ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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日本を代表する大企業での非正規切捨て行動に抗議!

 世界市場を巻き込んだ経済危機で、欧米での自動車や家電製品の売り上げ急減退が起こっているが、日本を代表する自動車や家電の大企業が、非正規の切捨てを早速やり始めた
 中には、正社員の希望退職を募る(というかある意味強制的!)企業も出始めている。

 しかし、これら多くの大企業の収支は、
大幅 『減益』 であって、赤字になった訳ではない
マスコミでは、『減益』 が、如何にも収支がマイナスになったような伝え方だ。
しかし、逆に言えば、『減益』 とは、「利益があるが、以前より減った」 という意味である。

 利益は出ており、その上、これまで好景気だった時の『ボロ儲け』の蓄え(内部留保)が膨大にあるのに、労働者の首を切るとは、何と言う「商道徳」の退廃であろうか?
 こういう、道徳的に退廃している「大企業経営者」という輩が、教育基本法の『改正』の音頭を取ってきた訳である。

***************

 こういう動きに対して、日本共産党は、中央委員会はもとより、各地の地区委員会まで積極的に大企業に要請活動を行っている。

 これらの活動が、最近の日刊「赤旗」に連日掲載されている。
この内、Web版に掲載されたものを下記に紹介する。

雇用と中小企業守る 政治の責任を果たせ 志位委員長
    2008年11月28日(金)「しんぶん赤旗」 

  (前略) 第一は、国民の暮らしを守るための緊急の手だてです。
 志位氏は「とりわけ、大企業による大量の首切りをやめさせ、国民の雇用を守ることは待ったなしの課題だ」と強調。大企業が派遣労働者や期間従業員の首切りを競い合ってすすめ、正社員の退職強要まで始めていることをあげ、「こういうやり方を野放しにしたら、失業者が街にあふれ、雇用悪化と景気悪化の悪循環がすすむことになる」と批判しました。

 また、帝国データバンクが今月発表した資料によれば、中小企業の約三社に一社が年末にかけ資金繰りが厳しくなると答えており、「中小企業の資金繰りと仕事の保障をきちんと行い、安心して年を越せる状況にする必要がある」と指摘。「雇用と中小企業の営業を守ることは、待ったなしで政治が取り組むべき課題だ」と力説しました。

 第二は、本来あるべき景気対策の基本について徹底した議論を行うことです。

 志位氏は、日本共産党が、大企業・大銀行応援の景気対策か、それとも国民の暮らしを応援する景気対策かの根本を、国民の前でしっかり議論するよう求めてきたと強調。雇用と中小企業を守る緊急の手だてと同時並行で、「景気対策の方向性をきちんと明らかにしていく論戦が必要だ」と主張しました。  



志位委員長が本社に解雇撤回を申し入れ
   いすゞ工場前で報告

    2008年11月28日(金)「しんぶん赤旗」  

 期間社員から「ありがとう」 栃木
 日本共産党の塩川てつや衆院議員と小池一徳衆院北関東比例予定候補は二十七日早朝、栃木県大平町のいすゞ自動車栃木工場門前に立ち、志位和夫委員長が同社本社に対し、期間・派遣社員全員解雇の計画撤回を申し入れた(二十六日)ことを労働者に知らせました。

 午前七時からの宣伝行動は反響をよび、「(解雇予告通知は)ひどいっすね」「頑張っていますね」と多くの労働者が声をかけてきました。「契約期間満了までは寮に住めるようにする」と回答したことなどを知らせるビラが次々と手渡され、一時間で約六百人に渡されました。

 期間社員からは「寮の退去日が延長され、うれしいです。ありがとうございます。みんなに知らせます」との声が上がりました。

 塩川議員は「株主への配当は増やそうとしながら、期間社員との労働契約は一方的に破棄する会社の姿勢は断じて許されない」と批判。小池予定候補は「労働者の雇用を守るために全力をあげます。相談事があったら寄せてほしい」と訴えました。

 宣伝には大平町の大森博視、岩舟町の富田清両町議ら十人が参加しました。

 「がんばれ」のメールとどく 神奈川

 日本共産党の、はたの君枝衆院南関東比例予定候補は二十七日早朝、いすゞ自動車藤沢工場(神奈川県藤沢市)門前で、志位和夫委員長とともに違法解雇の撤回を本社に申し入れたことを知らせました。

 本社が「辞めたくないと申し出があれば話し合いに応ずる」「契約期間満了まで寮にいてもよい」と回答したことを紹介し、「声を上げていきましょう」と呼びかけました。

 ビラを見た労働者から「朝早くから期間工や派遣のために活動していただきありがとうございます。四年近く働いてきたのに最後はこんな感じで終わりたくありません。頑張りますので共産党さんも頑張ってください」とのメールが寄せられました。

 工場と最寄り駅前の宣伝には渡辺ちか子衆院神奈川12区予定候補、柳沢潤次、加藤なを子両藤沢市議、松本春男綾瀬市議、沼上常生党湘南地区委員長らが参加し、ビラ千六百三十五枚を配布。自転車に乗った労働者が手を伸ばして受け取るなど注目を集めました。   



いすゞの派遣・期間社員全員解雇
  違法明白 解雇撤回せよ 志位委員長が要求

     2008年11月28日(金)「しんぶん赤旗」

いすゞは違法解雇を撤回せよ 志位委員長が本社に要求
   「契約期間満了までは 寮に住めるようにする」 いすゞが回答

     2008年11月27日(木)「しんぶん赤旗」

雇用守り暮らし支えよ  仁比議員、首相に転換迫る
     2008年11月27日(木)「しんぶん赤旗」 

  (前略) つづいて仁比氏は、トヨタやいすゞなどの大企業がいま、派遣社員を大量解雇し、期間社員を雇い止めしていることを取り上げ、「ばく大な利益を搾り取っておきながら、カジノ経済の破たんのツケを押し付け、調整弁として使い捨てることは断じて許されない」と力説。政府に実態把握と派遣先・派遣元への指導を強く求めました。

 舛添要一厚生労働相は都道府県労働局の調べでも三千四百人の派遣労働者が雇い止め、中途解除されていることを明らかにした上で、「適切な指導に努めたい」と答弁しました。 



大企業の雇用破壊告発  山下議員
    総務相「社会的責任ある」

     2008年11月26日(水)「しんぶん赤旗」 

 日本共産党の山下芳生議員は二十五日の参院総務委員会で、大企業が非正規雇用労働者を雇い止め・人減らししている問題をとりあげ、「企業には雇用を守る責任、中小企業や地域経済に対する責任など、社会的責任がある。こんなやり方が許されるのか」と迫りました。

 鳩山邦夫総務相は「企業には社会的責任がある。雇用についても当然企業は責任を負わなければならないと考えている」とのべ、現在、企業が雇い止めしていることについて「大変残念だ」と表明しました。また、規制緩和で派遣労働が拡大されたことについて「国の政策としては基本的に間違いだったのではないか」との認識を示しました。 (後略)  

 

富士通は責任果たせ
     2008年11月24日(月)「しんぶん赤旗」
   
「首切り許せない」
   長野220カ所 共産党宣伝に反響
   三洋電機製作所前で訴え 群馬

     2008年11月23日(日)「しんぶん赤旗」 

 日本共産党長野県委員会は二十一日、北陸信越ブロックの一斉行動に呼応して、「やったことのないことをやろう」と県内の駅頭やバス停、二百二十カ所で一斉宣伝を行いました。山口のりひさ衆院北陸信越比例候補を先頭に、全県で四割の支部が参加し、「やってよかった」と確信になっています。
  群馬県の日本共産党東毛地区委員会は二十一日夕、同県大泉町の三洋電機東京製作所前で宣伝し、退社する労働者に党パンフや「リストラ・雇用電話相談」の案内ビラを配布しました。同製作所は三洋電機の生産拠点として、大型エアコンや厨房機器、半導体などを生産しています。三洋電機は来春をめどにパナソニックの子会社となることが発表されています。   

 

雇用守れ 反撃加速 
  年の瀬に派遣クビなんて マツダ告発 共産党が宣伝  広島

     2008年11月22日(土)「しんぶん赤旗」  

 日本共産党広島県委員会と同後援会は二十一日早朝、県内約六十カ所のJR駅頭などで「全県いっせい駅頭宣伝行動」をしました。

 広島では自動車メーカーのマツダの派遣労働者の雇い止めが大きな問題になっています。マツダは同日、すでに決めている工場での派遣社員約千三百人の削減に加え、新たに本社(同県府中市)で働く事務・技術系の派遣社員約百人の削減を明らかにしました。

 同社は五百億円の利益(見込み)をあげ、三千億円の内部留保をもちながら、あわせて千四百人の派遣労働者を「雇い止め」にしようとしています。「年の瀬に“クビ”なんて」「会社から一言もない」と、大きな不安が広がっています。 (後略)   



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テーマ:労働基準法と職場環境 - ジャンル:就職・お仕事

