ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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参議院選挙 2013 主な結果

2013年7月23日(火)

参議院比例得票数 日本共産党
政党総得票数:5,154,055(9.68%)
政党名での得票数:4,647,765

① 小池 晃 53;134,325 票
② 山下 芳生 53;129,149 票
③ 紙 智子 58;68,729 票
④ 井上 哲士 55;50,874 票
⑤ 仁比 聡平 49;39,768 票
6 山本 陽子 59;36,580 票(次点)


参議院選挙区 得票数

東京選挙区(定数5)
③ 吉良 佳子 30 共産 703,901 票 12.49%
④ 山本 太郎 38 無所  666,684 票 11.83%

大阪選挙区(定数4)
④ 辰巳 孝太郎 36 共産 468,904 票 12.79%

京都選挙区(定数2)
② 倉林 明子 52 共産 219,273 票 20.75%

福岡選挙区(定数2)
4  真島 省三 50 共産 207,101 票 10.64%

沖縄選挙区(定数1)
① 糸数 慶子 65 共産推薦  294,420 票 51.13%


   ************************

大激戦を勝ち抜いた
 赤旗 - 2013年7月22日(月)
 

吉良さん 大歓声とコール 東京選挙区

 21日午後9時40分すぎ、東京都渋谷区の吉良佳子氏=新=の選挙事務所に当選確実の知らせが届くと、詰めかけた党支持者や「キラキラサポーターズ(吉良よし子勝手連)」の人たちから「おーっ」という大歓声と、「キラキラキラキラ吉良よし子」コールが沸き起こりました。

 同50分すぎに、吉良氏が事務所に姿を見せると、握手を求める人や「おめでとう」と声をかける人たち、「共産党! 共産党!」「9条守るぞ吉良よし子!」コールでいっぱいに。青年たちや緒方靖夫副委員長・元参院議員、笠井亮衆院議員、田村智子参院議員、大山とも子都議団幹事長、米倉春奈新都議、若林義春都委員長、全都後援会の横田和俊副会長らとともに万歳三唱しました。

 吉良氏は記者会見で、多くの人から寄せられた支持で2001年以来12年ぶりの東京選挙区での議席を獲得したことに感謝を述べ、「就職氷河期世代として、雇用問題・ブラック企業ゼロ、みんなといっしょに首相官邸前で声をあげてきた原発再稼働反対など一つ一つの声を必ず国会に届け、自民党の悪政ストップに全力をあげます」と力強く表明しました。

 また、「憲法改悪の策動が行われる中で、『子どもを戦場に送りたくない』『戦争を二度と起こしたくない』と寄せられた声を届けたい」と強調。「インターネットで見た人たちが支持を広げてくださった。政治は変えられると伝えられた。みなさんといっしょに政治を変えたい」と決意を述べました。


辰巳さん 自民暴走許さぬ 大阪選挙区

 「やったー」「よしっ」――午後9時39分、NHKが日本共産党の辰巳孝太郎大阪選挙区候補の当選確実を報じた瞬間、選挙事務所に詰めかけた支持者らからいっせいに歓声と拍手がわきあがりました。足を止め、「えっ、共産党が勝ったの。よかった」とのぞき込むカップルもいました。

 真っ黒に日焼けした辰巳さんが事務所に姿を見せると、喜びは頂点に。支持者が次々手を差しだし、「コータロー」「コータロー」コールが起こりました。

 「この大阪で消費税増税中止、原発再稼働やめて、憲法9条変えたらあかんの声を私に託してもらいました。若者の雇用を安定し、ブラック企業を根絶することとあわせて、みなさんの声を国会に届けるために全力で頑張ります」と元気いっぱい決意を語る辰巳さん。

 6歳と6カ月の女児を連れて駆けつけた弁護士の男性(39)は「与党が多数の力で改憲などやりたい放題をさせないために共産党に勝ってほしかった。感慨無量です。憲法を守るため、国民と力を合わせて国会で頑張ってほしい」と喜びを語りました。

 会社員の女性(28)は「若い人の子育てや雇用改善の要求を受け止め、地道に活動してきた辰巳さんが勝ってとてもうれしい。自民の暴走に対抗する値打ちのある議席です」と話しました。


