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ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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ブログの影響力

先日の記事(ここをクリック)で、しんぶん「赤旗」で連載が始まった「インターネットのいま」について紹介しましたが、今日はその7回目が掲載されています。

この間、インターネットの功罪に触れながらも、全体の論調は肯定的な評価でした。
今回は、特にブログの影響力について書かれていました。

日本共産党支部のブログを唯一開設している私どもにとっては、励まされる記事でした。

また、第6回目では、自民党も議員の名刺にアドレスがあるかないかは極めて重要であると認識している、との記事を紹介していました。

これらの記事を紹介します。
「インターネットのいま」ー(7)
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大きな影響力をもつ
 “口コミ”情報

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 「ネット上の口コミに影響を受けたことがありますか」という問いに、「影響をうけた」とこたえる人が七割を超える(『宣伝会議』06年5月1日号)――インターネットでは、企業や著名人が発信する情報だけではなく、一人ひとりが発する“口コミ”情報が大きくモノをいいます。

 昨年株式上場が話題になったミクシィなどの「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」に参加する女性の75%が、“コミュニケーションを目的”にしています(「SNS定期リサーチ」06年12月15日)。八十万人の女性が参加するあるホームページでは、“病院の良し悪し”“子育ての悩みや幼稚園選び”“仕事のこと”など、千四百万をこえる情報がやりとりされています。

 ネット上の口コミは、政治や選挙にも大きく影響をしはじめています。二〇〇五年総選挙時の世論調査で、「政党のホームページ」と「個人のブログ」のどちらをより多く見るかという問いに、52・4%が「個人のブログ」とこたえているというデータもあります。

 「従来はたとえば『自動車』というキーワードで検索すれば、大手自動車メーカーやディーラーなどの企業ホームページが検索結果ランキングの上位を占め、個人のホームページがランキングに入り込む余地は、ほとんどなかった。ところがブログ時代になって、企業ホームページと並んで、個人のホームページも検索結果ランキングの上位に入るようになってきたのである。こうした劇的な変化によって、ブログは無視できないほどの規模と質を兼ね備えはじめた。社会にたいして、大きな影響を与える存在になってきたのである」(『グーグル』佐々木俊尚・文春新書)。

 インターネットは“双方向のメディア”といわれてきましたが、実際には、情報発信力の強い大企業やマスメディア、著名人などが中心の片方向になっていました。しかし、いま本当の双方向メディアになる可能性がひらかれています。

 個人から発信された情報は、興味関心を同じくする人びとのあいだで検索され、共有され、話題となります。友人・知人や住んでいる地域の枠をこえて、人から人へ、口コミとしてひろがり、影響力を発揮しているのです。
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「インターネットのいま」ー(6) 抜粋
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自民 機関紙で呼びかけ
 ネットと選挙
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 一昨年、郵政解散ではじまった総選挙は、“インターネット選挙”“ブログ選挙”とよばれたように、ネット上で選挙が大きな話題になりました。今年も地方選挙にむけて、すでに各党ともインターネットによる宣伝を重視しています

 「ホームページは地方選にも必要か?」という記事を、機関紙「自由民主」(06年7月11日号)に掲載したのは自民党です。同記事は次のように述べています。

 「名刺にアドレスが入っているからといって、すぐにそのサイトのアクセス数が急増するというわけではありません。しかし、アドレスがあるだけで『この政治家は自分たちと同じ目の高さで政治活動をしているんだ』という親近感を潜在的に持たせることができるといえ、逆にアドレスのない人は『ネットを無視する古い感覚の人』というレッテルを張られているかもしれません
「立候補する以上、有権者に自らを知ってもらうPRツールのひとつとしてホームページを開設しないことは、はじめからインターネットで候補者の情報を知りたいという有権者層に対し『君たちの票はいらない』と宣言しているようなものだということです」「名刺や後援会入会リーフレット、ポスターを作ることと同じくらい、政治家(候補者)が自身のホームページを開設するのは常識だと考えてほしい

(以下、略。上のリンクから御覧ください)
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おしらせ
日本共産党大演説会
 2月12日(休日)
 12:30開場、
 14:00開会
 福岡国際センターにて

  福岡市博多区築港本町2-2
  サンパレス横 

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最後までお読み頂き ありがとうございました。
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コメント

ひとみさんへ
2005年5月17日(火)「しんぶん赤旗」
日本外交のゆきづまりをどう打開するか
戦争終結60周年アジア諸国との最近の関係をめぐって
時局報告会 不破哲三議長の講演
日本共産党の不破哲三議長が十二日の時局報告会でおこなった講演は大要次の通りです。報告する不破哲三議長=12日、党本部

 みなさん、こんばんは。 今日は、私どもの時局報告会に、本当にたくさんの方においでいただきまして、たいへんありがとうございます。それからまた、全国でCS通信やインターネットをご覧のみなさんにも、心からごあいさつを申し上げます。

今はHPには文章だけしか掲載されていません!感動的でした。リアルタイムで見ることが出来たことに対して。現在はパンフにもなっています。HPにも出ていますが、買っていただければ,活動資金にもなるし、誰かにあげれば、宣伝にもなりますね。

ところで、私は「靖国史観」ではなく、「靖国大東亜戦争合理化史観」の方が良いと思っているのですが、残念!

  • 2007/02/03(土) 20:25:51 |
  • URL |
  • コミュニスト #-
  • [ 編集 ]

コミュニストさんへ。知りませんでした。

不破さんの靖国史観がインターネットに流れたなんて知りませんでした。パソコン歴は、まだ1年未満です。どういう感じだったのか、わかれば教えていただきたいとおもいます。

  • 2007/02/03(土) 18:59:32 |
  • URL |
  • ひとみ #-
  • [ 編集 ]

コミュニストもそのとおりだと思います。この支部の経験をどのように教訓化するか、その分析が必要でしょうね!
日本共産党大演説会
 2月12日(休日)
 12:30開場、
 14:00開会
 福岡国際センターにて
これもリアルタイムで、インターネット上に載ったら、すごいと思うnだけどねぇ~。だって福岡の演説会が北海道でも見ることができるし、日本共産党の姿が、口コミを含めて波紋となって広がっていくこと確実だよ!そんな発想に中央委員会がなってるか?中央委員会様頑張って!
テレビや新聞が日本共産党を無視する戦略にたっている現状を考えると、いかにマスコミが日本共産党のウソ情報を流しているか、その実態をネットで知らせることで、メディアそのものを変えていく可能性を考えてほしいものですね!

不破さんの靖国史観問題の演説がネット上に載ったこと、これが最大の教訓ですよね。

  • 2007/02/02(金) 20:14:37 |
  • URL |
  • コミュニスト #-
  • [ 編集 ]

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