真空地帯

 映画のご案内

11月30日(日)
福岡市 百道の福岡市総合図書館映像ホール シネラで 
独立プロの 「真空地帯」が 上映されます。  

 主催 福岡映画サークル協議会 092-781-2817 
 後援 福岡市 福岡市教育委員会 福岡市芸術文化振興財団

    11:00~ 13:10  「にごりえ」    今井 正
    14:00~ 15:00  山田和夫氏 公演 
                  「日本映画史における独立プロ」
    15:20~ 17:30  「真空地帯」   山本 薩夫
    
             3つ参加で ¥1500 前売り
            1つと公演は ¥1000 前売り

 日本の自衛隊の幹部が 「あの戦争は 侵略戦争ではなかった」という教育を受けています。
 山本薩夫が 野間宏の 「真空地帯」を映画化して、軍隊がどのようなものかを描いたものです。
 軍隊とはどういうものか? 人間性が押しつぶされる 真空地帯を見てみませんか。

 一見の価値があると思います。 
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歌い続けジュリー堂々と60歳

昨日に続いて11月26日(水)付け赤旗日刊紙からの紹介記事です。
14面のテレビ・ラジオ欄のレーダーに「歌い続けジュリー堂々と60歳」というタイトルで11月3日の12時間のNHKFMの沢田研二の「今日は一日「ジュリー三昧」の事が紹介されていました。

平和について語ったところを紹介します。

憲法九条を歌った「我が窮状」に至る、平和への願いも明かしました。

2002年、アルバム「忘却の天才」の中の「つづくシアワセ」。「この辺りから『平和』という言葉が出てくるんですよ。外国に戦争が起きている。いつまでも他人事ではないと思うのが自然かなと。あんまり露骨なのは嫌だけど、年齢的には、そんなことを言い出してもいいんじゃないかと」。



自分のレーベルを作って自分で製作費を出して好きなようにやってきたそうです。
そして最後のアルバムのつもりで今回のアルバム「roc’n roll march」を出したそうです。

文章の最後はこうなっていました。

頑張らないで頑張ります。それができるようにならないと、本当のジジイではないですよ」「一番届けたいのは同世代」。番組の最後に流れたのは「roc’n roll march」です。
同じ世代を共に生きてきた世代と心通わせたい、と呼びかけているように聞こえました。歌い続けて41年。ジュリー、堂々と60歳です」(郎)



我が窮状


Rock’n Roll March

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「蟹工船」 と 「戦艦ポチョムキン」

今日(2008年11月26日)の日刊「赤旗」 文化欄(第9面)の
ほぼ半分のスペースを使って

「蟹工船」 と 「戦艦ポチョムキン」
 時空こえ、響き合う2作
  「幻の名画」に思い馳せた多喜二

という記事が掲載されている。
映画評論家の山田和夫氏の論稿である。

長い記事ではあるが、要旨は以下のようなもの。

* 多くの人が、山村 聡 監督の映画 「蟹工船」(1953作)
  と エイゼンシュテインの映画 「戦艦ポチョムキン」(1925作)
  の類似性を論じ、フランスの評論家は、「『蟹工船』は 『戦艦ポチョムキン』に
  酷似しており、エイゼンシュテインの技法に大きく影響を受けている」
  とまで書いている。

* 小林多喜二は、先輩であるモスクワ滞在中の蔵原惟人から「戦艦ポチョムキン」
  の情報は得たが、ついぞ鑑賞する機会はなかった。
  しかし、この作品について蔵原情報を元に、コメントを寄せている。
  同じ年(1929年:時まさに世界恐慌の年)に「蟹工船」を書いている。

* 映画「戦艦ポチョムキン」は、1926年には輸入されようとしたが、検閲により
  横浜港から出られず、そのままソ連に送り返された。

* 山村 聡が1953年に映画「蟹工船」を制作した際には、制作スタッフの誰もが
  「戦艦ポチョムキン」を観たものは居なかった。

* 「戦艦ポチョムキン」が日本で最初に上映されたのは1959年である。

* 映画「蟹工船」の結末が原作とは異なって虐殺されることについて、
  自衛隊創設に向かう政治情勢を控えて
  「日本軍隊の反国民的な性格を強調したかったが故の改変」であろう。

ということである。

 小林多喜二 も 山村 聡 も 「戦艦ポチョムキン」 を観る機会がなかったのに
 ここまで共感し逢えていることが驚きという他ない。

 私が、映画 「蟹工船」 を観た際も、その直前に観たDVD「戦艦ポチョムキン」
との共通性を感じずには居られなかったが、それは「映画の技法」というよりは、
船の中という逃げ場の無い閉鎖された空間でこき使われる労働者や兵士を
描いているというシチュエーションの共通性によるものかも知れない。
 もう一度、「戦艦ポチョムキン」 を観てみようと思う。


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  「赤旗」 記事より イベントの御案内

 
「戦艦ポチョムキン」 メイド・イン・ジャパン

  2008年12月4日 午後4時から
  江戸東京博物館 (JR両国駅下車:国技館の隣) にて

 第1部 シンポジウム
     「エイゼンシュテインとロシア映画100年」
 第2部 活弁・伴奏つき 「戦艦ポチョムキン」 上映


   当日券 2500円
   お問い合わせは
    ⇒ エイゼンシュテイン・シネクラブ
       080-5462-2389 (井上さま)  

テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

憲法の心 曲にのせ 交響曲「五月の歌」 250人迫力の演奏

2008年11月25日

うたごえ運動六十周年記念音楽会 が
東京の日比谷公会堂で開催されました。

二日目の23日には、交響曲「五月の歌」が、外山さんの指揮で演奏され、合唱とオーケストラ総勢二百五十人による迫力の演奏が会場を包みました。

以下、日刊「赤旗」よりコピペ

 憲法の心 曲にのせ
    うたごえ60年記念の音楽会


                  2008年11月24日(月)「しんぶん赤旗」
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 うたごえ祭典in東京二日目の二十三日、東京・千代田区の日比谷公会堂で、うたごえ運動六十周年記念音楽会が開かれました。会場が満員となる二千人が参加しました。

 作曲家の林光さんと外山雄三さんが作曲した交響曲「五月の歌」が、外山さんの指揮で演奏され、合唱とオーケストラ総勢二百五十人による迫力の演奏が会場を包みました。憲法施行四十周年を記念してつくられた曲で、未来への理想、個人の尊厳、共生など憲法の心がうたわれており、外山さんは、「“この憲法あって当たり前でしょ”というみなさんと同じ気持ちで指揮をした」と語りました。

 今回の記念祭典のために祭典総監督の池辺晋一郎さんが作曲した「私たちが進みつづける理由」や青年たちが「自分たちの平和の歌を」と作った曲も演奏され、うたごえの広がりを感じさせました。


 音楽会に先立ち、東京都内の二会場で合唱発表会が行われ、保育、国鉄、医療などの職場で働く労働者が、現場で広がる歌や創作曲を持ちより交流しました。女性のコーラスの参加者は、鮮やかな衣装を着て、平和への願いや歌う喜びをこめて歌いました。

 最終日の二十四日は、午後一時から有明コロシアムで大音楽会が開かれます。 



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麻生首相就任2カ月 バー通いは続く 「夜の会食」59回

2008年11月25日

麻生首相就任2カ月 バー通いは続く
      「夜の会食」59回 「はしご」17回
              「まっすぐ帰宅」はわずか6日

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             2008年11月25日(火)「しんぶん赤旗」

 麻生太郎首相が就任してから二十四日で二カ月。高級ホテルの会員制バーなどでの「夜の会合」に批判を浴びましたが、今後もバー通いの「哲学は変わらない」といいます。全国紙の動静欄をみると、就任以来、夜の会食回数は二カ月間で五十九回にのぼりました。

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          2008112514_01_0.jpg

 麻生首相は、この間、国連総会、中国・北京での東南アジア諸国連合と日本、中国、韓国(ASEANプラス3)首脳会合、米ワシントンでの金融サミット(G20)首脳会合、そして二十三日からのペルーでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と計四回、外遊しています。

 外遊時を除くと、ホテルなどに寄らず、まっすぐ自宅に帰ったのは、わずか六日間だけでした。うち二日間は、公邸で政府・与党幹部と会食した後の帰宅でした。

 しかも、食事をした後、ホテルのバーで飲み直すなどの「はしご」は、十七回にのぼります。このうち、十一月十一日は、(1)東京・九段北の中国料理店で内閣記者会加盟報道各社キャップと懇談(2)東京・紀尾井町のホテル内の日本料理店で野田聖子消費者行政担当相らと会食(3)同ホテル内のバーで元米副大統領らと懇談(4)同ホテル内の別のバーで秘書官と打ち合わせ―という“忙しさ”。

