ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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“政権交代キャンペーン”の威力は凄まじい!国民の意志の発露を示す

 昨日(2009/7/12) 投開票された東京都議選の結果は、ある意味凄まじい国民の意志の発露だった。

 出口調査などでも、総選挙を意識して投票した=自民党の退陣を求める人々が多数を占めたようである。

 結果は民主党の圧勝、自民党の惨敗。
共産党も13議席から8議席に激減!
 とりわけ、民主党が自民党に競り勝った所では、『競り勝った』というよりは、圧倒的票差で勝っていることも特徴である。

 マスコミの報道の仕方は、自民・民主の二者択一を迫る傾向は確かにあったが、そういう政権選択キャンペーンの中でも、公明党は現有議席を確保する23名全員当選をやってのけた。
 党首インタビューでは、党員・支持者への感謝の意とともに「創価学会の皆さま」への感謝もはしなくも述べた。

 一方、私が注目していたのは、公称信者1千万人を擁すると言う【幸福の科学】が創設した宗教政党・【幸福実現党】の動向である。と言うのは創価学会並みの力を持つことになれば世の中どうなったゆくだろうか?と心配したから。
 しかし、信者も政教分離の意識が強かったのか、都議選の結果は全くの泡沫票に終わり、得票率も微々たるものであった。

 このことは、ある意味では一安心であるが、先に【オウム真理教】が、総選挙に打って出て、得票も極僅かしか得られず候補者が全て無様に落選するという体験をしたことから、『地下鉄サリン事件』などテロリズムに走ったことを想起すると、ある意味では不気味である。
 【幸福実現党】は、「消費税廃止」をスローガンにして、衆議院選挙でも全ての小選挙区300と比例に50名前後を立候補させると言うから、都議選で惨憺たる結果だったからとして、安心してはいられない。
 共産党の支持票の一部でも、持ってかれたら共産党としては大変だ!

 なお、日本共産党の志位委員長は、選挙後のインタビューで 【「政権選択」論が大規模に持ち込まれ】たことを敗因に挙げていたが、これは前回の総選挙や参議院選挙の結果が出た時と同じ言い分であり、『敗因分析』とは言えない。 キャンペーンの推進は、随分前から解っていたことである。
東京都議選結果について 志位委員長が会見

 「自民か、民主か」を押し付ける「政権選択」論が大規模に持ち込まれたことは、わが党にとって逆風となって作用しました。これに対して、わが党は、ほんとうの政党対決の構図がどこにあるかを都政、国政で押し出し、私たちの声が届いたところではわが党への共感と支持を広げました。しかし、私たちの訴えを全都民的な規模で届けるにはいたりませんでした。 (志位委員長)


 こういうキャンペーンが行わる中で、国民が「自民に不満、民主に不安」(福島社民党・党首)と感じていたのは事実だとしても、「取敢えずは自民党を『やっつける』ための『最も効果的な選択』だろう」と考えたという国民の選択は、ある意味では当然である。
 まさに政権選択のキャンペーンが行われているさなかに行われた選挙で、そのキャンペーンに負けたかのように言うのは、戦略も戦術も間違えていたことを示すものに他ならない。

 民主党が、憲法問題・自衛隊海外派兵・比例代表の定数削減などの政策で自民党と一緒だとしても、ひたすら民主党を自民党と同列に批判するという戦術は考え直す必要があるのではないか?

 大義名分が先に来て、如何に選挙に勝利するかと言う戦術が殆ど無いところに、中小都市での中間選挙では徐々に前進してはいても、肝心要(カナメ)の選挙で『やり損なう』という、ここ数十年来の結果があると思う。 

 さて、このような情勢の中で、麻生首相は7月21日解散 8月18日公示、8月30日投票の日程を決めたと言う。 (S)
衆院選8月30日投開票、「解散」今月21日にも(読売新聞) - goo ニュース
     2009年7月13日(月)12:42


