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大ごとですばい マル秘文書

福岡市が、こども病院の人工島移転計画策定経緯を検証する調査委員会の一部委員だけに「(秘)」と記載された内部文書を配布しました。

こら、おおごと!!

高島市長は 「白紙撤回」とか 「第三者機関で 再検証」とか言ってましたが 何が!何が!

とんでもない マル秘 文書。   利益誘導、 世論捜査 ひどいやり方です。


この問題で、共産党福岡市議団(宮本秀国団長、6人)は4日、調査委の透明性と客観的な議論の保証を市に申し入れました。

 福岡市議団は、問題の文書配布は「明らかに不平等、不公正な取り扱い」、
内容にも「市が議論を先導するかのようなシナリオがあった」と指摘。
(1)担当事務局で何があったのか、高島宗一郎市長の指示と責任を明確にする
(2)委員会の運営と議論は委員の総意で決める
(3)市当局は結論を誘導するような発言をしない
  上記に対し文書での回答を求めました。

この問題について 西日本新聞は 下記の記事を掲載しました。

 『福岡市が市立こども病院移転計画調査委員会の一部の委員だけに、議事の進行手順などを記した「マル秘」扱いの内部文書を配布していた問題で、高島宗一郎市長は1日、文書が配られていなかった患者家族代表と市民委員の計3委員に自ら電話をかけて、陳謝したことを明らかにした。

 高島市長は定例記者会見で「調査委はすべてオープンに議論するチャレンジだったのに(一部委員に未配布で)予断を与えてしまった。昨夜は悔しくて眠れなかった」と述べた。あらためて透明性を図るため、文書はすべて市のホームページに公開したという。

 その上で、3委員には1月31日夜に自ら電話をかけ、おわびをしたと説明。「市としては、今後も積極的に委員の皆さんにすべてを開示していく姿勢を変えない。引き続き細心の注意を払って、透明性を確保していきたい」と語った。』    =2011/02/02付 朝刊=

市長は マル秘文書の内容を 知らんかったはずはないもんね。
どんな内容か こそっと 教えちゃろう。
『病院機能、経営形態などに議論が広がらないように留意』
『現地建て替えの新たな見積もりを提示』
『全会一致の結論になることが望ましいが、一部の反対者が時節を曲げない場合は、各論併記となることも止むを得ない。ただし、その場合、多数意見がどれかわかるように集約(する)』  だって。

なんか、北川座長の線で 動いているような気がするばってん 。 ようと わからんねえ。

そいでも 議論を人工島移転の方向に有利に進めたいという内容があることは ようわかったばい。

福岡市民を バカにしたら いかんばい!
ご注意 、ご注意!!  みんなで 見はっとこ。

市の担当事務局のメンバーは 恥ずかしいと思わんかったんやろかねえ。
それでなくても 人工島は 植木や 庭石で おおもめにもめたのに。

誰が どういう意図でやったのか はっきりさせてください。

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