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東京都知事選挙 日本共産党は宇都宮健児氏 の当選を目指します

「人にやさしい東京」をめざして都政で実現をめざす4つの柱
 宇都宮健児都知事予定候補の訴え

     しんぶん赤旗 - 2012年11月10日(土)

 9日、東京都知事選(29日告示、12月16日投票)への立候補を表明した宇都宮健児氏が、同日の会見で発表した訴え「『人にやさしい東京』をめざして 都政で実現をめざす4つの柱」の全文は次の通りです。

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1300万の人たちが暮らし、働き、学び、育つ、東京。

 私は、東京の持つ大きなポテンシャルを考えたとき、都知事が本気になって人びとの生活と社会のために働けば、どれほど大きな貢献ができるだろうと考えてきました。

 さる11月6日に公表された「新しい都政の実現を求める声明」に、私は名を連ねました。私がつくりたいのは、まさに「人にやさしい東京」です。

 私は、多重債務の問題をはじめとして、弁護士として貧困の問題に長くかかわってきました。リーマン・ショックのあった2008年の暮れから翌年にかけておこなわれた「年越し派遣村」では名誉村長をつとめ、その後、完全無派閥の弁護士としては初めて日弁連会長となり、人権擁護活動や、東日本大震災と原発事故の被災者・被害者支援などに取り組んできました。

 やさしさこそ本当の強さだと、私は確信します。「上から目線」ではない、人にやさしい東京――。その実現のために、皆さんとともに働くことを、私は決意しました。

東京を変える4つの柱の実現をめざします。

(1)誰もが人らしく、自分らしく生きられるまち、東京をつくります。
 貧しい家庭で育った私は、誰もが人間らしく、そして自分らしく生きられる社会にしたいという思いで、弁護士になりました。「何が無駄といってまず福祉」という姿勢の前都政のもと、破壊されてきた東京の「生きやすさ」を、私は再建します。

 私は、若者もお年寄りも、女性も男性も、障がいのある人もない人も、みんなが参加できるまち・東京をつくります。雇用の拡大のための施策、失業時の所得保障を充実し、人間らしい働きかたのできる東京をめざします。

 私は、高齢者や収入のすくない人、自営業者にさらに負担を強いる消費税引き上げに反対します。東京にシャッター街は似合いません。

 大規模再開発などの支出を見直し、福祉・医療を充実できる財政を確立します。

(2)原発のない社会へ――東京から脱原発を進めます。
 絶対に繰り返してはいけない原発事故。大消費地として東京は、福島の原発事故にも少なからぬ責任を持っていると私は考えます。福島をはじめとする被災地への支援のために、自治体としてできるあらゆることをおこないます。これまでのように、事故などのリスクを他県に押し付けながらエネルギー供給を得てきた構造そのものの見直しを進め、再生可能エネルギーの普及など、脱原発のために東京都ができるあらゆることを、都民の参加と知恵を得ながら検討し、実施していきます。

(3)子どもたちのための教育を再建します。
 私は、自由と自治の気風があふれる東京の学校を再建します。教育現場が自由であるほど、子どもたちにとっても良好な教育環境と成果がもたらされることは、諸外国の例を見ても明らかです。前都政が進めた「日の丸」・「君が代」の強制によって、多くの教育関係者が言葉に表せない苦しみを強いられてきました。私は「上から目線」の教育の統制に反対し、自由で生き生きした教育をつくります。学校選択制などで競争をあおるのではなく、着実な教育インフラ整備をはじめとする、子どもたちにあたたかい教育行政に転換し、いじめ問題の解決に取り組みます。

(4)憲法のいきる東京をめざします。
 憲法は法律家としての私の原点であり、戦後日本の平和の基盤となってきた宝です。私は憲法「改正」に反対します。前都政では、アジア諸国をはじめとする都市との交流は停滞しました。私はそれをすぐに再開します。沖縄の人々とともに、自治をまもる立場からも、普天間基地の辺野古移転、欠陥機オスプレイの配備は認めません。米軍基地のない東京をめざします。

憲法9条とともに、憲法25条は、「反貧困弁護士」としての私のライフワークです。

都民みんなの声に耳を傾けて、「東京の難問」の解決をはかります。

 4期つづいた石原都政のもとで、都政には課題が山積しています。

 オリンピック招致、築地移転問題、新銀行東京、尖閣諸島買収で集めた寄付金の処理など、前知事が突然、放り出してしまった課題は、「強いリーダーシップ」という名のもと、都民の声に耳を傾けない強引な施策によって引き起こされてきました。

 「解決」を押し付けることは、本当の解決にはなりません。私は、パブリックコメントはもちろん、タウンミーティングなどを積極的に開催し、住民参加のもと、実質的な議論を丁寧に進めて、着実に解決していきます。それこそが、自治とコミュニティーの中で求められる本当のリーダーシップだと考えるからです。

 東京は変えられます。人と人が支えあう、もっとあたたかい社会に変えることができます。誰かが変えるのではなく、私たち自身の手で、変えることができます。それが今度の都知事選挙なのではないでしょうか。



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石原銀行設立時の各党の発言

石原銀行設立時の各党の発言を紹介します。
どの発言がどの党の発言でしょう。

A党
「新銀行は、まさにリスクを恐れず、時代の閉塞感を打ち破らんとする挑戦です。」
B党
「質疑を通じて、多くの懸念が払拭されてきた」「挑戦するに値する取り組みだ」
「非常に力強い、そして夢またロマンの持てるような新銀行だ」
C党
「新しい銀行構想は東京発金融革命にまさになるだろう」
D党
「新銀行は直ちに中止し、その予算は制度融資の拡充、商店街支援など、都民のために役立てる」

なkなか難しいかもしれません。
我が党は簡単ですね。
当然D党です。

正解は明日にでも・・・

東京都議会は経営破たんした新銀行東京への400億円追加出資をやめよ!

今日の赤旗の関連記事です。

【“石原銀行設立時の各党の発言”の続きを読む】

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都民の願い託せる候補は?

本日の赤旗日刊紙6面の記事の見出しのみ紹介します。
都民の願い託せる候補は?