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テーマ:2009東京都議選 - ジャンル:政治・経済

コメント

若葉さん

 「本質を伝え考えてもらう」 のは、まったくそのとおりです。
 ぜひ、「みんながいうから教」撲滅運動を推進してください。

先のことを考えれば、中学生ぐらいでも、単なる四字熟語としか暗記しない「主権在民」
 意味を考え、主権者としての権利行使としての投票行為なんだ、
という前提が作られなくちゃならない。
 (「お願いして入れてもらう」ような活動は、先がないその場限り)
 そういう「考えない若者」というのを、中曽根臨教審が作ってきたのが、実を結んでる時代になってます。

(「共産党の支持率」より、「天動説」の支持率のほうが高いと思う)

 ところで、「結婚したら夫の姓」って、当たり前に思ってる若者って、おっさんの世代より多いんじゃないですか? 世の中の平均「夫の姓」が、30年前から「97%」ってのが、変わってないと思います。
 夫が苗字を変えるのが嫌だから、別姓も・・という発想そのものが「古い」のだけれど、
「別姓を認めないのは男女差別だ」という話が、ときどき「赤旗」でも見られます。(民法上、「男女」の差別はないんですが)
 少なくとも、赤旗を読むぐらいの人は、一つ一つのことに、「みんながやってるから」に流されないことを希望するんですが。

  • 2009/07/15(水) 22:14:05 |
  • URL |
  • ×第二迷信 #EEOsZA66
  • [ 編集 ]

戦術について

「ご教授ください」と書いた以上、私も考えてみました。

民主党と手を結ぶという案について。
私がいち有権者なら、なおさら、共産党には投票しないと思います。
一緒なら、大きくて目立っている方に投票するでしょうし、政治変革を求めていれば「同じ党になって自民党と戦えよ!」って思います、たぶん。
共産党員である今の私から言えば、なおさら、選挙やりにくいですね・・・。
「一緒だけど共産党に・・・」と言うのは、相当苦しいです。
今の社民党を見ていて、本当にそう思います。
それに、手を結ぶというのは、お互いにメリットがあってのこと。
民主党にメリットは全然ないと思いますが。

財界あげての政権交代キャンペーン、マスコミの「歴史的瞬間」造りを打ち破るのは、かなり難しいと思います。
結局、変革を求める国民の声に沿って、対面・対話で「本質を伝え考えてもらう」しか戦術はないと思います。
こちらもかなり難しいですが。
勝つことも大事ですが、都議選が総選挙の前哨戦である以上、勝ち目がない選挙区でも候補者を立てて、宣伝をするということも大事だったと思います。
あきらめたり、何かに頼ったり、中央委員会にばかり責任を求めるのは、財界の壷だと思います。
少なくとも私自身は、「方針にのっとって全力で取り組んだけれど、戦術がおかしかったと思う」と言えるほど頑張ったか?と問われると、そうではなかった。
頑張ってないからおかしさがわからないんだ、と言われるとそれまでですが。

「考えない人」という点、私も含めた青年は特にそうですね。
自覚しています。
これは、私たち自身がそういうふうに教育されてきたということが大きいと思います。
異を唱えることや政治にかかわることは普通じゃないと思い込まされてきましたし、歴史の変遷や社会の発展が「これからも続く」という視点ではないですよね、今の教育って。
変革は望んでいるので、「誰かに変えてほしい」「一気に変えてほしい」と単純に考えてしまいます。
ですが、考えない人が一生考えないままだとは限らないわけです。
そこを信じて、次も「本質を伝え考えてもら」おうと活動します。

  • 2009/07/15(水) 15:35:41 |
  • URL |
  • 若葉 #bkGNuseU
  • [ 編集 ]

>プロフィールで書いたお馬鹿な・・

   たとえば、・・・
比例・関東
http://www.hatano-kimie.com/n0c.php?a=4002

比例・中国(岡山1区)
http://www.h7.dion.ne.jp/~azuma.p/sub1.html

比例・北信越(石川1区)
http://plaza.rakuten.co.jp/masayukisato/profile/

県議(元・四国比例)
http://youko.jcp-web.net/?cat=1

まあ、このへんはともかく。
http://www.yamashita-yoshiki.jp/contents/profile/ryakureki.html
 山下よしき議員は、ちょっといただけない。

 例の「5中総」で、小選挙区の「集中」がいわれましたが、
どうせ、集中するなら、
「自・民対決」に埋没しそうなところより、
 「無風」のところに切り込んだほうが、「1割」とる可能性が高いし、結局は「比例票」へのアピールにもなるんじゃないか?

