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カジノ資本主義

 カジノといえば ラスベガスを思い出します。
ラスベガスは 世界の人がお金を持って遊びに行きます。
そして、スッカラカンになって帰ってきます。
スッカラカンになることがわかっているからいいのです。

 カジノ資本主義は やはりアメリカの出身です。
これは、スッカラカンになるのがわかりません。
気がついてみると、いつの間にかスッカラカンになっているのです。

ラスベガスのいかさま(ごまかし)についてお話しします。

カジノのテーブルで、ブラックジャックに参加しました。
トランプ(カード)で 21に数を合わせるゲームです。

配り手(ディーラー)が、交替していきます。 配り手も国際的です。
日本人、韓国人、ギリシャ人、と多様です。
気のいい配り手はお客さんに少し勝たせてくれます。
お客さんは、少し、チップがたまると、もうお金の感覚はなくなってしまいます。
 少し勝ったところで、老練の目つきの鋭い、配り手(ディーラー)が出てきます。
彼の手の内は、こちらがどんなにいい手だろうと、決まって 21 なのです。
驚くほど すべて 21 なのです。

たぶん、マジックのようないかさまなのでしょうが、さっぱり判りません。
気がついてみると、スッカラカンなのです。

 今のアメリカの金融証券もそんなもののような気がします。
ウォール街で作られて、格付け会社が AAA に仕立て上げて、おまけにアメリカ政府が世界の国々に、金融の自由化を迫り、世界のお金を吸い上げました。
世界のみんなは 儲けさせてくれると期待したのです。

でも、結末はそうはいきませんでした。
世界中の投資家は、アメリカの仕組んだ いかさまに はめられてしまいました。

ラスベガスは、ショウの街でもあります。  いいディナーショウもあります。
障害者を大事にしてくれる街でもありました。

 私たちは、アメリカのいい面と 悪い面とを よく理解して付き合っていくべきだと思います。

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