福祉
吉田 切り捨て分を復活し拡充
石原 福祉全般に大なたふるう
浅野 石原都政とウリ二つの人

五輪
吉田 白紙撤回して暮らし優先
石原 口実に8億円の巨大開発
浅野 賛成とも反対とも言わず

平和
吉田 「憲法守る」を唯一公約
石原 「あの憲法を認めない」
浅野 改憲容認論隠しダンマリ

経済界で9条改憲に反対している経済同友会終身幹事の品川正治さんは吉田万三さんの推薦人になっている。

品川正治さん関係記事
講演記録全文
けんちゃんのどこでもコミュニティ

戦争をするか、しないか我々が決める(品川正治さんのインタビュー
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二つに割れた「オール与党」陣営と無党派・日本共産党との対決

二十二日告示された東京都知事選での吉田万三氏の第一声(新宿駅西口)で日本共産党の志位和夫委員長がおこなった演説の大要(赤旗記事)の大要を紹介します。

キーワードは

巨大開発と税金のムダづかいは、吉田さんでストップ

吉田氏――福祉破壊・巨大開発の「逆立ち」都政をただせる唯一の人

「憲法を守りぬく」と堂々と主張しているのは吉田さんだけ

二つに割れた「オール与党」陣営と無党派・日本共産党との対決




福祉充実、ムダづかいストップ、憲法守れ
東京都民の“三つの願い”を集め、吉田さんを知事に押し上げよう
志位委員長の訴え(大要)

の大要

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(写真)吉田万三都知事氏の第一声で訴える志位和夫委員長=22日、東京・新宿駅西口


20070323213616.jpg




 この選挙には四人の候補者が名乗りをあげておりますが、それぞれの方が発表した公約、テレビ討論や公開討論を拝見しますと、都民の願いを託せる候補者は誰かは、もはやはっきりしたのではないでしょうか。(拍手)

 さきほど吉田万三さんは、大義ということを言われました。都民の暮らし第一の都政への転換、この大義を堂々と掲げている候補者は一人しかいないということがはっきりしたのではないでしょうか。(拍手)

 私は都民のみなさんのつぎの“三つの願い”をこぞって吉田万三さんに託していただきたいと訴えたいのであります。

福祉と暮らしを良くしたい――この願いをこぞって吉田さんに
 第一に、福祉と暮らしを良くしたい、この願いをどうかこぞって吉田万三さんに託していただきたい。このことを訴えたいと思います。(拍手)

 いま貧困と格差拡大の問題が一大社会問題になっています。東京新聞が世論調査をやりました。「もっとも力を入れてほしい政策は何ですか」。この質問にたいして「医療・福祉対策」と答えた方が47・5%、断トツでトップであります。この都民のみなさんの願いをかなえられるのは誰か。

石原氏――福祉破壊への反省も、具体的な政策もまったくない

 討論会などで石原さんが繰り返しているのは、「介護を受けるような状態にならない援助が大事」とか、「ピンピンしてきたがコロリといくのがいい」とかいう言葉です。私はこれを聞いて思いました。「介護を受けるような状態にならない援助」と言うのだったら、どうしてお年寄りの足であるシルバーパスを取り上げたのか(「そうだ」の声、拍手)。「ピンピンしてコロリがいい」と言う。しかし、みなさん、現実に障害を持ち、介護を受けながらがんばっておられるお年寄りの姿が見えないのか。私は、石原知事の公約のどこをどう見ても、「福祉の心」はかけらも見られないといわなければなりません。(拍手)


 石原知事は、寝たきりのお年寄りの福祉手当を廃止し、老人医療費助成制度を廃止し、シルバーパスを全面有料化し、特別養護老人ホームへの都独自の補助を廃止し、私立保育園への運営費補助を大幅に削減し、はては、年間六十四万円の盲導犬のえさ代補助まで削りました。

 石原氏は「コンピューターが故障して誤作動するようになったので、私自身も再起動するつもりだ」と繰り返しています。しかし、みなさん、「誤作動」というのだったら、福祉切り捨てこそが、最大・最悪の「誤作動」ではありませんか(「そうだ」の声、拍手)。それがわからず、反省のない人には、お引き取り願うしかない。この審判をくだそうではありませんか。(大きな拍手)

浅野氏――“400億円の福祉切り捨ては引き継ぎます”が公約

 では、浅野氏は、どういっているでしょうか。公約をみますと、「私の本籍地は福祉です」と言っています。しかし、これもどう福祉をよくするのか、まともな中身がありません。

 「マニフェスト」で公約している施策のうち、福祉にあてる予算増は四年間でわずか二百億円といいます。つまり、年間にすれば五十億円しか増やさないという。しかしみなさん、石原都政のもとで削られてきた福祉の予算というのは、一九九九年度と二〇〇五年度を比較すると、四百五十億円も削っているんですよ。四百五十引く五十は四百でしょう。つまり、福祉の予算を五十億円しか増やさないというのは、“四百億円の福祉切り捨ては引き継ぎます”、と宣言しているにひとしいじゃありませんか(「そうだ」の声、拍手)。浅野氏が「石原都政を引き継ぐ」といった意味はここにある。「引き継ぐ」のは、福祉切り捨てなのだということを、私ははっきり言いたいと思います。(拍手)

 だいたい「本籍地」というけれど、「本籍地」の宮城県で何をやってきたのか。石原知事とうり二つです。敬老祝い金の廃止、寝たきりのお年寄りへの介護手当の打ち切り、特別養護老人ホームへの県独自の補助の打ち切り、民間保育所への助成金廃止などです。

 浅野氏は出馬の会見で、「東京都の介護保険三施設は、全国四十七都道府県で最下位」と批判しましたが、残念ながら、浅野さんがやってきた宮城県も四十位なのであります。私は、四十位の人が、四十七位を笑うことはできませんよ、と申し上げたいのであります。(拍手)

 みなさん、「本籍地は福祉」ではありません。「本籍地は福祉切り捨て」、こう直していただきたいとはっきり私は言いたいと思います。(「そうだ」の声、拍手)

吉田氏――切り捨てられた福祉復活、時代が求める福祉充実を堂々と掲げる

 みなさん、吉田万三氏は、さきほど「福祉・子育て・くらし充実 緊急四か年プラン」、これを実行するとおっしゃいました。私も拝見いたしましたが、こちらのほうはぎっしり中身がつまっております。なかでも、私が大切だと思った点が二つあります。

 一つは、このプランのなかには、革新都政時代に都民のみなさんがきずき、いったん切り捨てられた福祉を取り戻そう、という要求がずらりと並んでいるということであります。

 六十五歳から六十九歳までのお年寄りの医療費の自己負担を減らす。マル福を復活していこうではないか。これが入っておりますね。(拍手)

 それから、寝たきりのお年寄りへの福祉手当、かつては月五万五千円ありました。いきなり五万五千円は無理だけど、まず一万円から復活しようではないかというのが、きちんと盛り込まれていますね。(拍手)

 それからみなさん、シルバーパスです。全面有料化でいきなり二万円以上に上がってしまう。これはいくらなんでも使えない。そこで、「三千円パス」という、値段を下げた新しい制度をつくろうという提案もきちんと盛り込まれているではありませんか。

 特別養護老人ホームの補助を増やし、整備を三倍化する。私立保育園への補助の復活という要求も盛り込まれています。

 切り捨てられた福祉を取り戻そう、この精神がこのプランにはみなぎっていると、私はうれしい思いでこれを読んだしだいであります。(拍手)

