ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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改憲手続き法案の強行

 12日の衆議院憲法調査特別委員会で、自民・公明の両党が改憲手続き法案の採決を強行したことについて、各界、各地から抗議と反対の声が続々と上がってきています。

「世界平和アピール七人委員会」も緊急のアピールを発表しました。

アピールは「憲法改正というもっとも根源的かつ基本的な投票を、投票率に関係なく、有効投票数の過半数という決め方では適切でない」  「憲法改正における主役は国民」であり、憲法改正成立要件を「総有権者の過半数の賛成を必要」とすべきだ。と訴えています。

七人委員会は、日本初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士らが参加し て、1955年に結成し、日本国憲法の平和主義に基づく訴えや、核兵器廃絶などの呼びかけを行ってきました。

 現在の委員は、
 武者小路公秀(大阪経済法科大アジア太平洋研究センター所長)
 土山秀夫(元長崎大学学長)
 大石芳野(フォトジャーナリスト)
 井上ひさし(日本ペンクラブ会長)
 池田香代子(ドイツ文学翻訳家)
 小沼通二(物理学、慶應義塾大学名誉教授)
 池内了(天文学・宇宙物理学者、総合研究大学教授)
  の七氏です。

まだまだ、手続き法案の重要性の認識をされている方が少ない状態です。日本の津々浦々まで、この法案の重要性と危険性を広げ、国民の行動で、この法案を廃案に追い込みましょう。

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