ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

日本共産党の基礎組織である支部から世界に発信します 多くの支部がブログを開設され、交流を期待しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【■輝け若者 志位委員長と新春トーク 】 から (2)

1月5日(土)

前回の続きです


【学費について】
 日本の高学費は世界一。本当に異常です。
OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国のうち、15カ国は授業料は基本的に無償です。
フランス、ドイツ、北欧3国などみな無償です。
 欧州では、教育による受益者は、本人や家族だけでなく、社会全体だ。
若者が得た教養、知識、技術は、社会の共有財産となり、社会を豊かにしてくれる。
だから社会が税金で負担するのは当たり前という考えがある。
 ところが日本では、学費値上げを「受益者負担」論でやってきました。教育で利益を受けるのは学生本人だから、費用は本人が負担するという考え方です。学歴を、自分のために、出世、金儲け、権力を得るために使おうとする人間を育ててしまうことにもなる。
 国連総会が1966年に採択した国際人権規約の社会権規約には、
「高等教育を漸進的に無償化し、機会均等をはかる」ことを求める条項があります。
ところが、日本は社会権規約を批准しながら、この条項を「留保」することを宣言してきました。





以上、全てキーボード入力致しました。

前回の記事     次回に続く


【今週の赤旗日曜版】
【国際人権規約の社会権規約】 第14条を御覧ください。

********************
お読み頂き ありがとうございました。
日本の未来のために!クリックを!


********************
 
スポンサーサイト

テーマ:ワーキングプア(働く貧困層) - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/tb.php/426-d980440a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。