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ブロガーの連携はNHKを揺るがした

本日(10月30日)付けの赤旗の文化欄に放送レポート編集長の岩崎貞明さんの「選挙をゆがめるテレビ報道と政党CM」という記事が出ておりました。

その中に自民党総裁選の9月10日のNHKの「ニュース7」の異常な報道に対し2008/09/30(火)にこのブログで「ブロガーの連携はNHKを揺るがし始めている」 

として書いた事件が取り上げられていた。

その部分だけを紹介します。

「先日、各紙で報じられた次のような記事をご記憶の方も多いだろう。「総裁選報道への質問電話にNHK側『自民のPR』」経緯を簡単に紹介すると、九月十日放送の
NHK「ニュース7」が通常の三十分枠を六十分に拡大して、自民党総裁選を中心に長時間報道したことについて、ある女性視聴者がNHKコールセンターに電話した。
女性がNHKの報道姿勢うを問いただしたところ、電話口に出た同センターの責任者という男性が「わからないんですか。自民党のPRですよ」と。からかうような口調で言い放ったという。
後日、NHK側が謝罪し、担当責任者やその上司が処分を受けたということだが、この発言、担当者の個人的な失言というよりは、私たち視聴者が今のNHKに対して抱いている疑念をそのまま
言い当てているようで、妙な説得力を感じる。ちなみに同番組には四百件以上も視聴者の苦情は寄せられたそうだ。」


この問題はポラリスとしても注目してきたしブロガー仲間として記事にもした。
このコールセンターの責任者の発言は岩崎さんも言うように私たち視聴者が今のNHKに対して抱いている疑念をそのまま言い当てている。
NHK側は担当者の個人的な対応のまずさの問題として逃げようとしており多くのクレームがあっても番組の編成に関しての謝罪はいまだにしていない。
この反省がないということは今後も同じような問題が起こる可能性が高いということだろう。
我々には問題があったらどしどしクレームするということしかないのだろう。

この問題は国会でも取り上げられていた。
民主党の福山議員の質問がyoutubeに上がっていたので紹介します。
そのあとにこの事件関係のネット上で検索できた関連記事を紹介します。

お笑いみのもんた劇場
2008-10-18
自民党総裁選 NHKニュース7で48分「自民党のPRですよ」国会でも質疑
NHKコールセンター、問い合わせに「自民党のPRです」
国会でNHK副会長が答弁



ネット上で検索できた関連記事は次ページです。
(報道元と思われる東京新聞以外の報道記事は外しました。)


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【“ブロガーの連携はNHKを揺るがした”の続きを読む】

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

責任共有性

今夜の「ガイアの夜明け」で不動産会社・建設会社の倒産が特集されていた。

番組の中で黒字倒産した会社の社員が「これは貸しはがしでなく事件だ」と怒っていた。

不動産業界だけでなく中小企業は今生き残りに大変な状況にある。
中小企業の場合今一番問題なのは「責任共有性」という中小企業いじめの手法の登場。
これは自民党公明党が昨年強行した融資保証を「全額」から「八割」に後退させた制度改悪です。
中小企業は大変に借金ができにくくなっています。
この影響は大変に大きいです。

この推進をした自民党公明党に中小企業はしっぺ返しをするだろう。


信用保証制度による融資保証を「全額」から「八割」に後退させた制度改悪が貸し渋りを助長しています。
早急に「全額」保証に戻すことが求められます。

2008年10月27日(月)「しんぶん赤旗
主張
貸し渋り・貸しはがし
大銀行への厳しい指導こそ




「サンデープロジェクト」で私は、銀行の貸し渋りを招いたのは自・公両党が昨年秋、信用保証制度を改悪したことに原因があると指摘しました。
 (中小企業が金融機関から融資を受ける際に、融資の全額の保証を信用保証協会から受けることができたのが従来の信用保証制度です。しかし自公政権は、昨年10月「責任共有」を名目に、協会の保証を8割に下げ、残り2割を金融機関の負担に改悪してしまいました。)

小池晃のかけある記


中小企業を直撃している信用保証制度の責任共有制度も同様です。信用保証制度ではこれまで、中小企業が金融機関から融資を受ける際、融資の全額を信用保証協会が保証してきました。

 自公政権は昨年十月、この保証額を「全額」から「八割」に改悪。「責任共有」を大義名分に、残り二割は貸し手(金融機関)の負担にしました。

 これによって、「金融機関は融資が焦げ付くと負担をこうむるため、融資に慎重になって」「貸し渋りとの声もでる」(浜四津氏)状況になったのです。

 浜四津氏は、「定額減税を批判するのは家計の痛みが分からない人だ」などと述べましたが、〇六、〇七年の定率減税廃止で国民がどれだけ痛みをこうむったのか分かっているのか。家計の痛みが分からないのはどの党か。国民の目はごまかせません。 (佐久間亮)

2008年10月5日(日)「しんぶん赤旗
国民に痛み強いたのは誰か
耳を疑う公明代表質問


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