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麻生内閣 支持2割 不支持6割 で 求心力なし

昨日、NHKをはじめマスコミ各局が、麻生内閣支持率の調査結果を発表した。

ポラリスにTBを送ってくれる多くのブログでも取り上げられている。
麻生内閣支持率激減でも、退陣なし? カナダde日本語
内閣支持率2割台 どの調査でも 不支持率6割前後 JUNSKYblog2008
内閣支持率 21% あんくる トム 工房

支持率は、朝日が22%,毎日が21%,共同が25.5%,産経が27.5%。
NHKでは支持率が25%。不支持率は65%
不支持率は、どこも6割前後。

当然、解散・総選挙を打つ意志も能力も勢いも無い!

自民党内での統率力も急速に低下し、『勉強会』と称する派閥活動も急速に活発化している。

今日の朝日新聞では、その動きの一つとして渡辺喜美・元行革大臣の言動を積極的に取り上げている。
麻生離れした国民を自民党に繋ぎ止めるための新たなキャンペーンを朝日新聞が請け負うことにしたらしい。

マスコミのこういう動きは、国民からすれば犯罪的な性格のものである。

小泉のあとの安倍。安倍のあとの福田。福田のあとの麻生。
と、いずれの場合もマスコミが御輿を担いだことを忘れてはならない。

渡辺喜美・元行革大臣が麻生を批判しているからと期待すれば、又また元の木阿弥である。

自公政治は、必ず麻生で終わらせなければならない。

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自民の「24人の会」一気に倍増 「反麻生色」は薄まる (朝日新聞) - goo ニュース
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日本共産党の市田書記局長は、麻生内閣支持率急降下について以下のように述べた。



麻生内閣の支持率激減
     自民行き詰まりの象徴

          市田氏指摘

                       2008年12月9日(火)「しんぶん赤旗」


 日本共産党の市田忠義書記局長は八日、国会内で記者会見し、麻生内閣支持率が激減していることについて、「麻生政権と自民党政治の行き詰まり、破たんの象徴的あらわれだ」と指摘しました。

 市田氏は、厚生労働省調査でも非正規労働者の解雇計画が三万人に及ぶことなどを示し、「経済と暮らしが、今ほど深刻になったことはない」と強調。こういうときに麻生政権が、まともな経済対策を打ち出せず、目玉の定額給付金も国民から猛反発を受け、逆に迷走を続けていることを批判しました。

 さらに麻生首相が、公的医療保険制度を否定するかのような発言や、「医師は常識が欠落している」などの暴言を繰り返していることを挙げ、「政策の上での迷走とともに、首相による民の心が分からない発言も、支持率低下の一つの要因になっている」と述べました。

 市田氏は、これは自民党政治そのものの行き詰まりでもあると力説。そもそも麻生首相は「自民党が最後の切り札=リリーフ・エースとして押し出した」にもかかわらず、弱肉強食の「構造改革」路線から、家計と暮らしを応援する経済政策に転換すべきときに、そこに踏み出せなかったことを挙げ、「そこで、にっちもさっちもいかなくなったことが、支持率激減の結果としてあらわれた」と述べました。

 加えて市田氏は、ある調査では54%が麻生首相と民主党の小沢一郎代表について「どちらも首相にふさわしくない」と答えていると指摘。「民主党が今の自公政治に対する明確な対抗軸がなく、堂々と論戦で追い詰める立場に立たず、政局的に立ち回っていることを国民は鋭く見ているということだ」と述べ、国会論戦と国民運動で争点を鮮明にして解散に追い込む日本共産党の立場を表明しました。
 

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麻生首相就任2カ月 バー通いは続く 「夜の会食」59回

2008年11月25日

麻生首相就任2カ月 バー通いは続く
      「夜の会食」59回 「はしご」17回
              「まっすぐ帰宅」はわずか6日

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             2008年11月25日(火)「しんぶん赤旗」

 麻生太郎首相が就任してから二十四日で二カ月。高級ホテルの会員制バーなどでの「夜の会合」に批判を浴びましたが、今後もバー通いの「哲学は変わらない」といいます。全国紙の動静欄をみると、就任以来、夜の会食回数は二カ月間で五十九回にのぼりました。

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          2008112514_01_0.jpg

 麻生首相は、この間、国連総会、中国・北京での東南アジア諸国連合と日本、中国、韓国(ASEANプラス3)首脳会合、米ワシントンでの金融サミット(G20)首脳会合、そして二十三日からのペルーでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と計四回、外遊しています。

 外遊時を除くと、ホテルなどに寄らず、まっすぐ自宅に帰ったのは、わずか六日間だけでした。うち二日間は、公邸で政府・与党幹部と会食した後の帰宅でした。

 しかも、食事をした後、ホテルのバーで飲み直すなどの「はしご」は、十七回にのぼります。このうち、十一月十一日は、(1)東京・九段北の中国料理店で内閣記者会加盟報道各社キャップと懇談(2)東京・紀尾井町のホテル内の日本料理店で野田聖子消費者行政担当相らと会食(3)同ホテル内のバーで元米副大統領らと懇談(4)同ホテル内の別のバーで秘書官と打ち合わせ―という“忙しさ”。

 十一月九日、茨城県ひたちなか市の那珂湊漁協を視察し、自民党学生部の大学生と東京・渋谷区の居酒屋で懇談するなど、「庶民派」をアピールしました。

 しかし、この日も、居酒屋の後に向かったのは、自宅ではなく、東京・虎ノ門のホテル内のバーでした。

 翌日の自民党役員会では、居酒屋での学生らとの懇談を話題にした際、「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と発言。ホッケの産地、青森県が地元の大島理森国対委員長から「ホッケに煮付けはない」と“苦言”を呈される始末で、「庶民派」のメッキは一日ではげてしまいました。

 一方、大企業が派遣労働者や非正規労働者の大量「首切り」計画を相次いで打ち出し、国民に雇用と生活への不安と大企業への批判が大きく広がっているなか、首相は十二日、東京・紀尾井町の高級料亭「福田家」で、御手洗冨士夫日本経団連会長ら財界人と二時間近く会食しました。


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