 十一月九日、茨城県ひたちなか市の那珂湊漁協を視察し、自民党学生部の大学生と東京・渋谷区の居酒屋で懇談するなど、「庶民派」をアピールしました。

 しかし、この日も、居酒屋の後に向かったのは、自宅ではなく、東京・虎ノ門のホテル内のバーでした。

 翌日の自民党役員会では、居酒屋での学生らとの懇談を話題にした際、「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と発言。ホッケの産地、青森県が地元の大島理森国対委員長から「ホッケに煮付けはない」と“苦言”を呈される始末で、「庶民派」のメッキは一日ではげてしまいました。

 一方、大企業が派遣労働者や非正規労働者の大量「首切り」計画を相次いで打ち出し、国民に雇用と生活への不安と大企業への批判が大きく広がっているなか、首相は十二日、東京・紀尾井町の高級料亭「福田家」で、御手洗冨士夫日本経団連会長ら財界人と二時間近く会食しました。


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テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

大反発 2兆円給付金

2008年11月23日付け、赤旗・日曜版の一面TOPは、
【国民も自治体も 大反発 2兆円 給付金】 です。

Nichiyouban2008Nov23.jpg

コラムでは、作家の室井祐月さんが
【(前略)そもそも“給付金”という言い方がおかしい。麻生さんがくれるわけではなく、もとはわたしたちの税金でしょう。
 2兆円というお金があれば、社会保障や弱者のための政策に使うべきだし、その方が効果があると思います。(後略)】
と書かれていますが、まさにその通り。

1面TOPの記事の左側に写真と一緒に掲げられている試算を抜書きすると・・・
【後期医療制度の廃止】 2,700億円
【年金など給付引き上げ】 2,260億円
【子ども医療費無料】 1,500億円


これだけの政策を実行しても、6,500億円ほどで済むのです。

この「給付金」という政策への支持率は極めて低く、
「評価しない」が58.1%(共同通信)

麻生内閣への支持率は、29.6%(テレビ朝日)
と既に政権末期の様相です。

この記事のWeb版リード:

 麻生内閣の2兆円「定額給付金」が迷走に迷走を重ね、世論の強い反発を受けています。内容もずさんで、閣内の意見もバラバラ。所得制限をめぐって判断を市区町村に丸投げまでするありさま。2兆円があれば、後期高齢者医療制度の廃止や、子ども医療費無料化、年金・生活保護・児童扶養手当の引き上げなどに着手できるのに…。 




今日(11/22)の日刊・赤旗に掲載されたCS放送でのインタビュー記事で
志位委員長は、
【「目玉」にしようとした定額給付金が、致命傷になりつつある状態だ】
 と語っています。

このインタビュー記事 【政党構図と日本共産党、世界金融危機について】 は、ここをクリック

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

『サンデー毎日』志位和夫共産党委員長が糾す ルールなき資本主義

『サンデー毎日』11月30日号(11月18日発売)に、志位和夫・日本共産党委員長が登場しています。

題して、「志位和夫共産党委員長が糾す ルールなき資本主義」。3ページにわたって、志位委員長へのインタビューを掲載しています。 日本共産党委員長志位和夫 ルールなき資本主義を糾す

[サンデー毎日 2008年11月30日号]

「心ある経営者となら協力する」

 世界金融危機に続く大不況の跫音――。現代版『蟹工船』の派遣労働問題の追及で若者の支持を集める共産党が、経営者との対話を模索し、大企業も敵視しないなどと“変身”している。そこで、ニッポン資本主義の行方について、志位和夫委員長(54)にズバリ迫った。

――10月7日の衆院予算委で、大企業の非正規雇用の調査を麻生太郎首相に迫った映像へのアクセスが、インターネットの動画サイト「志位和夫チャンネル」などで注目されています。

志位 日雇い派遣問題などを追及した今年2月の予算委の動画映像には、計21万件超のアクセスがありました。今回は偽装請負を告発してクビにされたケースや、3年の期間制限を骨抜きにする派遣労働者の使いまわしを追及しましたが、アクセスはすでに13万件を超え、多くの激励をいただきました。政府の姿勢や製造現場にも変化が生まれていますが、問題の解決はこれからです。

――現代版『蟹工船』労働の実態をどう見ますか。

志位 派遣労働は身分が不安定なだけでなく、著しい低賃金もひどいものです。大企業のライン勤務の場合、派遣会社にマージンを3~4割取られた上、寮費や電気・水道、テレビ、ふとん代まで給料から天引きされ、1カ月の手取りは10万円前後。私が見た寮はペラペラの壁で部屋を3つに仕切り、1人分は3畳に小さな窓の“独房”レペルでした。こんな奴隷状態で若者を働かせているのです。

――首相がオタク・パフォーマンスを繰り広げた秋葉原でも演説されました。

志位 若い人が多い街ですから、600~700人が立ち止まって耳を傾け、最後にワーッと拍手をしてくれました。若者が本当に苦しんでいる「使い捨て」労働を何としても解決したい。責任を感じています。

――その麻生政権の景気対策をどう見ますか。

志位 ともかく自民党総裁選で盛り上げ、正体不明のまま解散総選挙になだれ込むのが麻生首相の作戦だったのでしょう。それが頓挫した今、何かやらなきゃいけない。それで経済対策を持ち出してみたものの、最大の“目玉”にしようとした「定額給付金」のバラマキ先すら決められない醜態をさらした揚げ句、自治体丸投げという最悪の責任放棄に帰着しました。3年後の消費税大増税という“地金”まで出して景気が良くなる道理はない。唯一最大の“目玉”である給付金が、皮肉なことに政権の致命傷になったわけで、もはや末期状態ですね。

――自公政権が総選挙で下野したら、小沢民主党との協力はあり得ますか。

志位 民主党との関係では、後期高齢者医療制度の撤廃法案提出など、国会内の一致点で協力してきましたし、それはこれからも変わりません。ただ、国の進路については根本的に立場が違います。民主党は憲法9条改定を目指し、消費税もいずれ引き上げると言う。私たちが「2つの政治悪」と呼んできた、行き過ぎた大企業中心主義と異常な米国追従でも、自民党と同じ流れの中にあります。ですから、政権協力はあり得ません。ただ、共産党が躍進できたら、労働問題に限らず社会保障、中小企業、農業問題などで積極的に提言を行い、個別課題での協力を追求するつもりです。

――「20~30代の1割以上が共産党支持」との調査結果もあります。動画映像へのアクセスや書き込みはやはり若者が多いですか。

志位 若年層が中心ですが、子どもや孫が苦しむ姿を見かねた年配者からの反響も目立ちます。若い世代のほぼ半数が非正規雇用ですから、必ず身近にこうした働き方を強いられる人がいて心を痛めている。それから、経営者からもモラルを失った企業経営への嘆きが寄せられています。「昔の企業には雇用を守る責任感があり、労働者を数カ月で切り捨てたりしなかった。若年層が家庭を持つことさえできない社会を何とかしなくては」という声も届いています。個々の若者の苦しみだけでなく、社会全体の大問題として取り組む必要を痛感しています。

日本社会に特有の「異常な歪み」

――共産党にとって、資本家や経営者は、対立する存在ではないのですか。

志位 私たちは大企業を敵視したり潰すようなことは考えていません。その横暴を抑え、力にふさわしい社会的責任と負担を果たすことを求めているのです。この立場から“心ある経営者”とも胸襟を開いて対話したいと考えます。9月には経営者や企業の幹部の方が集まる『経営塾フォーラム』で講演する機会があり、深刻な派遣労働の実態を提起するだけでなく、欧州などに比べて日本経済が“異常な資本主義”であることを説明しました。

――「異常な」とは?

志位 言い換えれば「ルールなき資本主義」ということです。国民の暮らしや権利を守るルールが存在しないか、あっても弱い。たとえば、欧州の派遣労働は文字通り一時的、臨時的な業務に限られ、「テンポラリー・ワーク」と呼ばれます。「均等待遇」の原則も確立され、リストラの手段として正社員を派遣や期間社員に置き換えることはできません。その結果、非正規の労働者は独仏伊で13~14%、英国が6%とほぼ1割前後に抑えられています。また、欧州には残業を含む労働時間の上限を定めた法律があります。過労死は海外でも“KAROSHI”と呼ばれ、日本の過密な長時間労働の象徴となっていますが、その背景には残業時間の法的規制がない上、「サービス残業」を押し付けるなど、日本社会に特有の異常な歪みがあるのです。

――フォーラム参加者の反応はいかがでしたか。

志位 通常より参加者が多く「面白かった」「意外だった」との声も出たそうで、経済誌『BOSS』12月号に講演内容が掲載されました。立場の違いはあっても一定の理解、共感は得られたと感じています。せめて欧州並みの「ルールある経済社会」を実現するため、労働、社会保障、中小企業、金融、環境、農業などあらゆる分野で国民の暮らしを守るまっとうなルール作りが必要だ、と話したところ、多くの方がうなずいて聞いてくれました。