 いま一つ、それだけではありません。時代が求める新たな福祉の充実に踏み出そうという力強い中身も盛り込まれています。

 たとえば、介護保険料が高すぎて払えない。国民健康保険料が高すぎて払えない。こういう事態にたいして、その値下げのための都独自の施策をとると、はっきり明記しております。

 「障害者自立支援法」によって一割負担が持ちこまれました。障害が重い方ほど重い負担になるという希代の悪法です。この撤回を求めながら、収入の少ない人の一割負担を無料にする都独自の施策をやろうと吉田万三さんが提案していることに私も大賛成であります。(大きな拍手)

 財源のこともきちんと書いてあります。オリンピックを名目にした大型開発のための年間一千億円のため込みをやめよ。それを充てればいいではないか。

 みなさん。候補者を比べたら、都民の圧倒的多数が願っている福祉を良くしてほしいという願いに応えられるのは、吉田万三さんただ一人です(拍手)。吉田万三さんで、首都・東京に「福祉の心」を取り戻そうではありませんか。(大きな拍手)

巨大開発と税金のムダづかいは、吉田さんでストップさせよう
 第二に、税金のムダづかいストップの願いを吉田万三さんに、このことを私は訴えたいと思います。

 オリンピックを口実に、巨大開発のために年間一千億円ものお金をため込む問題が、重大争点になっています。

石原氏――五輪を口実に、巨大開発のために、毎年1千億円のため込み

 石原知事は言い訳をはじめました。「一千億円はオリンピックのためだけではない」だとか、「実際にかかる費用は五千億円程度でたいしたことない」だとか、言い出しました。しかし、みなさん。これはまったくのごまかしです。

 毎年一千億円をため込むという基金の名称は、何という名前か。「オリンピック開催準備基金」と書いてあるんです。何にでも使えるお金ではありません。オリンピックのためのため込みだと、はっきり名前に書いてあるではありませんか。

 「五千億円しかかからない」といいますが、五千億円というのは、新国立競技場建設とか、大会運営費など、オリンピック本体にかかる予算にすぎません。石原知事が、「起爆剤」に進めるというインフラ整備――圏央道、中央環状品川線、外郭環状線という三つの環状線整備や築地市場の豊洲移転などのインフラ整備を含めれば、八兆五千億円になります。これは数字をたせば出てくる紛れもない事実であります。(拍手)

 実現もさだかでないオリンピックのためと称して、都民の福祉を削りに削りながら、毎年一千億円ものお金をため込み、八兆五千億円もの巨大開発を進める。この「逆立ち」政治、今度の選挙で正そうではありませんか。(大きな拍手)

浅野氏――大型開発で借金を倍にした人に、巨大開発はとめられない

 浅野氏は、オリンピック招致について、「立ち止まって考える」と言っています。しかしみなさん、これは何も言っていないに等しいんですね。ですから討論会で「ゴーサインも出すことはありうるのか」と問われると、「もちろんあります」と答えてしまいました。公開討論会では「×」を出したんですけど、司会者に中身を聞かれますと、「ゴーというのも早い、ストップというのも早い」と答えました。結局、司会者に「要するに△ということですね」とぴしゃり言われておしまいです。

 みなさん、宮城県知事時代に、国言いなりで、船の来ない港を造り、借金を倍にした前歴のある人に、巨大開発を止める力はありません。(拍手)

吉田氏――福祉破壊・巨大開発の「逆立ち」都政をただせる唯一の人

 オリンピック招致の白紙撤回、巨大開発のための毎年一千億円のため込みをやめ、福祉と暮らしに回せと堂々と主張している候補者は、吉田万三さんただ一人であります(拍手)。吉田万三さんの足立区長時代に、自公民「オール与党」は、ホテル建設という途方もないムダづかいを強行しようとしました。それに立ちはだかって、議会の激しい妨害に屈せず、これを中止させ、“暮らし第一”の区政への大転換を見事やりぬいた実績を持つ吉田万三さんでこそ、「逆立ち」都政を正せる。そのことを私はこの場で心から訴えたいと思います。(大きな拍手)

憲法九条守れの声を吉田さんに結集し、平和のメッセージを世界に発信しよう
 第三に、憲法擁護と平和への願いをこぞって吉田万三さんに託してほしい。このことを心から私は訴えたいのであります。(拍手)

侵略戦争への反省のない勢力が、改憲で戦争にのりだす恐ろしさ

 この選挙は、国会で憲法をめぐって大変危険な動きが進むさなかにたたかわれています。安倍首相は、自らの任期中に、憲法九条を変えると公言し、改憲手続きのための法案を、四月中旬にも衆議院で強行し、何が何でもこの国会で成立させると、号令をかけています。どうかみなさん、この憲法改悪への暴走はやめろという声を上げていただきたい。(拍手)

 重大なことは、憲法改悪への暴走を始めた安倍首相が、かつての侵略戦争を正当化する「靖国」派の本性をむき出しにしつつあることであります。首相は「従軍慰安婦」問題について「慰安婦の強制連行を裏づける証拠はなかった」と繰り返し発言し、世界とアジアからごうごうたる批判を呼び起こしています。

 「従軍慰安婦」問題とは何か。かつて日本が植民地としたり、軍事占領した地域から、おびただしい数の女性を動員し、戦場に作った「慰安所」に閉じ込めて、性行為を強要したという非人間的な所業です。

 「強制連行を裏づける証拠はなかった」というけれど、朝鮮半島の少女たちが、自分の意思で好き好んで戦場に行ったとでもいうのでしょうか。この非人間的所業の全体が、旧日本軍と国家の強制なしには不可能であることは、誰が考えても、火をみるよりも明らかではありませんか。(拍手、「そうだ」の声)

 それを認め、謝罪したのが「河野談話」なのです。私との国会論戦で、首相はいったん「河野談話」を継承すると明言しました。ところが、今になってこういうことを言い出す。首相の発言は、「河野談話」を事実上否定するものであり、勇気を出してこの非人間的所業を告発した元「慰安婦」の方々を、二重にはずかしめるものであり、私はその撤回を強く求めるものであります。(拍手)

 みなさん、今起こっていることの恐ろしいところは、侵略戦争への反省のない勢力が、憲法を変えて、「海外で戦争をする国」をつくろうとしている。ここに今日の改憲論の最も恐るべきところがあります。

4人のなかで、「憲法を守りぬく」と堂々と主張しているのは吉田さんだけ

 首都・東京で、この動きに対してどういう姿勢をとるかは、この知事選挙の大争点ではないでしょうか。(大きな拍手、「そうだ」の声)

 石原知事は、「憲法を認めない」「命がけで破る」と言い続けてきた名うての改憲論者であり、毎年靖国神社に参拝する名うての「靖国」派です。黒川氏は、改憲・右翼団体「日本会議」のメンバーです。浅野氏も、憲法改定を議論することは賛成だといい、イラクへの自衛隊派兵に賛成してきた人です。公約でも、憲法については一切だんまりを決め込み、憲法の「け」の字も語ろうとしません。

