ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

日本共産党の基礎組織である支部から世界に発信します 多くの支部がブログを開設され、交流を期待しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憲法の心 曲にのせ 交響曲「五月の歌」 250人迫力の演奏

2008年11月25日

うたごえ運動六十周年記念音楽会 が
東京の日比谷公会堂で開催されました。

二日目の23日には、交響曲「五月の歌」が、外山さんの指揮で演奏され、合唱とオーケストラ総勢二百五十人による迫力の演奏が会場を包みました。

以下、日刊「赤旗」よりコピペ

 憲法の心 曲にのせ
    うたごえ60年記念の音楽会


                  2008年11月24日(月)「しんぶん赤旗」
-----------------------------------------------------
 うたごえ祭典in東京二日目の二十三日、東京・千代田区の日比谷公会堂で、うたごえ運動六十周年記念音楽会が開かれました。会場が満員となる二千人が参加しました。

 作曲家の林光さんと外山雄三さんが作曲した交響曲「五月の歌」が、外山さんの指揮で演奏され、合唱とオーケストラ総勢二百五十人による迫力の演奏が会場を包みました。憲法施行四十周年を記念してつくられた曲で、未来への理想、個人の尊厳、共生など憲法の心がうたわれており、外山さんは、「“この憲法あって当たり前でしょ”というみなさんと同じ気持ちで指揮をした」と語りました。

 今回の記念祭典のために祭典総監督の池辺晋一郎さんが作曲した「私たちが進みつづける理由」や青年たちが「自分たちの平和の歌を」と作った曲も演奏され、うたごえの広がりを感じさせました。


 音楽会に先立ち、東京都内の二会場で合唱発表会が行われ、保育、国鉄、医療などの職場で働く労働者が、現場で広がる歌や創作曲を持ちより交流しました。女性のコーラスの参加者は、鮮やかな衣装を着て、平和への願いや歌う喜びをこめて歌いました。

 最終日の二十四日は、午後一時から有明コロシアムで大音楽会が開かれます。 



************************
お読み頂き ありがとうございました。
日本の未来のために!クリックを!




日本共産党関連サイト更新情報 Feed-JCP

スポンサーサイト

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/tb.php/677-6d3743b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

嘉穂劇場 第九 其の伍

2008年12月6日(土) 12月も第1週の土曜日の今日 恒例の「嘉穂劇場第九演奏会」がありました。 水害からの復興を祝って2004年から...

  • 2008/12/06(土) 23:34:27 |
  • 観劇レビュー&旅行記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。