――現代版『蟹工船』の悲惨さが理解されたのですか。

志位 それもあるでしょうし、加えてもう1つ、膨れ上がった投機マネーの暴走がもたらした世界金融危機の衝撃が影響しているのではないでしょうか。マルクスの『資本論』に「『大洪水よ、わが亡き後に来たれ』。これがすべての資本のスローガンである。(中略)資本は社会によって強制されるのでなければ、労働者の寿命と健康に対し、何らの顧慮も払わない」という一節があります。資本は目先の利潤追求のために“後は野となれ山となれ”とばかりに何でもやるので、社会が規制を加えなければ“大洪水”になるということです。今回の金融危機は、まさにカジノ資本主義の破綻がもたらした1つの“大洪水”ですよ。

「資本主義万能論」の誤りを証明

――新自由主義が放任してきた投機マネーの行状から、経営者は資本主義の本性を見て取ったのですか。

志位 投機規制が必要との考え方は、世界的な流れになりつつあります。ドイツでは『資本論』が新たなブームです。31の大学で新たな講座が開設され、書店でも例年の数倍増の売れ行きと聞きます。専門家の試算によれば、世界の国内総生産(GDP)の合計は約48兆ドル(約4500兆円)で、これがほぼ実体経済とみなされますが、株式や債券、預金など金融経済の総額は約152兆ドルに達し、それだけで実体経済の3倍強。さらには、債務担保証券(CDO)など店頭デリバティブの取引残高が516兆ドルという空前の規模に膨れ上がり、世界を暴れ回る投機マネーが実体経済を破壊しています。いちばんひどい目に遭っているのは労働者や発展途上国といった“世界の庶民”でしょう。こうした金融に表れた「ルールなき資本主義」の震源はもちろん米国で、その忠実な追随者が日本なのです。

――日本はここでも「ルールなき資本主義」に直面しているわけですね。

志位 私たちは、すぐに社会主義や共産主義を目指すのではなく、まずは資本主義の枠内で「国民が主人公」の日本を目指し、経済の分野では国民の暮らしと権利を守る「ルールある経済社会」を実現させます。金融資本主義が野放しにしてきた国際的投機マネーを規制するルールも必要です。ヘッジファンドの規制や投機マネーへの課税などがそれです。ただ、モンスター化した金融投機の問題を、資本主義という枠組みの中で根本から解決できるかどうか。これは疑問ですね。

――ソ連崩壊後、資本主義は永続するという「歴史の終焉」論は誤りですか。

志位 新自由主義が引き起こした種々の問題により、むしろ「資本主義万能論」の誤りが証明されたというべきでしょう。世界的規模で進む貧困と飢餓、環境破壊、そして投機マネーの暴走――。この3つの問題には資本主義の下でも緊急の対応を迫られますが、根本的解決のためには、資本主義を乗り越えた新しい社会への前進が必要になるのではないでしょうか。人類の生存を脅かす問題が「利潤第一主義」という資本主義の狭い枠組みでは解決できないとなれば、やはり新しい社会に進むしかありません。それが21世紀の新たな社会主義、共産主義が担うべき役割だと私は考えています。
構成/本誌・井上卓弥

データ元
Internet Zone::WordPressでBlog生活
志位委員長、こんどは『サンデー毎日』に登場!!
2008-11-20 at 01:01:21


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自衛隊統幕学校講座 「つくる会」正副会長が講師

 赤旗 11月19日付の記事によると
 【自衛隊の高級幹部を教育する統合幕僚学校
 「歴史観・国家観」講座の講師を務めた三人の大学教授が、
 いずれも当時、侵略戦争を美化する
 「新しい歴史教科書をつくる会」の正副会長であったことが】
 判明したという。

 田母神空幕長 が2004年に開設したこの種の教育課程を、幹部自衛官たちは
「田母神学校」 と称していたことは、先日のサンプロに出演した元・自衛隊幹部が
証言していた。

 今回明らかになったのは、先日の参議院での井上議員の追及で明らかになっていた
福地惇大正大学教授・「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長に加えて
八木秀次高崎経済大学教授・3代目会長
高森明勅拓殖大学客員教授・同副会長(当時)。

 まったく、「日本国憲法」体制を否定する教育を施していた訳である。


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11/20 追記 
自衛隊幕僚学校の歴史観講義
  全講師が侵略美化派
     井上議員に防衛省回答
  2008年11月20日(木)「しんぶん赤旗」

11月19日付 赤旗記事は、続きをどうぞ

     ☆☆☆☆☆☆☆ 【“自衛隊統幕学校講座 「つくる会」正副会長が講師”の続きを読む】

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映画版 蟹工船 映写会 (11/14)

前に御案内した、50数年前の映画
「蟹工船」 を見てきました。

  
  監督・脚本 山村 聡   原作 小林多喜二 「蟹工船」
  音楽 伊福部 昭 (映画「ゴジラ」の音楽で有名。)

    11月14日(金)
    場所 コミセン和白大ホール
     ① 14時30分
     ② 19時~          料金  ¥500


    主催は 東区日本共産党後援会 

 会場がほぼ埋まる参加者で、一応成功したようです。
 後援会の参加目標600名に対し、
 実際の参加者は昼の部230人ほど、夜の部は170人ほどで、
 平日と言うのに昼の部の方が入りが良かったようです。

 当然、政治的メッセージ性の高い映画なので、それなりの心構えで見ないと
重たい映画ですし、井上ひさしさんの作劇のような笑わせどころが殆ど無い
エンターテイメントとして見るには、ちょっと難しい映画でした。

 その上、映像も音声も相当劣化していて、判別付かない会話が大半でした。

また、映写前に説明がありましたが、
原作の 「彼らは立ち上がった。--もう一度」
というところは無く、海軍によって発砲・殺戮されると言う修羅場の終わり方でした。

見方によれば、「団結して立ち上がるのは危険で無駄死になる」と
考えられ、「諸刃の剣」という感じがします。

あるいは、きちんと組織されていない暴動的反攻は失敗するということか?

 年配の方々は感動しておられたように見受けられましたが、
若い人々に元気を与え得たかどうか是非知りたいと思います。
(アンケートをされていたようなので・・・)

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 映写前に、衆議院福岡1区(東区・博多区)から立候補する予定の
田中みゆき さんが挨拶されました。

TanakaMiyuki08Nov14.jpg

 あいさつの中で、
 書籍 「蟹工船」が引き続き売れ続けているとの報告がありました。
 新潮文庫だけでも今年50万部増し刷りしたという事で、この手の小説とすると
異例の売れ行きだとのことです。
 各社あわせて70数万部売れたと言うことですから、ミリオンセラーも夢ではない!

KanikousenOct01.jpg

この会場で、「蟹工船」の「エッセーコンテスト」の入賞作品を掲載した
私たちは いかに「蟹工船」を読んだか! を売っていましたので、
       20080210.jpg
      (画像は白樺文学館サイトよりコピペ)

買って読んでみたところ、
マンガ「蟹工船」と小説「蟹工船」(テキスト)を両方何度も読んだという若者が多く、
感想の中では、マンガの絵と文章の両方を読んで理解が深まったという感想が
表明されていました。
特に若い方には、当時は当たり前であった用語の意味がマンガの絵で解った
ということもあるようです。
たとえば、監督が労働者を懐柔するために与える「バット」
 =「ゴールデンバット」という私の祖父も愛飲していた安いタバコの名前
「糞壷」 =「便所」ではなく、押し込められた部屋のこと
等など・・・
御年配の方も、もう一度文庫を読む前に(平行して読みながら)マンガ「蟹工船」
を一緒に読まれては如何でしょうか?

ここをクリック すれば、マンガ蟹工船(Web版)を読めます。

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『がんばろう!』 荒木 栄

 がんばろう!  突き上げる空へ
 くろがねの男の こぶしがある
 燃え上がる女の こぶしがある    作詞 森田ヤエ子
 戦いはここから  戦いは今から   作曲 荒木 栄 

 大牟田で生まれ、大牟田で 炭鉱労働者とともに戦った 
荒木 栄 の うたごえ についての映画を 見てきました。

なかなかのものです。 特に ここ九州では 大牟田や 筑豊など 産炭地をひかえて、関連のある箇所が多く、興味深く見ました。

 1960年 総資本 対 総労働 の対決 総資本は 警察から 暴力団までを総動員しての戦いでした。 これ以後 日本のエネルギーは 石炭から石油に変わって行きます。
1970年には ベトナム戦争や 沖縄返還闘争を経て、日本の生産の主体が、鉄鋼、船舶から 自動車に変わっていきました。
 
日本のうたごえも フォークソングやポップスに移り変わっていきました。

今、 『蟹工船』 が 見直されているように 「うたごえ」 も再認識 されているようです。

 『沖縄を返せ』、『星よおまえは』、『なかまのうた』、『がんばろう』 いい歌です。

 湯川 れい子 さんは 歌についてこう表現します。
「歌は、地位も何もない人たちが持つ、唯一の血を流さない武器です。」
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クーデター計画が進行していた?自衛隊の憲法破壊教育