 四人の氏の中で、憲法九条を守り抜くと堂々と主張しているのは、吉田万三さんただ一人であります(拍手)。どうかみなさん、憲法改悪反対、世界に誇る九条を守れという声は、こぞって吉田万三さんに集中し、首都・東京から世界に向けて平和のメッセージを発信しようではありませんか。(大きな拍手、歓声)

二つに割れた「オール与党」陣営と無党派・日本共産党との対決
 福祉の願い、ムダづかいストップの願い、憲法擁護と平和の願い、どれもたくせるのは吉田万三さんだけです。

「石原・浅野対決」というが、応援団はどちらも「オール与党」

 一部メディアは「石原・浅野対決」などといいますが、いまお話ししてきたように、どの問題をとっても、「対決」の中身などないではありませんか(「そうだ」の声、拍手)。二人は、“福祉切り捨て仲間”であり、“巨大開発推進仲間”であり、“逆立ち仲間”ではありませんか。(笑いと拍手、「そうだ」の声)

 なぜそうなるのか。二人の応援団の顔ぶれを見れば、よくわかります。石原氏を応援する自民党も、浅野氏を応援する民主党も、都議会では公明党とともに「オール与党」、そろって与党なんですね。

 しかもみなさん、応援といっても、こそこそしているではありませんか(笑い)。だってみなさん、首都・東京で知事選がやられているというのに、政党の党首で、東京で訴えているのは、日本共産党の私一人ではありませんか(「そうだ」の声、拍手)。堂々と政党として都民に訴えられない。これは「オール与党」政治が、東京でもだんだん衰退し、破たんに向かっていることの証拠ではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

日本共産党は、全国13の知事選すべてで推薦・公認の勝利めざす

 全国では、十三の都道県で知事選が始まりました。日本共産党は十三すべてで推薦・公認氏を立てて堂々とたたかっております。十三の知事選、いろいろありますけれども、基本の構図はどこでも自民、民主、公明の「オール与党」対、無党派と日本共産党との共同という対決の構図です。そして、「オール与党」に参加する諸党は、政党としてはだんだん衰退・退化して、政党として選挙をまともにたたかえなくなっている。民主党は、「対立候補を立てる」といいながら、十三のうち八つでは立てられず、そのうち二つでは「オール与党」相乗りです。これが全国の実態であります。

 みなさん、東京の選挙の対決の構図も、その真実の姿は「石原・浅野対決」ではありません。二つに分裂した「オール与党」陣営と、都議会で唯一の野党として都民の利益を守り抜いてきた、都民のみなさんと力をあわせて石原知事を断がい絶壁まで追い詰めてきた私たち日本共産党と、無党派の方々が共同して推薦する吉田万三さん、「オール与党」陣営と日本共産党推薦の吉田万三さんとの対決というのが、本当の対決の構図であります。(大きな拍手)

 みなさん、残る選挙戦、最後まで頑張って勝利をつかみとりましょう(拍手)。政治的立場の違いを超え、思想・信条の違いを超え、暮らしの願い、平和の願い、憲法守れの願い、都政を変えたいという願いを一つに集め、吉田万三さんをみんなの力で知事に押し上げようではありませんか(拍手)。絶大なご支援を心からお願いして、私の訴えといたします。(大きな拍手、歓声)


すみません

要約になりませんでした。

それでも全文は本日付け赤旗の記事


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石原知事肝いり 新銀行東京に消える?

東京都知事選挙を含む全国13都道県の知事選挙の火蓋が3月22日切って落とされました。(なんか、紋切り型のリードでした)

福岡県では、自民・公明が中心となって推す現職麻生知事に、民主・社民が推す稲富氏、そして日本共産党推薦の平野氏の三つ巴選挙となっていますが、相変わらずマスコミは自民・民主の激突だと、有権者を誘導しています。

東京都知事選挙では、十数名という数多くの候補者が立候補したようですが、午後7時のNHKニュースでは、石原、黒川、浅野、吉田の4名の第一声とともに、ドクター中松と桜金三氏の発言を紹介していました。桜氏は長らくNHKのバラエティ「コメディお江戸でござる」に出ていたことと創価学会の暗然たる圧力があったからかも知れませんが、何でドクター中松まで・・・?
それなら、立候補者全員の声を届けるべきでしょう?

それは、それとして、本日のしんぶん「赤旗」掲載の、「新銀行東京」のずさんな経営の話。
サラ金並みの利息を中小業者から取っていたのに、赤字で破綻寸前だって!
【当初、11%だった金利は月ごとに上がり、返済開始から三カ月で金利は14%台に。利息制限法の上限(元本百万円以上は15%)ぎりぎりの金利です。】
【融資を受けた後、新銀行東京の人が『うちは高いから、借り換えたほうがいい』と言ったの。あぜんとしましたよ】
等など、「中小業者のため」というのは建て前の思いつき施策。
【お魚屋さんだか八百屋さんだか―。そんなところ貸さないよ。商店街つぶれつつあるんだから】と石原氏がフジテレビ「報道2001」で言ったとか。
さらに
【「いやだったら、既存の金融機関に行けばいい。例えばフランス料理店で、ラーメンを注文されてもメニューがないのだから、ラーメンのあるお店に行っていただくしかない」(2005.6.17)】と言ったとか・・・

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以下、しんぶん「赤旗」3月22日付け をお読みください。
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都知事選をどうたたかうか

都知事選をどうたたかうか
CS放送「各党はいま」
志位委員長が語る

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 日本共産党の志位和夫委員長は十三日放映のCS放送・朝日ニュースターの番組「各党はいま」に出演し、東京都知事選、国会論戦などについて、朝日新聞の坪井ゆづる論説委員の質問に答えました。そのうち都知事選にかかわる部分の要旨を紹介します。

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(写真)志位和夫委員長

石原知事と「オール与党」の“三つの大罪”に審判を

Q: ――都知事選にむけどういうとりくみを。

 志位 石原都政八年間への審判を訴え、吉田万三候補の勝利のために全力をあげているところです。

 この選挙では、石原都政の“三つの大罪”が問われています。

 一つは、都民が革新都政時代につくりあげた福祉の施策を根こそぎ切り捨て、臨海開発、高速道路、オリンピック招致を口実にした開発仕事のためのため込みなどにお金をそそぎこむ「逆立ち」都政を極端にひどくした。

 二つ目は、「日の丸・君が代」の無法な強制に象徴される憲法と民主主義を破壊する政治を都政にもちこんだ。

 三つ目に、(超豪華海外視察など)ひどい都政の私物化です。

 同時に、この大罪を犯してきた石原都政を支えてきたのは、共産党以外の自民、民主、公明の都議会「オール与党」です。石原知事の暴政とその共犯者である「オール与党」への審判をくだす選挙にしていきたい。

