ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

日本共産党の基礎組織である支部から世界に発信します 多くの支部がブログを開設され、交流を期待しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働者の反撃広がる 「派遣切り」に抗議!

「派遣切り」に抗議する運動を、今日の日刊「赤旗」も取り上げています。

JMIUなどの労働組合に加入して反撃する労働者の皆さんの記事
日本共産党や民青同盟がトヨタ前で抗議行動した記事など

幾つか御紹介します。
是非お読みください。

派遣先が直接雇用 浜松・日系ブラジル人 JMIU労組結成を力に

三菱電機名古屋の派遣切り 労組加入、団交を要請

トヨタ九州門前で宣伝 共産党と民青同盟 労働者を激励

記事内容は、【続き】をクリック

************************
お読み頂き ありがとうございました。
日本の未来のために!クリックを!




日本共産党関連サイト更新情報 Feed-JCP
 

派遣先が直接雇用
浜松・日系ブラジル人 労組結成を力に


                 2008年12月23日(火)「しんぶん赤旗」
---------------------------------------------------
 日系ブラジル人の派遣労働者で結成したJMIU(全日本金属情報機器労組)静岡西部地域支部の分会が、派遣先の自動車部品会社(浜松市)と団体交渉し、来年一月に直接雇用することで二十二日までに合意しました。組合側によると、直接雇用の対象はすべての派遣労働者で約五十人。「派遣切り」が相次ぐなか、労組を結成し要求を大きく前進させました。

 合意では、派遣先が労働者全員(派遣会社は複数)に直接雇用を申し入れます。賃金などの労働条件は派遣元の条件を下回らず、三カ月の雇用契約は原則更新されます。

 組合員には、約三カ月の雇用契約を十年ほど更新してきた人もいます。偽装請負や派遣期間の制限違反、社会保険の未加入、有給休暇がないなど、違法と無権利な働かされ方の解決を求め、立ち上がりました。

 分会は、派遣元に社会保険の加入を求めた一人が解雇されたことから、十月に結成。その直後にも役員一人が解雇されました。分会は、派遣元との団体交渉で二人の解雇を撤回させ、派遣元から派遣先に直接雇用の申し入れを行うよう求めることで合意。これを受けた団体交渉で派遣先が直接雇用の申し入れを表明しました。

 JMIU静岡西部地域支部には多くの外国人労働者が加入しています。青木克之書記長は、「労働組合を結成してたたかった大きな成果です。引き続き正社員化を求めていきたい。『派遣切り』を許さない全国のたたかいを大きく励ますものです」と話しています。 



三菱電機名古屋の派遣切り
  労組加入、団交を要請
         青年が“撤回せよ


 2008年12月23日(火)「しんぶん赤旗」
--------------------------------------------------

 “派遣切り”にあった名古屋市の青年が労働組合に加入し、派遣先の三菱電機に対し二十二日、解雇と寮からの退去撤回などを求めて団体交渉を申し入れました。

 人材派遣会社インテリジェンス(名古屋市中村区)から三菱電機名古屋製作所(同東区)に派遣されている北川浩次さん(33)=仮名=は、来年二月までの雇用契約を結んだ直後の二日、約十人の同僚とともに、年末までの解雇と寮からの退去を言い渡されました。

 北川さんは全労連・全国一般労組の名古屋北部青年ユニオンに相談して加入、インテリジェンスに解雇撤回を申し入れています。また、解雇理由が三菱電機の減産と説明され、契約直後の解雇は同社が主導していると判断せざるを得ないため、派遣先の三菱電機に対しても解雇撤回を求めることになりました。

 北川さんは「会社は十月に、三菱電機への直接雇用の道が開けたと説明したばかりで、突然の解雇通告にあぜんとした。このまま退寮ではホームレスにならざるを得ず、憤りを感じている」と話しました。長谷川一裕弁護士は「解雇にやむを得ない理由はなく、会社は違法を承知でやったと言わざるを得ない。三菱電機は派遣先としての責任を取るべきだ」と指摘しました。

 同ユニオンには、派遣会社から解雇された労働者などの加入が相次いでいます。 



トヨタ九州門前で宣伝
   共産党と民青同盟 労働者を激励


               2008年12月23日(火)「しんぶん赤旗」
---------------------------------------------------
 日本共産党福岡県委員会、直鞍地区委員会、民青同盟福岡県委員会は二十二日、福岡県宮若市のトヨタ九州北門前で、二度目となる労働者激励宣伝を実施し、アンケートを配布しました。

 小雪がちらつくほど冷え込むなか、二十四人が参加。出退勤中の労働者に、横断幕やプラスターを掲げ、「トヨタは雇用を守る社会的責任を果たせ」と訴えました。ビラを受け取り、すぐにカバンにしまう労働者が目立ちました。

 トヨタ九州は今夏、七百八十人の派遣など非正規労働者を解雇し、全国的な大量解雇の“引き金”を引いた企業。宣伝に視線を送った正社員の男性(27)は「あすはわが身だ…」と言葉少なに語りました。

 宣伝では、田中みゆき、小林とき子の両衆院九州・沖縄比例候補らがマイクを握り、「みなさんの生の声が政治を動かします。悩みや実態、政治への思いをアンケートに寄せてください」などと訴えました。

 派遣労働者の男性(27)は全国的な大量解雇について、「国が派遣法をいじったからでしょう…。これを変えないといけないと思う」と話していました。

スポンサーサイト

テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

コメント

そもそも

根本的な原因は
アメリカからの「年次改革要望書」を
そのまま政策にしてきた「自由民主党」のせいですね。

郵政民営化もアメリカの要求、
労働者派遣法改正もアメリカの要求・・・

  • 2009/01/02(金) 14:05:04 |
  • URL |
  • 鉄朗 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/tb.php/703-70dba225
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。