倉林さん 2人区を制した 京都選挙区

 「やったー」「よっしゃ」。激烈な争いとなった改選2の京都選挙区で、日本共産党の倉林明子さんの当選確実が決まると、事務所は大歓声がいっせいに鳴り響き、支援者が倉林さんを取り囲んで喜びを爆発させました。

 倉林さんは、他党派や京都財界総がかりとなった「共産党落とし」のシフトを打ち破って、大激戦を制し初当選を果たしました。京都では1998年の西山とき子さんの当選以来、15年ぶりに悲願の議席獲得を果たしました。民主党新人らが落選しました。

 倉林さんは泣きながら「府民の良識の勝利です。共産党の底力を示しました」と述べました。

 選挙戦は、自民党政治ときっぱり対決する日本共産党と倉林さんへの期待の広がりに危機感を強めた、京都財界の重鎮や府知事、京都市長らが乗り出して「共産党落とし」の包囲網をしきました。民主党は自民党や公明党に「票を回して」とお願いし、「共産党は反対ばかり」と反共攻撃に終始。民主の“票のおねだり”に、府民から批判が続出しました。

 日本共産党の支部、後援会は「議席を争う大接戦、比例でも選挙区でも最後の最後までの猛奮闘が勝敗を決する」と全力をあげました。


糸数さん 「平和の議席だ」 沖縄選挙区

 参院沖縄選挙区(改選1)は、沖縄社会大衆党委員長で無所属現職の糸数慶子氏(65)=日本共産党、社民、生活、みどり推薦=が、自民党公認で新人の安里政晃氏(45)=公明推薦=を破り、3期目の当選を果たしました。

 午後9時23分、当選確実の一報が那覇市の事務所に伝わると、詰めかけた支持者らは歓喜に包まれ、カチャーシー(喜びの群舞)を踊って喜びを爆発させました。

 選挙戦で糸数氏は、安倍自公政権が県民総意の反対を無視して進める辺野古新基地建設やオスプレイ追加配備、憲法改悪に反対し、普天間基地の即時閉鎖・撤去、オスプレイ配備撤回、平和憲法を守り抜くと訴えました。

 糸数氏は「『オール沖縄』の県民総意の勝利です。『平和の1議席』守り抜いた」と喜びを語りました。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、県議らが同席しました。

 安里陣営には、「超重点区」と位置づける安倍晋三首相、石破茂自民党幹事長ら閣僚・党幹部が連日テコ入れしましたが、米軍普天間基地「移設」問題をめぐる自民党本部の「辺野古『移設』」と県連の「県外移設」公約に、県民から「二枚舌公約」との批判を浴びていました。




共産党躍進 比例5議席
 赤旗 - 2013年7月22日(月)
 

東京・大阪・京都で議席

 自公政権が復活して初めての国政選挙となった第23回参議院選挙は21日投・開票されました。日本共産党は、比例代表で山下芳生・書記局長代行=現=、小池晃・副委員長=前=、紙智子・農林・漁民局長=現=、井上哲士・参院幹事長=現=、仁比聡平・弁護士=前=の5議席を確保しました。選挙区では、東京で12年ぶりに吉良佳子、京都で15年ぶりに倉林明子、大阪で15年ぶりに辰巳孝太郎の新人3氏が大激戦を制し、日本共産党の議席を獲得しました。これによって日本共産党は非改選とあわせて11議席となり院内交渉会派となりました。

 沖縄選挙区では、日本共産党が推薦した糸数慶子氏=現=が自民党を打ち破って3選を果たしました。

 一方、自民、公明両党は非改選と合わせて過半数に達し、与党が参院の常任委員長を独占して各委員会の半数以上を占める「安定多数」となる見通しです。自民党は、選挙区では全区当選はできませんでした。

 民主党は改選44議席を大きく減らし、結党以来最低の獲得議席となる見通し。維新、みんなは議席を増やしたものの総選挙並みの伸びはみられませんでした。

 日本共産党は、比例代表で17人、選挙区で46人を公認してたたかいました。

 選挙戦は、改選121議席(比例代表48、選挙区73)に433人が立候補。

 投票率は午後7時半現在36・62%で、前回2010年を6・76ポイント下回りました。一方、期日前投票は1294万9978人で、前回2010年比で86万人、7・2%増加し、過去最高を更新しました。  