恐ろしい事態が自衛隊内で進行していた。

「日本国憲法」体制を覆そうという策略である。


大々的に行われだしたのは、安倍・右翼・靖国派内閣が発足してからであるが、
日本共産党の井上哲士議員の国会での追及によって、既に2003年から
田母神俊雄・統合幕僚学校長(前航空幕僚長)が新設した「歴史観・国家観」
の講義を幹部自衛官(将校クラス?)に施していたことが判明した。

その教育内容は、
「日本国憲法」体制を守る『自衛隊』の任務を教えるのではなく、
こともあろうに、「日本国憲法」を否定し、「日本国憲法」体制の転覆を教唆する

ものである。

この「反憲法教育」を注入(洗脳)されたのは、
陸上自衛隊:140人
海上自衛隊:130人
航空自衛隊:120人

であり、各自衛隊に満遍なく行われている。
その人数からすると、高級幹部クラスであることは明らかである。
上に書いたようにこの講義が統合幕僚学校で行われたものであることからも
当時から今日までの実力部隊を指揮する最高幹部および幹部候補生全員が
受講したものと思われる。

井上哲士議員の追及によれば、その内容は、
「現憲法及び教育基本法の問題点」

「大東亜戦争史観」
ということであり、
講師には、バリバリの靖国派である「新しい歴史教科書をつくる会」副会長の
福地惇・大正大学教授の名前が明らかになっており、侵略戦争美化・憲法破壊
の教育であることは明らか。
講義内容が
「満州事変・満州建国は日本の侵略ではない」
「偽装歴史観に裏付けられた平和憲法=『GHQ占領憲法』」

などであると井上哲士議員は暴露しました。

これらの内容を麻生首相も、浜田防衛大臣も「把握していなかった」と開き直っているが
自衛隊の統括責任者である浜田防衛大臣や最高司令官である麻生首相が
知らなかった(はずはないが)とすれば、シビリアン・コントロールが
形骸化していることを証明していることになる。


こんな麻生首相が最高司令官であることそのものが極めて心もとない話ではあるが
また、あのアンポンタンの財閥の“御曹司”が最高司令官であると認めたくないが
法規的には紛れも無く「最高司令官」なのであるからしっかりしてもらわなくては・・・

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日本共産党は、「言論のクーデター」と評しているが、
これは「言論」などと言える問題ではありえない。

執筆者の感触では、「言論のクーデター」というような生やさしいものではなく、
本当のクーデターを準備していたのではなかったか?! と思う。
 憲法破壊クーデターの “正当性” を幹部自衛官(将校)に
 洗脳するための『教育』

として取り組まれていたような気がする。

支部会議でもこの意見を出して論議したが、
そのような「クーデター」が一時的に成功したとしても、国民はこれを許さない
だろうし、政権運営能力も無く、長続きはしないだろう。
という話になった。

確かに長続きはしないだろうし、【5・15事件】、【2・26事件】も短期間に
収束されたが、その後の政治体制は軍の意向を中心にしたものに変質し、
日本軍国主義の暴走を許す契機になったことを忘れてはならないと思う。

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井上議員の国会での追及要旨(赤旗・11月14日付けコピペ)は、【続き】または、
ここをクリック 2008年11月14日(金)「しんぶん赤旗」
   侵略美化 受講400人 田母神氏03年設置 自衛隊の幹部教育



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関連「赤旗」記事

【主張】 指揮・監督の責任が問われる 2008年11月14日(金)

佐藤正久自民議員(元・イラク派兵の先遣隊長)に献金 田母神氏ら幹部自衛官から  2008年11月14日(金)

自衛隊内で違憲教育 田母神氏が主導  防衛相も“重大だ” 2008年11月12日(水)

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関連「ポラリス」記事

前空幕長 「靖国」派と危険な癒着 2008年11月9日(日)

日本の侵略を否定する論文を書いた空幕長を更迭 2008年10月31日(金)

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【“クーデター計画が進行していた?自衛隊の憲法破壊教育”の続きを読む】

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悪性インフルエンザと悪性腫瘍は一日も早く・・・

2008111301_01_0.jpg

日本共産党は政府に雇用と暮らしを守る緊急対策をとるよう申し入れました。

志位さんは「減益といってもなお多くの利益をあげ、巨額の内部留保も持っており、雇用に対する社会的責任を放棄するもので許されない」と河村君にいいました。

そうなのです。
トヨタは利益が減ったとは言っても兆の付く利益を上げているのです。
内部留保はため込むばかりです。
この機に労働者の為に吐き出す気はないのか?

トヨタ車体は志位さんの国会質問(にこにこ動画既に7万回弱見られている)で姑息なシフト変えでの派遣使い回し(クーリング)を取りやめにした。

しかしトヨタ九州等では雇い止めがすごい勢いでやられている。

このままでは日本国民は悪政横行による悪性インフルエンザ感染により重病長期療養又は悪性腫瘍の全身転位による急性死となる。

日本の悪性インフルエンザと悪性腫瘍は一日も早く取り除かなければならない。

取り返しがつかなくなるまえに・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本共産党の志位和夫委員長は十二日、大企業による派遣労働者や期間労働者らの大量解雇、「雇い止め」の動きが広がっている問題で、
国会内で河村建夫官房長官と会談し、麻生内閣に対して雇用と暮らしを守る緊急対策をとるよう申し入れました。
十一日発表した日本共産党の「緊急経済提言」に基づくものです。志位氏の提起に、河村長官は「深刻な認識は共有している」とのべ
「雇用と賃金(確保)について日本経団連などに要請したい」と答えました。
ーーーー
志位委員長、政府に緊急申し入れ
大失業の危険から
雇用守る責任果たせ
官房長官 「経団連に要請したい」


ーーーー
大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か
  ――景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言
 

から若干の要約です。詳しくは本文をご覧下さい。

2008年11月11日 日本共産党
(1)「ばくち経済」(カジノ資本主義)破たんのツケを国民にまわすことを許さない

【大失業の危険から国民を守る】

大企業の身勝手なリストラをやめさせる

【大倒産の危険から中小零細企業を守る】

(2)「外需だのみから内需主導へ」――日本経済の抜本的な体質改善をはかる

1、安定した雇用を保障するルールをつくる

2、安心できる社会保障をきずき、国民のくらしをささえる

――後期高齢者医療制度を廃止する。

――国保料(税)をひとり年1万円引き下げる。

――年金・生活保護・児童扶養手当などの水準を物価高騰に合わせて引き上げる。

――国の制度として子どもの医療費無料化を創設する。

――介護の保険料・利用料の減免制度をつくり、介護労働者の労働条件を改善する。

――障害者福祉の「応益負担」の廃止、福祉労働者の労働条件を改善する。

3、農林漁業の振興・中小企業の応援・地域経済の再生を

4、消費税増税ストップ、庶民の家計を応援する減税を

5、財源は「二つの政治悪」にメスを入れてこそ
 軍事費と、大企業・大資産家優遇税制という「2つの聖域」にメスを入れれば、消費税にたよらなくても、くらしをささえる財源を確保することができます。財源問題でも「大企業優先・アメリカいいなり」という「2つの政治悪」をただすかどうかが問われているのです。

 大企業から家計へと経済政策の軸足を移す、以上のような日本経済の抜本的な体質改善こそ、最大・最良の景気対策です。従来型のゆがんだ体質をそのままにして、「ばらまき」を行っても、今日の経済危機を打開できないどころか、いっそう深刻にするだけです。

(3)「カジノ資本主義」への追随からの根本的転換を

過度の投機を許さないルールを……
 ――ヘッジファンドなど、規制がとどかない闇の投機集団にたいして、情報公開をはじめとして抜本的な規制強化にふみだすこと。デリバティブなどの投機的な金融商品にたいする規制強化をはかること。

 ――原油や穀物など人類の生存の土台となる商品を投機の対象としない国際的なルールをつくること。

 ――国境をこえて短期の売買を繰り返す投機マネーの暴走を抑えるために、適正な課税をおこなうこと。

 ――IMF(国際通貨基金)、世界銀行、BIS(国際決済銀行)などの国際的金融機関の規制・監督体制のあり方を抜本的に見直すこと。


麻生内閣の「景気対策」――大企業応援、国民に消費税増税で
どうして景気が良くなるか

 麻生内閣は、10月30日に「経済対策」を発表し、麻生首相は、「生活者の不安を取り除く」などと言っています。しかし、政府の「経済対策」には、「ばくち経済」の失敗のつけ回しから国民を守るための施策はまったくありません。雇用、社会保障、農業、地域経済、税制などで「内需主導」に転換していくための抜本的な体質改善策も、ありません。

