FTA、日豪FTA)の交渉でもその方針を貫く、というものです。

この、国民にとっても当たり前なことが、今までないがしろにされてきた。そのことが、食料自給率の低下につながったと思います。
食料の問題は、世界の穀物メジャーの世界戦略によって左右されます。 自分の食べるものは自分たちで確保するシステムを作りましょう。

 この問題は、農業従事者だけの問題ではなく、国民的な課題です。
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コメント

朝日の記事です

この8日のJA全中の全国大会で拍手をもっとも集めたのは共産党の志位委員長だったと9日の朝日新聞にこう書いていました。
拍手もまばらだった谷垣自民党総裁のあと志位氏が登場して<「農業収入は補償する」「米価は下支えする」と矢継ぎ早に打ち出すと会場は割れんばかりの拍手に。茂木守JA全中会長が思わず歩み寄って握手するほどだった。>
多くの自民党議員を生み出して来た農協も自民党を見離したようです。

  • 2009/10/10(土) 05:56:50 |
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