 無党派の方々と唯一の野党である日本共産党が共同して推薦している吉田万三さんこそが、都政転換を担いうる唯一の候補者です。勝利のために力をつくしたい。

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「石原対浅野」をあおるマスメディアの見識が問われる
Q: ――都政私物化を共産党が追及してきたのに、浅野さんが出てきて、石原対浅野というように見えてしまっているのですが。

 志位 それは、あなた方があおっていることでしょう。中身ぬきに、ただ「なんとなくよりまし」という雰囲気をつくって、「対決」をあおるというのでは、私はメディアの見識が問われると思います。

 浅野さんについていいますと、私は四年前、宮城に県議選の応援にいったことがありますが、結論は「自民党以上に自民党型の知事」ということでした。

 たとえば福祉の切り捨てです。介護保険を導入したことを口実に、敬老金とか介護手当など福祉給付的な施策をことごとく切り捨てる。「施設から在宅へ」という掛け声で、特別養護老人ホームなどへの県の独自補助金を減らして、整備をうんと遅らせてしまった。

 この前の(出馬)会見で浅野さんは、「石原都政で介護保険三施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設、療養型病床群)の(人口あたり)定員数が全国四十七都道府県で最下位だ」と大問題にしました。ところが自分がやってきた宮城県は四十位です。四十位が四十七位を笑えるか。私は、何と無責任なことをいう人かと思いました。


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石原慎太郎とその仲間たちの3つの大罪

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本日(3月13日)赤旗に20日の東京明治公園での志位委員長の演説が載っています。

web版には要約が載っています。
赤旗本誌には全文が出ています。
都知事選に関するところをweb版から引用します。

要約の要約は・・・

第一の大罪は、都民の福祉とくらしを切り捨て、巨大開発へ税金を注ぎ込むという「逆立ち」都政を極端なまでにひどくした罪。

第二の大罪は、憲法と民主主義を破壊する暴政をすすめた罪。

第三の大罪は、都政私物化の罪。

自民・民主・公明の「オール与党」は“3つの大罪”の共犯者

吉田さんが区長をつとめた足立区での実績

浅野氏の三期十二年の宮城県知事としての「実績」

では要約です。

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都知事選――石原知事と「オール与党」の“3つの大罪”に審判を


(写真)訴える志位和夫委員長=10日

 つぎに都政についてお話しします。都知事選挙では何が問われるでしょうか。この選挙は、何よりもまず石原都政の八年間への審判を下す選挙であります。

 私は、石原知事が東京都でこの八年間すすめた政治には、“三つの大罪”があると告発したいのであります。

「逆立ち」都政を極端にひどくした罪

 第一の大罪は、都民の福祉とくらしを切り捨て、巨大開発へ税金を注ぎ込むという「逆立ち」都政を極端なまでにひどくした罪であります。

 石原知事が初めて知事に就任した一九九九年の都政の姿はどのようなものだったでしょう。思い出していただきたい。

 当時はまだ革新都政の時代に都民のみなさんが築いた福祉の制度が生きて働き、都民のくらしを守っていました。寝たきりのお年寄りのための老人福祉手当は月額五万五千円と、東京は全国で最も手厚い制度でありました。革新都政が全国に先駆けて実施した六十五歳から六十九歳までの老人医療費助成(マル福)がおこなわれており、「六十五歳になるのが待ち遠しい」という人もいました。シルバーパスは原則無料でお年寄りが気軽に外出するうえでの力強い味方でありました。特別養護老人ホームの利用者サービスを充実する都独自の補助は、東京は全国でも最も手厚いもので、職員配置の充実におおいに役立っていました。私立保育園への都独自の運営費補助も、東京は全国でも最も手厚いもので経験豊かなベテラン保育士を確保し、保育の質を高めるうえで大切な役割を果たしていました。

 都民のみなさんが革新都政時代にみんなで築いたこれらのくらしを守る制度は、一九七九年に革新都政が壊され、鈴木自民党都政にかわり、青島都政になったもとでも、都民のみなさんの力によって守り抜かれていました。

 石原知事の八年間は、それを乱暴きわまるやり方で破壊しました。知事就任直後、「何が贅沢(ぜいたく)かといえば、まず福祉」といって切り捨てを始め、老人福祉手当を廃止し、老人医療費助成を廃止(今年六月末で六十九歳も廃止)し、シルバーパスを全面有料化し、特別養護老人ホームへの都加算補助を廃止し、私立保育園への運営費補助を大幅削減しました。さらには年間六十四万円の盲導犬のエサ代の補助、年間四十万円の身体障害者の方々の団体の海水浴の補助まで廃止しました。

 福祉・保健関係費は、一九九九年度に比べ年間四百五十億円も減額され(二〇〇五年度決算)、歳出にたいする民生費の割合は、全国四十七都道府県のうち東京は第二位にあったものが、第二十二位まで転落しました。

 福祉を削って注ぎ込んだのは巨大開発でした。大規模開発を中心に年間一兆円、バブル前の水準の二倍ものお金を大型公共事業を中心とする投資につぎ込みました。「税金を一円も使わない」といって始めた臨海開発について、石原知事は、「引くも地獄、進むも地獄」という有名な“地獄発言”をおこない、破たんを認めながら、税金を流し続け、八年間に投入された税金と都民の財産は二兆円を超えます。本来、都が負担する必要のない高速道路の建設に、新たに都民の税金を一千億円も投入しようとしています。さらに、オリンピック招致を口実に八兆五千億円もの巨大開発を計画し、それをすすめるために毎年一千億円ものため込みをおこなっています。

 福祉を切り捨て、巨大開発を推進する「逆立ち」都政を極端にまでひどくした――私はここにこそ、石原都政八年間の最大の罪があり、ただすべき都政の最大のゆがみがあるということを訴えたいと思うのであります。(拍手)

憲法と民主主義を破壊する暴政をすすめた罪

 第二の大罪は、憲法と民主主義を破壊する暴政をすすめた罪です。

 石原知事は「私は、あの憲法を認めない」と公の場で言い放ち、憲法改悪の旗振りをおこなってきました。

 私は、昨年、教育基本法改悪に反対する国会論戦をすすめるうえで、東京の教育についての実情をうかがいましたが、「東京では学校の門をくぐると憲法はなくなるのか」との強い怒りをおぼえました。

 東京では、卒業式や入学式で「日の丸・君が代」の常軌を逸した強制がおこなわれ、「君が代」斉唱にさいして従わない教職員、起立しないという立場をとった教職員を、毎年のように処分しています。起立しない生徒が多かった学校には、教師が結果責任をとらされ事実上の処分がなされています。これが、子どもたちの心をどれだけ傷つけ、教育への信頼をどれだけ失墜させているかは、はかりしれないものがあります。

