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ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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年収400万円以下の家庭の学生については、授業料を無償

日本共産党が4日に開いた幹部会で志位和夫委員長がおこなった常任幹部会報告と討論のまとめは以下で全文読めます。
幹部会への志位委員長の報告

いろんなことがありますが志位委員長のまとめの中に学生運動のことが出ていたので紹介します。
400万以下は学費無料が全国の大学に広がっているそうです。

有名になった志位さんの派遣問題の国会質問に続いてこれもgood gob!!

非正規雇用労働者の結集のためのとりくみを強化

若い世代のなかでの活動についていうと、働く若者の結集という点では、派遣問題でのわが党の提起が、大きな反響を呼んだことに示されているように、いちばん若者が苦しんでいる問題でわが党の果たすべき役割が非常に鮮明になってきたと思います。ここは思い切って非正規雇用の問題の解決のためのとりくみ、非正規雇用労働者の結集のためのとりくみを強化したいと思います。



独自の対応と活動

 学生についていいますと、これは独自の対応と活動がどうしても必要になってきます。学生というのは、卒業・入学で毎年入れ替わりますから、1年でも対策が不十分になる年があると、あとあとまで空白になってしまうおそれがあります。何があっても新入生歓迎の時期には、それにふさわしいとりくみが必要だし、年間サイクルにそくした系統的なとりくみが必要です。



年収400万円以下の家庭の学生については、授業料を無償

 

学生の運動という点では、学費問題で新しい前向きの変化が起こっているということに、ぜひ注目していただきたいと思います。東京大学では、年収400万円以下の家庭の学生については、授業料を無償にするという画期的な学費軽減の方策が、学生のたたかいが広がるなかで勝ち取られました。これが反響を呼び全国の大学で運動がいま広がろうとしています。日本の学費というのは世界一の異常な高学費となっており、学生生活を苦しめ、学生の家庭の生活を圧迫する、たいへんな社会問題になっています。世界の流れは高等教育まで学費は無償化となっているのに、日本は「受益者負担」という考え方で世界一の高額にしてしまい、これは教育のあり方を根底からゆがめるという問題にもつながっています。この問題を解決していくことは、学生とその家族にとっても、日本社会の前途にとっても、たいへん重要な課題となっています。



知的目覚めにこたえた活動

 

同時に、学生については、やはり知的目覚めにこたえた活動がたいへん大切です。学生のなかでも「綱領を語る集い」を、いろいろと工夫して、ぜひやっていきたいと思います。おおいに候補者が先頭にたって、大学に出かけていく必要があります。また民主的な教員の力も借りて、さまざまな形態で学ぶ活動をすすめていくことも大切であります。



この運動が広がっていけばヨーロッパのように教育費は全て無料にすることの展望もみえてくるのではなだろうか?

派遣問題に関してはこの新聞記事が有名です。

ハケンと志位和夫のGJ

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頑張れ日本共産党!

あ!自分だった。

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