・・・ということを提案(こくた直訴)したら、広島6区が挑戦区になりました。前回、数少ない「見送り区」だから、新たに挑戦する力量がついたわけではあるまい。
(中央委員会で、5中総の方針が正しいのか否か、その後、論議されたのかどうか知りませんが)
 上記、岡山1区の東候補。
前回は、倉敷市(4区)から立候補したのに、今回は「7%・・」条項で岡山市(1区)。 
しかし、本当に「1割」に近いのは、「自・造反(平沼)」の争いになってる、「3区」ではないかと思う。(自民党も、本気で平沼落としをしようとは思ってない、あて馬だろうし)
 民主がパスしてるんだから「2大政党」に流されようがない。こういうところで稼がねば。

  • 2009/07/14(火) 20:03:47 |
  • URL |
  • ×第二迷信 #2CpNAWCc
  • [ 編集 ]

邪道だけれど・・・

私は、「客寄せパンダ作戦」は邪道だと思いますが、絶対反対ではありません。
共産党の中の多数決で「客寄せパンダ作戦」が支持され、見識のしっかりした適切なパンダが選ばれるのであれば、やってもいい(やむを得ない)と思います。

むしろ「民主党と手を組む作戦」には絶対反対です。そんなことをしたら確実に社民党の二の舞になりますよ。
民主党とは手を組まず、民主党批判は一切遠慮なく徹底的にやるべきだ、と思います。

対応の仕方に工夫するとしたら、B層向けアピールの導入でしょうかね。
今やっているのは圧倒的に、庶民の中でも知的レベルと問題意識の高い層に合ったアピールです。
知的レベルと問題意識の低い層に合ったアピール(ぶっちゃけワンフレーズですが)はほとんどない。
B層向けアピールの導入なら、やってもいいと思います。しかしこれも本当は邪道でしょうね。

>本質を考える人々をどれだけ多く広げるか

邪道というのは、そこでずれている、決して理想的ではないからです。
「客寄せパンダ作戦」も「ワンフレーズ作戦」も本質を考える人々を増やすためのものではない。
考えない人を考えないままで惹きつけるためのものです。

で、自民党や民主党が勝つ時は、それで勝っている訳です。決して、本質を考える人々をたくさん惹きつけているのではない。

実際には雨宮処凛のように変わる(本質を考えるようになる)人もいますが、ごく少数です。
そしてそういう人は、自分で勉強しようと思って、実際に勉強して変わる(=能動的な変化)訳です。自分の意思でなく他人から勉強しろとか勉強しようねとか言われて従う(=受動的な変化)訳じゃない。

考えない人、考えたくない人、勉強したくない人は、残念ながら圧倒的多数です。彼らのほとんどは、変わりようがない。共産党の誰がどうやっても、彼らに勉強させ、彼らを変えることはできない。

以上、「戦術が拙いから、本質を考える人々を広げられないのだ」に対する反論です。こんなもんでよろしいでしょうか。

  • 2009/07/14(火) 14:32:31 |
  • URL |
  • latter_autumn #J6Syvwzk
  • [ 編集 ]

×第二迷信さま

「血液型A型。おとめ座・・・」なんてプロフィールで書いたお馬鹿な共産党の候補者は誰ですか?
“共産党の” 候補者の資格がないですね!