 昨年九月、東京地裁は、この強制を、違憲、違法と断罪する画期的判決をくだしました(拍手)。教育基本法が改悪されても、憲法は厳然として国民の権利を守っています。東京での野蛮な行為が憲法違反であることに、いささかの変わりはありません(拍手)。憲法違反の無法な強制はやめよ、憲法を守れない人物に知事の資格なしと、私は強くいいたいのであります。(大きな拍手、「そうだ」「よし」の声)

都政私物化の罪――福祉切り捨てとむすびつき怒り広がる

 第三の大罪は、都政私物化の罪であります。

 石原知事が税金を使っておこなった海外出張は、夫人同伴で一日五十万円を超えるホテル代を払い、飛行機は側近も含めてファーストクラスに乗る。現地ではリムジン、ヘリコプター、クルーザーを乗り回す。十五回で二億六千万円を使った、豪華に「超」がつく海外旅行でありました。

 四男を重用しての都政私物化も大問題になっています。知事は「余人をもって代え難い」と弁明しましたけれども、自分の息子を「余人をもって代え難い」という親(笑い)の心理は、計り知れません。(笑い、拍手)

 さらに、知事と側近による公費を使った飲み食いは、百五十五回もおこなわれ、千六百万円以上の税金が使われ、料亭で都政の重大問題が決められ、そのなかには一回五十万円、六十万円もかけた飲み食いもあります。

 これらはすべて日本共産党都議団が膨大な情報開示資料を分析して明らかにしたものでしたが、こういう行為にたいして都民のみなさんの怒りがどうしてここまで広がったのか。それは「福祉については、盲導犬のエサ代補助のような、わずかな額のものまで削りに削りながら、ガラパゴス旅行とは許せない」――福祉切り捨てへの深い怒りが、都政私物化への怒りがここまで広がった土台にあるのではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

自民・民主・公明の「オール与党」は“3つの大罪”の共犯者

 みなさん、ここで重要なのは、石原都政のこれらの“三つの大罪”は、石原知事一人でやったことではないということです。都議会の自民、民主、公明の「オール与党」が支え、知事を賛美・激励し、チェック機能を放棄する中でおこなわれたということであります。

 「介護手当は寝たきりを助長する」といって、廃止の音頭をとったのは民主党です。破たんした臨海開発を「首都・東京の再生につながる」と後押ししたのは自民党でした。「日の丸・君が代」の強制のために「通達を出せ」「教員を処分せよ」とけしかけたのは、自民党と民主党の議員たちです。そして、豪華海外旅行は、自民、民主、公明の議員がそろっておこない、こちらも一人平均百四十八万円という豪華ぶりでした。自民、民主、公明の「オール与党」が石原都政の“三つの大罪”の共犯者であったということを、私はきびしく指摘しなければなりません。(大きな拍手)

 選挙になって、みずからが共犯者だったことを隠して、“にわか野党”になろうという党があります。

 民主党は、この二月の議会で、にわかに石原知事との「対決」姿勢をとり、石原知事を「公私の境目を失い、周囲に太鼓持ちを置く裸の王様」とまで批判しました。しかし、知事に、「ならば今までなぜ都が提案した提案に民主党はすべて賛成してきたのか」「公党としての品格が問われる」などと反論されて、それに反論できません。あの石原知事に「品格」を問われて(笑い)、反論できない政党とは何者か(爆笑)。「太鼓持ち」という批判も、石原知事のありとあらゆる行動を賛美してきた自分にはね返る批判ではありませんか(「そうだ」の声、拍手)。民主党は、知事側近の豪華海外旅行についても「追及」しましたが、知事から、「民主党の議員も南米のイグアスの滝にいっているではないか」と反論されてしまいました。(笑いと「そうだ」の声、拍手)

 自民党、公明党とともに民主党もまた石原都政の八年間の暴政の共犯者であって、そのことへの反省ぬきに選挙目当てに「野党ポーズ」をとることは、都民をあざむく卑きょう・卑劣な行為といわなければなりません。(「そうだ」の声、拍手)

 都民の審判を受けるべきは石原知事だけではありません。「オール与党」への審判が必要です(拍手)。この選挙を、石原都政と、それを支えた自民、民主、公明の「オール与党」の“三つの大罪”に厳しい審判を下す選挙にしていこうではありませんか。(大きな拍手)

「逆立ち」都政をただせるのは日本共産党と吉田万三さん
 みなさん。石原知事と「オール与党」によってすすめられた福祉切り捨て、巨大開発推進という「逆立ち」都政をただし、「都民が主人公」の都政への転換をはかる立場、政策、資格を持つのは、政党では日本共産党、候補者では無党派の方がたと日本共産党が共同で推薦している吉田万三さんだけであります。(拍手)

 日本共産党は、石原都政がすすめた“三つの大罪”のどの問題でも、それを正面からただし、ついに「石原タブー」を打ち破るところまで、この暴政を追い詰めてきました。都政における唯一の野党が日本共産党であります。(拍手)

 日本共産党都議団は、毎年の予算議会で予算組み替え案を提出し、都財政の数%の予算を組み替えれば、福祉、教育、中小企業支援、環境など、都民のみなさんの願いにこたえることができることを、具体的な対案の形で示してきました。

 石原知事も「(民主党が)予算を今度は否決(反対)するようだ。それなら対案として、共産党のように組み替え動議をだすべきだと思う」と何回も都議会でいったそうであります。日本共産党が具体的対案を示す責任ある政党であるということは、わが党をもっとも恐れ、憎んでいる現知事も、認めるところであります。(拍手、「そうだ」の声)

 そしてみなさん。候補者では、無党派の方がたと日本共産党が共同して推薦している吉田万三さんだけが、都政を大本からかえるたしかな立場にたっています。そして、吉田万三さんは、それをやり遂げる力量を持った候補者だということを裏付けるたしかな実績をもっています。

 吉田さんが区長をつとめた足立区では、かつて自民、公明両党がホテルの誘致計画をすすめ、「ホテルをつくるなどというのは、区がやる仕事ではない」と強い批判がふき上がりました。一九九六年に足立区長になった吉田さんは、議会での激しい妨害にきぜんと立ち向かい、公約したホテル計画の撤回をやりぬきました。わずか二年八カ月の間に、区の税金の使い方を、大型事業中心から「くらし第一」にみごとに切り替えたのが吉田万三さんであります。(拍手、「そうだ」の声)

 「逆立ち」自治体をただした、ためされずみの実績を持つ吉田万三さんこそ、「逆立ち」都政を、「都民が主人公」の都政に切り替えることができる唯一の候補者だということを、私は心から訴えたいのであります。(大きな拍手)

浅野氏――宮城での「逆立ち」県政は石原都政とうり二つ
 この点で、前宮城県知事の浅野史郎氏はどうでしょうか。

 私は、四年前に浅野さんが三期目の知事をつとめている時期に、宮城の県議選の応援にいったことを思い出します。そのときの演説の記録を読み返してみましたら、当時の記憶がよみがえってきました。私は、そのときに浅野県政の資料をつぶさに分析して、「この知事さんは、政党の推薦を受けてはいないが、やっている政治の中身をみると自民党よりも自民党型だ」と診断し、批判しました。