 麻生内閣が景気対策の「目玉」にしているのが、公明党が言い出した2兆円規模の「給付金」です。しかし、「家計支援」というなら、自公政権が02年以降、高齢者増税や定率減税の廃止、医療改悪や年金保険料の連続引き上げなどで国民に押しつけてきた13兆円(08年度年間ベース)、累計で50兆円近くもの負担増・給付カットこそ見直すべきです。痛みの押しつけはこれからも継続しながら、1回限りのばらまき、しかも3年後には消費税増税、これでどうして景気がよくなるのでしょうか。まじめな景気対策と呼べるものではなく、「公金を使った選挙買収」といわれても仕方がない代物です。

 麻生内閣の「経済対策」が応援しようとしているのは、庶民の家計ではなく、大企業・大資産家・大銀行です。

 大企業には、あらたに設備投資減税と海外子会社の所得非課税を追加しました。すでに大企業には、法人税率の引き下げや連結納税、研究開発減税などで年間5 兆円も減税しています。いくら大企業に減税しても、内需の柱である家計に波及しないことは、政府自身も認めているにもかかわらず、さらに減税を追加するというのです。大資産家に対しても、株式の売買益や配当にたいする20%の税率を10%に軽減し、大資産家に毎年1兆円程度の減税をしてきた「証券優遇税制」を3年間も延長しようとしています。

 銀行への10兆円もの公的資金投入は、「金融機関の経営が悪化する前に予防的に資本注入」することを理由に、大銀行も対象に加えました。かつてはあった中小企業への貸出目標さえはずしています。この公的資金投入は、損失が出れば、国民が税金で負担する仕組みです。10年前、銀行業界全体では、約46兆8千億円もの公的資金が投入され、そのうちすでに10兆4000億円=国民1人あたり8万円以上が国民の負担になることが確定しています。公的資金を使った巨額の資本増強などの銀行応援策が「失敗しても損失は税金で救ってくれる」という体質を作り出し、投機に傾斜した銀行・金融機関を生み出す一因となっています。

 日本の大手銀行は、いまでは3兆円近い所得をあげながら、申告所得に対する法人三税の負担率はわずか4%というように、まともに税金も払っていません。さらに、公的資金で体力を増強し、損失が出ればまた国民に「穴埋め」させる、これほどの大銀行支援があるでしょうか。いま、日本の大銀行は、アメリカの大手金融機関に9000億円もの出資を行うなど、米英の金融機関に相次いで出資しています。「ばくち経済」の“張本人”の救済に乗り出し、それが失敗したら国民の税金で穴埋めする ――こんなことが中小企業への貸し渋り対策にならないことはもちろん、景気対策にもならないことは明らかです。

「二つの政治悪」を正す、「政治の中身を変える」という立場での対策こそ

 いま日本経済が直面している経済危機は、小手先の対策や従来型の対策をいくら積み重ねても打開できません。

大企業優先、アメリカいいなりという「二つの政治悪」をただす、「政治の中身を変える」という立場にたってこそ、日本経済を立ち直らせ、景気を良くする道が開かれます。日本共産党は、そのために全力をつくします。

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「世紀の愚策」 定額給付金のスッタモンダ!

麻生内閣の「目玉政策」がスッタモンダの大混乱に陥っている。

「ようやく決着が着いた」と報道されてはいるが、そう伝えるテレビのニュースキャスターも無様な事態を厳しく批判している。

「政策」と言える代物では無い、と言うのが大方の意見である。

今日の夕方のNHKラジオでの記者の討論では興味深い話がされていた。
録音していた訳ではないので、正確性には欠けるがおよそ以下のごとし。

 話の大元は福田内閣の時に公明党に約束した定額減税である。
 麻生内閣は、『定額減税』を非課税世帯にも恩恵が得られる『給付金』にした。
当初「『定額給付金』 や 『高速道路を千円で載り放題』 など 
国民受けするであろう『政策』を打ち上げた直後に解散に打って出るつもりだった。
 それ故、給付対象者だの給付方法だの財源などは全く考えていなかった。
 しかし、解散できない情勢となったので、誤魔化せるはずだった、給付方法や財源を考えざるを得ないところに追い込まれた。
 元々、考えていなかった『方式』を付け焼刃に出したので、あちこちで矛盾が噴出した。
 そういう手立てもまともに考えずに打ち出した『新・景気対策』は、政策と言えるのだろうか?
極めて疑問である。 


    というものである。
    NHKの記者(解説委員?)にしては上出来の政府批判であった。

 批判しているのは、NHKだけではない。 
多くの新聞メディアやニュースキャスター(みのもんた氏を含む!)が厳しく批判している。

 そして、この給付金について、全ての世論調査では「肯定的」回答を「否定的」回答が大幅に上回っている。
 NHKの世論調査でも、
評価しない(全く・あまり)が57%
評価する(高く・ある程度)が38%と
20ポイント近い大差で否定的回答であったと言う。


 また、麻生内閣の支持率は殆どの新聞の調査で、不支持が支持を上回っている。

 安部・福田に続いて麻生内閣も「解散」の機会を失ってしまった。
こうなると、来年9月の任期満了まで続けるか、安部・福田に続いて途中で逃げ出すかしかない!

 既に、福田内閣の支持率をも下回っているという話もある!
ワンポイント・リリーフも出来ないうちに自滅してしまうのであろうか?

「混乱丸投げ」「世紀の愚策」=野党、国会で追及へ-定額給付金(時事通信) - goo ニュース

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給付金 制限、市町村裁量に 世帯所得、1800万円を下限(産経新聞) - goo ニュース

「麻生政権は死に体」=所得制限、市町村押し付けを批判-民主・山岡氏(時事通信) - goo ニュース

判断丸投げに反発=給付金の所得制限-市町村(時事通信) - goo ニュース 【“「世紀の愚策」 定額給付金のスッタモンダ!”の続きを読む】

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映画 【蟹工船】 11月14日上映!

以前、このブログでも御紹介した
映画版 【蟹工船】 
の上映が迫って来ました。 

既に、福岡市中央区では中央市民センターで上映され、
当ブログの執筆者の一人も鑑賞していますが、
私はまだ見ていないので、今度の上映会を見に行くつもりです。

  
  監督・脚本 山村 聡   原作 小林多喜二 「蟹工船」
  音楽 伊福部 昭 (映画「ゴジラ」の音楽で有名。)

    11月14日(金)
    場所 コミセン和白大ホール
     ① 14時30分
     ② 19時~          料金  ¥500


    主催は 東区日本共産党後援会 です。
                  
 「コミセン和白大ホール」 は、JR鹿児島線 福工大前(旧・筑前新宮)駅
 下車 2階出口からそのまま繋がっています。

****************   
 現在、派遣労働や 非正規雇用で ひどい職場環境、労働環境の中で 働かされている若者たち。
 昭和初期の物語と労働環境が、職場の状況がオーバーラップします。

 IMG_1504.jpg

 書籍 「蟹工船」が売れ続けています。
 映画も是非、見て頂きたいと思っています。

なお、中央市民センターで鑑賞された方の話では、映像に多少「雨が降っていて」
音声も劣化していたということですが、60年近く前の映画ですので御容赦!


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J・フォンダさん ブロードウェー 46年ぶり復帰へ

2008年11月11日付け「しんぶん赤旗」第6面

外信欄の一角に結構大きな写真入で、
【J・フォンダさん ブロードウェー 46年ぶり復帰へ】
とありました。

紙版では、若々しい写真が掲載されていますが、残念ながら「赤旗」Web版にはなかったので、引用することができません。

               JaneFonda03.jpg

しかし、いつの間にかジェーン・フォンダさんも70歳となっておられたとのことで驚きました。
不見識ながら、まだ50代と思っていましたもので・・・
いまでも反戦集会などにも参加しているようで、気丈な女性です。 ここをクリック

今回出演予定のミュージカルは、フォンダさん演じる音楽学者が、ベートーヴェンが他人の二流曲に影響を受けて33もの変奏曲を生み出した理由を探求する、という物語 = 
   “33 Variations”

“33 Variations” は2009年上半期の開演予定で、ジェーン・フォンダさんにとっては、1963年の“Strange Interlude”以来のブロードウェイ復帰となるとのこと。その他のキャストや劇場、スケジュールは未定。

       janefonda.jpg
          (この写真は記事とは別の場面でのものです)


以下、通信社のWeb版から引用します。

J・フォンダ、40年以上の時を経てブロードウェイ復帰へ
            トムソンロイター  2008年11月5日(水)12:19

 [ニューヨーク 3日 ロイター]
 米アカデミー賞の受賞経験もある米ベテラン女優のジェーン・フォンダ(70)が来年、46年ぶりにブロードウェイに復帰し、「33 Variations(原題)」に出演する予定だ。

 モイセス・カウフマンの脚本兼演出による
「33 Variations」
は、ベートーベンの平凡なワルツに対する強い興味を描いたもので、フォンダが演じる予定の現代の音楽学者がベートーベンのこだわりのルーツを突き止めようとするストーリー。

 フォンダは声明文で「モイセスの新作に出演するのを楽しみにしている。この役をとてもよく理解しているので、モイセスとともに舞台に戻るのが待ち遠しい」と述べた。


    J・フォンダ、40年以上の時を経てブロードウェイ復帰へ(トムソンロイター) - goo ニュース


J・フォンダ、ブロードウェー復帰へ
  =71歳で原点回帰に「強く興奮」

            時事通信  11月6日14時45分配信

 【ロサンゼルス5日時事】
 米女優ジェーン・フォンダ(70)が2009年上半期、71歳でニューヨーク・ブロードウェーのミュージカルに主演することがこのほど決まった。フォンダは1960年の銀幕デビューに前後し、劇団に所属しており、46年ぶりというブロードウェー復帰に「強い興奮を覚える」と話している。
 演目はベネズエラ出身の劇作家モイセス・カウフマン原作の「33バリエーションズ」。フォンダ演じる音楽学者が、他人の平凡な曲に影響を受け33に上る変奏曲を作り上げたドイツの大作曲家ベートーベンの心理に迫るという物語で、フォンダは「舞台に立つのが本当に待ち遠しい」と述べた。




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年次改革要望書がマスコミに登場!

