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消費に配慮した政策を!

 10月17日(水)のしんぶん赤旗の『発言』の欄。

   「構造改革」で 地域疲弊    

大阪商工会議所副会頭の小池俊二さんの話しは、共感できるところがたくさんありました。

今、私たちには景気が回復したと言う実感がありません。
中小企業で働いている労働者の賃金が下がっているのです。
中小企業で働く労働者は全労働者の42%を占めています。
国民の約半分が賃金が少なくなり、地域経済が活性化していないのです。

 先日、立ち寄った居酒屋のおかみさんがこぼしていました。
今年の売り上げは昨年の半分だよと。

 小池さんはこう続けます。

格差是正をすることが大事です。
ひとつは、都市と地方の経済の格差です。
次に、大企業と中小企業の格差です。
三つ目は、過去に成長してきた企業と、今、成長している企業の格差です。

格差是正をするために、小池さんは、中小企業対策を重視する必要があると言います。
大企業への補助金はたくさん有っても、中小企業向けの予算はわずか 全体の0.35%、 1625億円です。

この予算を大きくしていけば、地域の活性化は図れるし、生産力のアップだって図れるのです。
地域が活性化すれば、地域経済が潤ってきます。

 私は、小池さんに提案にもろ手をあげて賛成します。

日本の経済のなかで、大切なのは、トヨタやキャノンではなく、たくさんの中小企業なのですよ。

福田内閣を倒して、経済政策の転換ができる政府を作りたいものです。

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コメント

 このご指摘は大筋で同感。経済疲弊で賃金減ってしまってはどうしようもありませんもんね。ところで中小企業支援、業種にもよるものの商店なんかであればそこでの買物こそが最も有力な支援策になると思います。てなことでお買い物は地元のお店で・・・となるところですが、私のまわりのとある共産党員さんはみなさん、休みの日にはせっせと大手のショッピングモールに通ってるようです。これではせっかくの支援策も水泡ですね。言うのであれば自ら地元のお店でお買い物、すべきですよね。

  • 2007/10/30(火) 19:05:48 |
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