 なにしろ、その時点の数字ですが、宮城県は、東北六県で、一人あたりの住民税は一位。一番税金をとっているのに、東北六県で、福祉費は最低、教育費も最低、衛生費も最低でした。宮城県では、浅野さんの前の自民党の知事も、国保証のとりあげについては、「これだけは絶対にやらない」といって一枚もとりあげはやられていませんでした。ところが浅野知事は平然ととりあげをすすめていました。

 その一方で、巨大開発のほうは、船のこない石巻市の港に、何千億円ものお金をいれて、巨大なふ頭と防波堤をつくっていました。私は典型的な「逆立ち」県政の見本だと批判したことを思い出します。

 私のこの診断と批判は正しかったと思います。私は、いくら港をつくったって、船は来ませんよと、四年前に言いましたけれども、その“予言”はそのとおりになりました。

 浅野氏の三期十二年の宮城県知事としての「実績」をみるならば、冷酷な福祉切り捨てと大型開発優先の「逆立ち」県政を、自民、公明、民主、社民の「オール与党」に支えられておこなったという点では、石原知事とまったく同じ流れのなかにいる人物であるということはまぎれもない事実であります。(拍手)

 石原東京都政と浅野宮城県政を並べてみますと、やっていることは驚くほど同じであります(「そうだ」の声、拍手)。福祉切り捨てをとってみても、介護保険導入を口実に介護手当など経済給付的独自施策をのきなみ打ち切ったこと、乳幼児・障害者・母子家庭の医療費助成に一部負担を導入したこと、特別養護老人ホームなど老人福祉施設への都・県の独自補助を削減したこと、私立保育園への都・県の独自助成を削減したこと、都立高校や県立高校の統廃合を推進してきたことなど、絵に描いたようにうり二つであります。この二つの対照表をつくったら、どちらが東京でどちらが宮城かが、ほとんど区別がつかないというありさまであります。(拍手)

 浅野さんは立候補表明の際、東京都の介護保険三施設(老人保健施設、特別養護老人ホーム、療養型病床群)の人口あたりの定員率が、全国四十七都道府県で最下位だということをさかんに批判しました。しかし残念ながら、浅野さんがやってきた宮城県政も全国四十位(笑い)なのであります。四十位の県政が四十七位の都政を笑うことができるでしょうか。どちらも二人の知事が「施設から在宅へ」を口実に、介護施設への補助を削減するなどして、施設整備を遅らせてきた結果であります。

 「障害者自立支援法」――障害が重い人ほど負担が重くなるという、稀代(きだい)の悪法にたいしても、石原氏、浅野氏ともに、これを賛美する態度で共通しています。

 ですから浅野さんが石原都政にたいして、「一期目はよかった」、「輝かしい業績をあげてきた」、「基本的にはだいたい継承すべきもの」といっているのは、たんなる外交辞令ではないのです。それは、まさに二人が「逆立ち」仲間であるということを、当事者が認めた発言にほかなりません。(「そうだ」の声、拍手)

 石原知事の暴政があまりにひどいだけに、浅野さんを「よりまし」と期待する人がいるかもしれません。しかし自治体とは何よりも「住民福祉のための機関」であり、その自治体の原点を、乱暴に、また冷酷にふみにじるという点では、石原さん、浅野さんのどちらかが「よりまし」とは、けっしていえないのであります。(拍手)

 宮城県で「逆立ち」県政をすすめてきた人物が東京にきて、「逆立ち」都政をおこなってきた「オール与党」の一部にかつがれて、どうして都政改革ができるか。私は絶対にできないと言わなければなりません。(「その通り」の声、拍手)

 マスメディアなどは、「石原・浅野対決」などと書きますが、それはまったくの偽りです。この選挙の真実の姿は、二つに分裂した「オール与党」陣営と、日本共産党と無党派が共同して推薦する吉田万三さんとの対決です。これが真実の姿です。この対決の構図を広く都民に伝え、無党派と日本共産党の共同の輪を広げに広げ、吉田万三さんで都政に「福祉の心」をとりもどし、「都民が主人公」の都政をとりもどそうではありませんか。(大きな拍手、「よし」の声)


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都知事選での「ブリッジ共闘」は可能か?

今日浅野氏が東京都知事選への出馬を正式に表明されました。
私たちはただ一つの石原野党だった共産党の推す吉田万三氏を支持しています。

テレビでは紹介されない吉田万三氏の事を伝える映像を紹介します。
安倍首相や石原知事の言う再チャレンジは椅子とりゲームと同じ、「政治の責任は椅子の数を増やす事」というのはわかりやすいたとえです。

「生きてうれしい東京に!」
いいスローガンだと思います。



ホームページも紹介します。のびのび東京!吉田万三


ある方から次のようなメールを頂きました。
ある方へ
メールではなく名前を伏してこのブログで回答させて頂きますのでご了解下さい。

いつも共感をもって読んでいる、東京の老人です。
 今都知事戦の前哨戦が東京では活発です。
浅野氏がほぼ90%の確立で立候補を固めました。
 そのときあなた方のブログでは早速浅野氏が庶民の味方ではない証拠を提示しました。
しかし、今東京では、いかにして石原都政にストップをかけるかが一大事なのです。多少庶民にとって、不都合なことを過去してきた政治家であっても、もし、石原に対抗できる力も持っている政治家ならば、小異を捨てて、大道につくことって大事ではないでしょうか。
 ファシストの猛毒を征するのに、小さな毒をもって、討伐するのも、賢明な策ではないでしょうか。
私も吉田万三さんの話を聞いて、都政政策、全べて賛成です。しかし、悔しいですが、共産党一党だけの推薦では、やはり、厳しいのです。
 石原を倒す、千歳一隅のチャンスに、浅野氏と何らかの政策協定を結んで、支持ないしは、支持を含んだ、側面協力で浅野知事誕生に力を尽くすのがが、歴史に残る共産党の態度ではないでしょうか。


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以上が御意見の大要です。

ここから、私たちのお返事です。(正式見解というものではありません)

石原慎太郎のファシスト的都政運営への強い怒りがこういう論調に至ることはよく理解できます。

日本共産党の中の一つの支部でしかなく且つ東京都民でない我々が軽々しく都知事選のことをどうするとは言えません。

しかし我々の思いもあります。
それはある方と同じく石原を倒したいということです。
その為には政策的な一致が必要でしょうが、このタイミングでは遅いでしょう。
せめて国民投票法案サスペンドとオリンピック反対の合意があれば沖縄で実現したような方式での共闘のわずかな可能性があるかと思います。