参議院選挙の結果について
 日本共産党中央委員会常任幹部会 2013年7月22日(月)
 

(1)

 7月21日の参議院選挙で、日本共産党は、比例代表選挙での「5議席絶対確保」の目標を達成し、三つの選挙区で勝利して、改選前の3議席から8議席へ大躍進しました。参議院で非改選と合わせて11議席となり、議案提案権を得ることができました。これは、今後の国会活動にとって大きな意義をもつものです。

 比例代表選挙の得票では515万4千票(9・68%)を獲得し、前回参院選の356万票を159万票、昨年の衆議院選挙の369万票を146万票、それぞれ上回りました。

 選挙区選挙では東京(改選5)で12年ぶり、大阪(改選4)と京都(改選2)で15年ぶりに、それぞれ激戦を制して議席を回復しました。また、議席には結びつかなかったとはいえ、得票を大きく伸ばしたり、当選にあと一歩と迫るなど、善戦・健闘した選挙区が多数生まれました。選挙区での得票総数は564万5千票(10・64%)で、前回比139万票増でした。わが党が推薦した沖縄選挙区(改選1)の糸数慶子氏は自民党にうち勝って当選をはたしました。 

 日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、猛暑のなか日夜をわかたずご奮闘をいただいた支持者、後援会員のみなさん、党員のみなさんに心からお礼を申しあげます。   

(2) 

 国政選挙で、日本共産党が議席を伸ばしたのは、1998年の参院選以来、15年ぶりの出来事となりました。

 わが党はこれまで、1970年代、90年代後半の2回にわたって、国会の議席の大幅増を果たすなど、“躍進の波”をつくりだしてきました。6月の東京都議選挙につづく今回の躍進は、“第3の躍進の波”の始まりともいうべき歴史的意義をもつものです。

 これらは、この10年来の「二大政党づくり」など強力な反共シフトに抗しての、全党の長年の不屈の活動の積み重ねが実ったものにほかなりません。この活動を担ってきた全党の同志のみなさんに敬意を表するとともに、開始された躍進の流れをさらに大きく発展させるため、新たな奮闘を呼びかけます。

(3)

 日本共産党は、選挙戦において、安倍政権の暴走に正面から対決するとともに、「国民が主人公」の新しい政治をめざす抜本的対案を、景気・経済、原発、憲法、外交の各分野で、「四つの転換」として提示してたたかいました。

 選挙戦全体では、自民党・公明党の与党が過半数を獲得しました。選挙戦の結果、「衆参のねじれが解消した」といわれますが、国民多数の声と自民党政治との「ねじれ」はいっそう深刻になっています。消費税増税、原発再稼働、憲法9条改定、TPP問題、米軍基地問題など、直面する国政の重要課題をめぐって、安倍内閣の姿勢と国民との矛盾は、いよいよ深まり、激動的な危機が進展していかざるをえないでしょう。

 そうした新たな情勢のもとで、日本共産党が果たすべき役割はきわめて大きなものがあります。わが党は、選挙戦で訴えた「四つの転換」をはじめ、掲げた公約実現のために、国会で得た新しい地歩も最大限に活用し、さまざまな分野の国民運動との共同を強め、全力をあげて奮闘するものです。

(4)

 今回の結果は、この数年来とりくんできた党員拡大を根幹とする党勢拡大の運動、「綱領・古典の連続教室」、職場支部や青年・学生分野での活動強化のためのとりくみなど、強く大きな党をつくる努力が、第一歩ではありますが実を結んだものです。同時に、情勢にふさわしい党づくりという点では、さらに大きな探究と努力が求められます。

 この点で、参院選での躍進が、強く大きな党をつくる歴史的チャンスを開くものとなったことは、きわめて重要です。今回の躍進によって、わが党への関心や期待を強めている人々が、大きく広がっていることは、間違いありません。そういう幅広い国民のなかで、党綱領と日本の前途を語るとりくみをさらに発展させながら、強く大きな党をつくる活動に、新たな決意をもって、ただちに足を踏み出そうではありませんか。 



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テーマ:2013参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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