  • 2009/07/14(火) 09:22:59 |
  • URL |
  • 執筆者-S #80Zg3Ros
  • [ 編集 ]

はじめまして
今回、都議選で民主党が勝ったのは、別に政権交代キャンペーンでは無いと思います。
単純に自公政権で国民の生活が苦しくなったことが根本的原因で、それをこのようにネットでみんながブログ及びHPなどで声を上げているからであると思います。
その証拠に、横須賀市長選は、政党の推薦する候補者ではなく、無所属が当選しました。
みんな自公政権に嫌気がさしていると思います。
とくに公明党は、カルト教団を支持政党に持っていますから。
マスコミは、政権交代をして欲しくない勢力の側にいますので、敢えて民主党が議席を伸ばすように報道をしていないと思います。
西松建設献金疑惑で小沢だけを叩いていることから伺えます。
どちらにしても日本は未だアメリカの属国ですので、
あちらの思惑通り動かないと、どの道潰されるでしょう。

  • 2009/07/14(火) 00:18:33 |
  • URL |
  • 聖徳太子 #-
  • [ 編集 ]

どちらか・・・

日本の最大勢力は「みんながいうから教」という、カルトですから、
「みんなが言ってる」中では、それ以外の者が何を言っても、耳を傾けられません。

自民党も民主党も、それ自体はマイナー政党です。
S学会みたいなカルトは、どういう風が吹こうと、動揺しません。

 で、これから、何を目指すべきかと言うと、数十年先まで見ての、「みんながやるから教・撲滅キャンペーン」
 「これは、特定の団体」を槍玉に挙げるわけではないから、ネガティブではない。
 みんなが、「ちゃんと考える癖をつける」ようであれば、スジの通った訴えは理解されます。

 すくなくとも、共産党の候補者が、プロフィールで、「血液型A型。おとめ座・・・」なんて、「みんながやってるから」以外に理由のないことはやめてほしい。
 でなけりゃ、「みんなが民主党に入れるから」とか、その前の「小泉劇場」とかの「流れ」に流される「みんな…教」マインドコントロールの有権者を責められん。

  • 2009/07/13(月) 23:56:04 |
  • URL |
  • ×第二迷信 #EEOsZA66
  • [ 編集 ]

若葉さん Latter_Autumn さんコメントありがとうございます

決定的な問題は、若葉さんやその周りの方々のような本質を考える人々をどれだけ多く広げるかということですが、それはそれこそ“革命的情勢”でも起こらないと中々難しい。
レーニンだったでしょうか? “革命的情勢”においては人民は急速に学ぶと言ったのは・・・

勝利する新たな戦略・戦術が解っていれば苦労はありません。

当然、私がここで提示できるはずがありません。

しかし、「自民党政治を終わらせ、政権を変えたい」という国民の素朴な且つ切実な気持ちを汲み取った上で、この気持ちを如何にすれば実現できるかという道筋を示す点で、訴え方の切り口は下手くそだと言わなければならないと思います。

正面から且つ大上段から民主党を批判すれば、国民の共産党に対する期待の気持ちは「退(ひ)いて行く」のではないでしょうか?

国民の気持ちが「ヒイテユク」というのは、最悪の展開です。
都議選の結果は、それが序実に現れたと言えるのではないでしょうか?

中央委員会総会で、対応の仕方に工夫が要ると自ら言っていたのに、赤旗では、正面突破的民主党批判に陥っていたと思います。
********************
閑話休題

しかし、敵を倒し自らの地歩を確保するために敵の敵と手を結ぶということは、「三国志」では日常茶飯事ですし、ロシアの2月革命・10月革命や中国革命での「国共合作」など革命的局面では常に起こり得ることです。

共産党が地歩を確保し、国民やワーキングプアの状態を一歩改善するために、表向きはそういう政策も提示している民主党と手を組むという戦術もあり得るのではないかと思います。

民主党の将来の政策、「改憲」「消費税」「比例削減」を理由に全面批判を展開すると、
民主党も共産党の将来の政策、「社会主義・共産主義」を理由に批判を展開することになるでしょう。
それは漁夫の利を得させることにならないでしょうか?