沖縄での4月の参院補選の野党統一に至った背景には、共産党沖縄県委員会の次のような柔軟な対応と政策協定を受け入れる沖縄の素地があった。

参考までにこれを含めて参考になりそうな記事を3つ紹介します。

1.少し古いですがまず沖縄の事を書いているジャンジャンの2月9日の記事

東京都知事選 革新統一候補実現のカギ握る野党共闘
「共産党は憲法、日米安保、消費税問題などでの政策一致や当選後、無所属とすることを条件にブリッジ共闘も検討する」と選挙共闘に前向きの姿勢のようです(沖縄タイムス、1月28日付)。

 共産党県委員会は、昨年末に「候補者としては7月の沖縄選挙区では糸数慶子さん、4月の参院補選では山内徳信さんを最有力候補として、県知事選で共同した政党、団体と話し合いをすすめていきます」という見解を発表していました(「参院沖縄選挙区に臨む日本共産党の基本的立場」)。

 しかし、沖縄タイムス紙の報道によれば、4月の参院補選で統一候補としての山内徳信氏擁立の芽がなくなった段階でも、「ブリッジ共闘も検討する」と再表明しています。この姿勢は、沖縄の野党統一にとってだけでなく、全国の革新統一を考える上でも、明るい展望をもたらしてくれるものです。




2.都知事選のことを継続して書いている共産党員サイトの
伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」の
第82号 リンク先ブロガーが大変な事に!/必要な都知事選の報道は?
から紹介します。

 

 2月4日の集中地方選挙の結果を受けて「共産党は選挙終わるまで何もするな」という新聞記事が出て、それに影響された形で「選挙から手を引いて、民主党の下で影響与える“圧力団体”になれ」なんて意見まで飛び出している。そういう流れの中で果たしている役割の割にはずいぶん冷遇されている。

 
 一つは予定候補者が何をしようとしているのか、それを明らかにする機会を作ること。(討論会など)ちなみに前回知事選は、石原さんがこういう機会から逃げたので…。
 もう一つは、各政党が東京都政でどういう役割を果たしたかを検証する機会も作ること。石原氏も語っていましたが、今の所「反石原」のスタンスをとる民主ですが、これまでは石原都政に反した時はありません。政党がスタンスを変えるときには、キッチリとした“みそぎ”をしないと、後で簡単にブレるものです。




3つ目にペガサス・ブログ版の
民主党は“red herring”か? という記事も2大政党性の害悪の本質論として参考になりますので紹介します。


一見尤もらしい議論だが,二つの点で問題がある.一つは,本当に次「善」かということ,二つ目は,自分の投票行動を他人に依存させているという点だ.

英語に“red herring”という言葉がある.文字どおりは薫製ニシンだが,これを引きずった後ににおいが残り,本来の獲物を追うべき犬がだまされてその後をたどってしまうというのが語源のようで,重要なものから人の注意を逸らすもの,という意味だ.最初の点に関しては,民主党はまさにこれに当たるのではないかと思われるのだ.

これまでも,「反自民」の装いで様々な政党が現れては消えていった.古くは河野洋平氏の「新自由クラブ」がある.あの時のメディアの持ち上げぶりはすごかった.そのあとの日本新党など,数限りない.それらは結局は,自民政治に“内容的に”本当に代わるべき政党の成長を妨げるという効果を残しただけではないのか.

民主党に関して言えば,少なくとも九条に関しては,改憲という点で自民と同じであり,先の,教基法に関しても,自分から改正の「対案」を出すなど,同じく改正派であった.

第二の点つまり,「現少数政党では当選の可能性がないから」というのは要するに,ほんとうは,たとえば共産党なり社民党なりがいいのだが,他の人がそう思わない人が多いから,自分もそれに合わせる,という論理と同等になってしまう.あからさまにそういわなくても,他人の投票行動に自分のそれを依存させるということでは同じである.

このような投票行動は過度に保守的な“非線形効果”を持つ.つまり議席が有権者の「本心」に比例しないのだ.そうではなく,多くの人が「第一原理」にしたがって,つまり自分個人が,当選しそうかそうでないかは二の次として,政策的,人物的に最善と思う人に投票するような,そのような政治文化を作ることが大事なのだ.多くの人がこのような投票行動を取るようになれば,劇的な議席の変化も起こりやすくなるだろう.つまりむしろこれこそが「政権交代」への最短コースであろう.

そのような文化を時間をかけて育てるべきであり,一つの選挙の結果だけを近視眼的に見て,「次善」「次善」と言い募ることは,保守的な投票行動を無限に温存することにつながるのだ.

そうは言っても今度の参院選で自公が勝つとたいへんなことになる.なんとかして民主党(またはその一部)を含む護憲共闘を成立させなければならない.



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浅野宮城県政は評価できるか?

 浅野氏が東京都知事選挙に出馬する意思を固めたようだ。
朝スバでみのもんた氏がちょうどいいところで止めてと言って出馬しない可能性の低い下からカードを動かしていいところで止めてというみのの氏の機転で可能性の高い一番上でstopの声がかかり止まった。

出馬することは決めたようだ。

出馬声明にはマニフェストが必要なので正式発表になっていないだけのようだ。

マスコミは朝日新聞ほど極端ではなくても出馬前から民主党応援候補と石原の一騎打ちというストーリーで番組を構成している。

吉田万三や黒川さんの名前はNHKが名前を出す程度。

宮城で浅野さんは何をやったかの検証が必要だろう。
企業の為になったか?
庶民の為になったか?

検証の基準はこれだけでいい。

ひとつだけ材料を提供しよう。

前県政では国保証取り上げがゼロだったのが
浅野県政の2005年には2330世帯になった。

これでは庶民の味方とはいえないのでは?

出展:日本共産党志位委員長の昨日の記者会見
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1回の会食は平均52万円

明日付け(1・28)の赤旗日曜版に石原都知事の追求第三弾の交際費の徹底分析が出た。

第一弾は豪華海外旅行問題
第二弾は水谷建設のヤミ献金疑惑

これまた赤旗のスクープだ。!
情報公開で入手した情報のようですからやる気になればどの党での出来る事なのでほかの党は石原を追求する気がないということだろう。
20070127200004.jpg


ポイントは

・1回の会食は平均52万円

・2000年から2006年までの七年間に一千万円を超える税金を支出していた。

・懇談の相手は、東京都の参与、渡辺喜美衆院議員(現、行革担当相)、公明党の冬柴鉄三衆院議員(現、国交相)、都議。

・東京都は交際費について決めている規定、「支出の内容や相手方が社会通念上妥当と認められる範囲内」「必要最小限の金額となるよう常に努め」に違反している。

・都が禁止している(他の自治体ではなくなった)官々接待(公務員間の会食に税金を使うこと)も行われていた。

参考:1・26の赤旗本誌

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おしらせ
日本共産党大演説会
 2月12日(休日)
 12:30開場、
 14:00開会
 福岡国際センターにて

  福岡市博多区築港本町2-2
  サンパレス横 
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