10月26日のフジテレビ「サキヨミ」での「年次改革要望書」特集が話題になっている。

多くのブログでこの番組の事が紹介されています。
チェックした記事を紹介します。

2008-10-27
1.灰色のベンチから
ついに年次改革要望書が大手メディアに
http://futu-banzai.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4a6a.html

VTRから書き起こした全文が見れます。

2008年10月27日
現政権に「ノー」!!!
「年次改革要望書」マスコミデビュー!

年次改革要望書関連の過去エントリーを列記しています。

船井幸雄の今知らせたいこと
・週刊現代10月18日号のマンガ

マスコミが一切紹介しないことがマンガに紹介されています。

2008/10/30
雑談日記(徒然なるままに、。)
TVでタブーだった、あの年次改革要望書が放送されたようだ。YouTubeをアップし、メモを転載しておきます。

YouTubeをアップしています。

2008年11月 8日 (土)
日本の未来がわかる文書?


YouTubeをアップしています。
年次改革要望書を知っていますか? 1/6~6/6


2008年11月 9日 (日)
年次改革要望書を批判しよう!

どんどんそれぞれの立場での専門的な批判を呼び掛けています。

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山家悠紀夫 さんの公演

 山家悠紀夫(やんべ ゆきお)さん

神戸大学教授を退任されて、暮らしと経済研究室主宰をされています。
山家さんは、難しい経済の話を私たち庶民にもわかりやすく話してくれます。
新聞や雑誌のコラム記事に載っていたりすると、すぐ読めます。

それでいて、ズバッと本質を突いた話を聞かせてくれます。

今日の講演は、福岡県の自治体問題研究所が企画してくれたものでした。
テーマは『もう一つの日本を目指して』 (消費税増税なしで財政再建は可能、市場万能主義からの脱却、景気と暮らしの両立を考える)というものでした。

 アメリカのサブプライムローンの話しから解き明かしてくれ、アメリカの余りにも規制のない経済の仕組みから、①貧困者が大量にいて、彼らが住宅ローンを組んだこと ②そのローンを 証券化して全世界に売り出したこと ③世界中にお金が余っていてその証券に飛びついたこと それらから、いったんつまずき始めた住宅金融の焦げ付きから、金融資本が危機的状況に陥り、今では世界中が金融危機で大変な状況になっているとのことでした。

 日本でも、10年前に橋本内閣が始め、小泉内閣が広めた、構造改革路線で企業で働く正社員が減り、給料の格差が広がり、庶民の暮らしが苦しくなってきた状況を資料を提示しながら説明してくれました。 構造改革で儲かったのは大企業ばかりで、庶民の生活の家計や中小企業は苦しくなり、地域経済は落ち込んでしまった。
今度の麻生内閣も、消費税を増税するというし、社会保障の費用を削減し続けている。
これでは経済はよくならない。

 今、必要なことは、景気後退に歯止めを掛ける意味で、弱者に目を向けて、生活必需品への消費税をなくしてしまうこと。市場一辺倒の政策にブレーキを掛け、労働環境の改善をすること。例えば、週40時間働けば、社会人としてまともに暮らせる給料にすること。社会保障制度を再構築し、高齢化してもみんなが安心して生活できるようにすること。地域経済を立て直して住民の自治、農林業、水産業がきちんと生活していけるよう見直すことが大事であると説明してくれました。

 そして、それらの政策を実現するための財源は、政府の資産や資金の余剰を当てると十分実現可能だということです。

日本を救う道は、庶民の生活を重視した、内需拡大しかないとのことでした。
欧米並みに賃金を引き上げても、日本の産業は十分国際競争力があるとのことでした。
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挨拶をする 石村 善治 先生
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 講演する 山家 悠紀夫 さん

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前空幕長 「靖国」派と危険な癒着

主張
前空幕長問題
  「臭いものにふた」は許せぬ
 
           2008年11月8日(土)「しんぶん赤旗」
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 日本が侵略国家だったというのは「濡衣(ぬれぎぬ)」だと、戦前の日本のアジア侵略を否定する論文を発表した田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長を、懲戒処分もせず、退職させた政府の態度に批判が高まっています。

 もともとは、侵略戦争美化の発言をくりかえしていた田母神氏を航空自衛隊トップの空幕長に任命した、政府・防衛省の任命責任が問われる問題です。「臭いものにふた」をするような政府の態度が批判されるのは当然です。田母神氏自身の責任とともに、政府・防衛省の責任を明らかにすることが真相究明と再発防止に不可欠です。

憲法へのクーデター
 民間企業の懸賞論文で日本の侵略を否定した田母神氏の主張は、戦後の出発点を否定し、政治の根幹を揺るがす重大なものです。

 日本国憲法は戦前の侵略戦争を反省し、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」すると明記しています。田母神氏の論文はこの戦後政治の出発点を根本からくつがえす、戦後憲法に対するクーデターともいうべき大罪です。

 政府・防衛省は、田母神氏の論文公表を「文民統制に反する」とはいいますが、憲法をふみにじるという認識は示していません。日本共産党の井上哲士議員が、憲法尊重擁護義務を定めた憲法九九条に違反するとの認識があるかとただしたのにも、浜田靖一防衛相は「そこまでいっていない」と答えました(六日の参院外交防衛委員会)。そうした認識だから、田母神氏の処分ができないのです。

 田母神氏の論文が、「植民地支配と侵略によって」アジア諸国民に「多大の損害と苦痛」を与えたことを認めた「村山首相談話」(一九九五年八月)など、アジア外交の土台となる政府の公式見解に反しているのは明らかです。だからこそアジア諸国から批判が噴出しているのであり、その意味でも政府は田母神氏の問題をあいまいにすべきではありません。

 重大なのは、田母神氏は空幕長になって突然こうした主張を始めたのではなく、統合幕僚学校長など、空幕長になる以前からその異常な主張は防衛省や自衛隊内部ではよく知られていたことです。侵略戦争美化をくりかえす田母神氏を空幕長に任命し、続けさせてきた政府・防衛省の責任は重大です。

 空幕長は、内閣の承認を得て防衛相が任命します。この点では河村建夫官房長官も「内閣にも責任がある」と認めています(六日の参院外交防衛委員会)。田母神氏は安倍晋三内閣の時代に久間章生防衛相が任命し、福田康夫内閣でも、麻生太郎内閣でも空幕長を続けてきました。当時の状況を徹底的に調査し政府・防衛省の責任を明確にしないで辞めさせるだけでは、「臭いものにふた」といわれても弁解の余地がありません。

自衛隊強化策が背景に
 田母神氏が応募した懸賞には九十四人もの幹部自衛官らが応じていたことも明らかになりました。政府は事実関係を徹底調査し、防衛大学校の教育内容を見直すなど再発防止にとりくむべきです。

 背景には、政府が自衛隊の増強を続け、海外派兵などの任務を与え、自衛隊の発言力増大を認めてきたことがあります。田母神氏の論文を自衛隊暴走の一歩にさせないためにも、「防衛」政策の根幹に踏み込んだ議論が不可欠です。



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米大統領にオバマ氏 「変化」願った国民

オバマ氏当選に関する赤旗記事を掲載します。

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米大統領にオバマ氏
  「変化」願った国民
     イラク・アフガン・景気

                 2008年11月6日(木)「しんぶん赤旗」

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地元シカゴ
12万5千人集う

 オバマ上院議員の地元、米中西部シカゴ中心部のグラントパーク。ミシガン湖に面する大広場でオバマ次期大統領の誕生を祝おうと、4日深夜、全米各地から約12万5000人が詰め掛けました。