********************
そのまんま東や橋下のようなタレントを引っ張ってきて、客寄せパンダにすることには私は絶対反対です。
そのような衆愚政治は、まさに自らの存在意義を否定するに他ならないからです。

自民党は、他党を「衆愚政治(ポピュリズム)」と批判するくせに自らは最たる衆愚政治で国民の人気を得ようとしている愚か者です。

このような「人気取り」戦術には、くみしません。
*********************
多くの方々の「戦術」を御披露くださるよう期待しています。(S)

  • 2009/07/13(月) 19:01:52 |
  • URL |
  • 執筆者-S #80Zg3Ros
  • [ 編集 ]

私が志位委員長だったら

こんにちは。
初めて書き込みさせていただきます。

私はロスジェネど真ん中の共産党員です。
「子や孫にツケを残すな」というのは、もっとずーっと後の、私たちの子や孫のことだと思っていたら、実は私たちのことだったという笑えない話に笑いながら、みんなで選挙に取り組みました。
青年にとっては、自由と生存をかけた自分たちの闘いです。
正社員なんて一人もいない青年支部はザラにあります。
正社員や公務員の仲間は、忙しすぎて会議に来られません。
四大出でも非正規です。
大学生、特に女子学生は、本当に就職がありません。
ウツも自殺も次々に起こります。
一人自殺者がでると、しばらくはみんな立ち直れません。

結果は確かに残念です。
しかし、「私が志位委員長だったら、なんてコメントする?」って話になると、やはりこうとしか言えないのではないかと思います。
財界挙げての強力なキャンペーンですし、自民党も民主党も一緒なら、同列に批判するしかないと思いますが。
蟹工船の浅川監督が自民党、帝国海軍が民主党と知事グループじゃないか?というとらえ方、結構青年支部ではウケてますが・・・。
違うのかな・・・?

支部の中でも、「政権交代のために今回だけは民主党に投票しよう」という意見があがることはよくあります。
そのたびに学習をし、政党の姿勢を見て、何回も何回もそれを繰り返しながら確信を深めて頑張っています。
私自身、「自己責任」にとらわれていた時期が長かったこともあり、その時間を取り戻したい!という気持ちで頑張っています。
地方議会や地域活動での党の奮闘を見せると、青年は大いに共感してくれることも経験としてあります。
おそらく民主党が政権を取り、その次は自民党との大連立でしょう。
道州制のもとで道州独自の税制度と憲法を逸脱した法制度が作られ、最後は憲法改正。
2020~2025年頃でしょうか?
その頃に40代を迎える私たちは、今からその時を見据えています。
未来を見据え、今なにをなすべきかを考えながら生きようと必死です。
そうしないと、また翻弄され「自己責任」につかまります。
勝利する新たな戦略・戦術ってなんでしょうか?
ぜひ、ご教授ください^^

長々と、また支離滅裂ですみません。

  • 2009/07/13(月) 18:10:23 |
  • URL |
  • 若葉 #bkGNuseU
  • [ 編集 ]

キャンペーンを撥ね退けるのは

>大義名分が先に来て、如何に選挙に勝利するか
>と言う戦術が殆ど無い

実際問題、キャンペーンを撥ね退けるのは至難というか不可能に近いでしょう。
ほぼどうにもならない、と言っても過言ではないのでは。

あるいは、自民党か民主党の戦術を真似ますか。

まあ、知名度と人気の高いタレントを味方につけて広告塔にするというのであれば、それなりに有効かもしれませんが、それにしてもキャンペーン自体を砕ける保証はないでしょうし。

本当の問題は、戦術以外のところにあるのでは。
すなわち、キャンペーンに騙される有権者の思慮不足ですが。これはやはり、ほぼどうにもならないのでは。投票率も低いですし。派遣村やその予備軍も、果たして何をしていることやら・・・。

  • 2009/07/13(月) 16:54:59 |
  • URL |
  • latter_autumn #J6Syvwzk
  • [ 編集 ]

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