 オバマ氏は1961年生まれの47歳。史上5番目に若い大統領就任となります。

 大きな声援にこたえて演説したオバマ氏は「『変化』が米国に訪れた」と述べ、変化を切望する国民の意思が選挙結果として現れたと語りました。

 「二つの戦争や最大の経済危機」といった現在の米国が直面する課題の克服は「長く険しい道のり」―と認めながら、米国民の一致団結で克服していけると強調しました。

黒人大統領 夢のようだ
 「生きている間に、黒人大統領に投票する日がくるとは」。メリーランド州の投票所でアービング・リスキンさん(90)が語りました。労働組合の元活動家だという白人です。

 黒人のローレンス・グリーンさん(68)は、「立候補すると聞いたときも信じられなかったよ。今日の日が夢のようだ」と感慨深げに話しました。

 公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キング牧師が、人種差別の撤廃を訴えた「私には夢がある」演説から四十五年。奴隷解放、公民権運動を歴史に刻む米国が、初めて黒人の大統領を選出しました。

世界の信頼 回復したい
 オバマ氏は、「(マケイン氏当選で)ブッシュ政治をあと四年継続させる」のか、ブッシュ政治からの「チェンジ(変化)」かを有権者に問いました。イラク戦争の「責任ある終結」を掲げ、外交重視姿勢を強調します。

 「オバマ新大統領の誕生で、世界からの信頼を米国に取り戻したい」。メリーランド州のナヤ・ケンマンさん(39)は、一票を託した思いをこう語りました。夫の仕事でタイに住んでいた過去三年間、米国の不人気ぶりを実感したといいます。

 ブッシュ政権は二〇〇一年の9・11同時多発テロ直後のアフガニスタン攻撃に続き、〇三年には国連を無視してイラク侵攻に踏み切りました。開戦理由のウソが明らかになっても、泥沼化する戦争継続に固執しました。米国が世界からの孤立を深めた八年間でした。

経済の方向 転換求める
 今度の大統領選挙で最後まで激戦となったのが、南部のノースカロライナ、フロリダ、中部から山岳地帯にかけたオハイオ、ミズーリ、ネバダの各州です。

 この五州はこれまでは共和党の強い地盤で、前回はブッシュ氏が民主党候補に差をつけていました。

 それが今回、大接戦となり、オバマ氏がミズーリ以外の四州で競り勝ちました。背景にあるのはこれらの州での経済、雇用状況の悪化です。

 低信用層向け高金利型(サブプライム)住宅ローン破たんをきっかけとする金融危機、住宅・不動産関連、さらに製造業での雇用縮小は米経済全体に影響を与え、雇用環境を悪化させています。

 特にこの五州での九月の失業率は、いずれも全米平均の6・1%を上回り、ネバダ、オハイオ、ノースカロライナでは7%台となっています。

 四日、バージニア州で投票をすませた会社員のネーサ・デービスさん(42)は「この間違った経済の方向を転換させてほしい」と、勤労者が切り捨てられていることへの怒りを込めました。

 景気低迷のもとで国民生活の基盤となる雇用状況の悪化。この点からもブッシュ政治の転換を求める声が噴き出し、オバマ候補を押し上げる力となりました。

 (ワシントン=西村央、鎌塚由美)

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バラク・オバマ氏 圧勝で 次期アメリカ大統領に

アフロ・アメリカン(いわゆる黒人)のバラク・オバマさんが、選挙人の数では2倍以上の大差をつけて圧勝し、来年から新しいアメリカ合州国(United States of America)の大統領となることになった。

 2大政党制には常に批判的な、日本共産党のコメントは如何なるものかと思っていたら、案外好意的な見解であったので、私は驚いた。

 志位委員長のコメントには「期待する」という言葉さえあった。
もちろん無条件礼賛というものではないことは確かではあるが・・・

 では、そのコメントを引用しよう。(文字強調は引用者による)

志位委員長が談話
             2008年11月6日(木)「しんぶん赤旗」
 日本共産党の志位和夫委員長は五日、米大統領選挙の結果について次の談話を発表しました。

 一、11月4日投票でおこなわれた米国大統領選挙で、民主党のバラク・オバマ候補が当選した。
これは、アメリカ史上で最初の黒人大統領の誕生であり、アメリカ社会が長期にわたる人種差別、人種の壁を乗り越えたことを示す歴史的出来事である。
私たちは、このことが、アメリカ社会が新しい民主的活力を発揮する転機となることを期待する。

 一、この選挙結果は、同時に、共和党ブッシュ政権がすすめた内外政策
―イラク戦争など国連を無視した一国覇権主義、貧困と格差を深刻にし、金融危機をもたらした新自由主義の経済政策などにたいする、アメリカ国民の強い批判を表現している。
当選したオバマ氏は、ブッシュ政権の諸政策からの「変革」を掲げ、期限を切ったイラクからの米軍撤退、核兵器廃絶、金融規制の強化などを提起してきた。他方、オバマ氏の政策のなかには、アフガニスタン戦争への米軍増派と「同盟国」の協力取り付け強化の主張も含まれており、私たちは、「変革」の路線がオバマ新政権の政策と行動にどう具体化されるかに、注目する。

 一、日本共産党は、21世紀のアジアと世界の平和を追求する立場にたって、国際的には、いかなる覇権主義も許さず、国連憲章にもとづく平和の国際秩序の確立をめざし、日本の進路としては、異常な対米従属から抜け出して、非同盟・中立の日本と対等・平等の日米関係への転換をめざしている。
その立場から、オバマ新政権がとる対日政策の今後を真剣に注視していきたい。




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岩田正さんの塚本邦雄論

11月3日文化の日の赤旗文化欄の月曜インタビューは歌人の岩田正さんだった。
塚本邦雄の前衛短歌を評価するものだった。

 炎天の河口にながれくるものを待つ晴朗な偽ハムレット

塚本のこの歌を紹介してこう述べている。

「直接的な感情を出さず、モノに仮託して表現するという前衛短歌の技法は斬新で新しいものでした。」


モノに仮託して表現するというのは前衛短歌の独自の技法ではなく短歌の基本的な技法だと思います。
また

 平和と平和祭の距離、干しならべたるゴム手袋がびらびらと生く

 五月祭の汗の青年 病む我は火の如き孤独もちてへだたる

という二首をあげ
時代とか人生を内側からとらえて、つねにシニカルに社会や伝統を見据え、「西洋的美学」の立場から批判しており、(この部分は「 」がないので
赤旗記者の澤田勝雄さんの文章のようだが)「誤解されやすい。でも私はひどくひかれてきましたね」
と述べている。

どうも岩田さんはかなり誤解のされやすい歌を選んだようだ。

塚本邦雄が今の民主主義的短歌の目指す物とは私にはとても思えない。

むしろ塚本邦雄と彼の文学を批判しきる「野蛮な情熱」を持たねばならないと書いたら岩田さんにぶん殴られるだろうか?
いや

 われテレビ見る間も妻は物をかくともに疲るる夜の一二時

と岩田さんに歌われた馬場あき子さんの方が怖そうだ。

夫婦同じ方向を向いている夫婦の妻はだいたいすごく強い。

怒られそうなことを書いたので埋め合わせに下記集会の宣伝もしておきます。


集会名:輝け憲法九条~文化のつどい「芥川龍之介・寺山修二を語る」
日時:11月27日(木)午後1時(働いている人は行けないですね)
場所:川崎市・麻生市民館大ホール
講演・小森陽一(東大教授)岩田正(歌人)
参加費:500円
主催:万葉九条の会

以上
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麻生太郎 3年後に消費税増税

 バカなことをいうな、と言いたい。
国民の生活が、きゅうきゅうしているのに、増税だなんて。

その前にやるのが、賃金のアップだろう! それに就業の保証だろう!

米軍への思いやり予算、インド洋でのアメリカの艦船への給油、こんな予算を削るのが先だろう!

社会保障費を毎年2,200億円も削っておきながら、それを改善しようとは言わない。
人の命がなくなっても、改善しようとは言わない。 まるで命の軽視。間違っている。

しかも、巨大企業へは、税金免除。 これはいったい何なのだ。
せめて、世間並みの課税をしろよ! と言いたい。

大金持ちには甘く、庶民には厳しい、税金の徴収。
庶民の生活を解ってないね。 彼は!

3年後と言うけど、麻生氏は 3年 もつのかな?

次の選挙では、相当数 減らすことを目指します。
自民・公明は、与党の座から降りてもらいたい。

そうしないと、庶民の生活が楽になりません。

3年後の発表と一緒に、まだ、解散もしません、と 彼は言った。

しっかり国会で議論を尽くしてもらいたい。

提案したいのは、食料費、教育費、医療費 などを課税対象から外すこと。
米軍への思いやり予算をなくすこと。
大企業へ、きちんと課税すること。  等等。

みんなの力で、自民・公明を包囲しましょう。
四面楚歌の状況を作りましょう。  四面皆労働者で自・公おろしの大合唱をしよう。 
赤壁の戦いでは、火の船を放ったが、今は金融問題で厳しい追求をしよう。

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