ポラリス-ある日本共産党支部のブログ

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サラ金業界、自公に1949万円

  全国貸金業政治連盟が自民、公明両党に資金提供
  ははーん やっぱりそうなのか!

 サラ金の問題で、法で規制する上限金利を引き下げるように、国民的な運動が起こっているが、国会では自民党はじめ、その取り巻き連中がノラリ、クラリと言を明確にせず、特例高金利を導入するほか、利息制限法の上限金利を事実上引き上げる案をまとめている。

 先日来、テレビでのこの辺りの動きを見るにつけ、自民党、公明党の議員連中は本当に国民のことを考えていないなと思っていました。
29,2%もの金利を取って、ますます払えない状況を作って、庶民を破滅の道に追い込んでいる。納得のいかない仕業です。おまえ達は本当に人間味のある政治をしているのかと疑っていました。

 でも、今日の赤旗の1面の記事を見て、やはりそうだったんだ。
奴らは金で心を売っていたんだと納得しました。

 庶民は借りたくて借りるのではない。どうしようもなくなって借りざるを得ない状況に追い込まれている現実を彼らはあえて見ないで、自己責任の問題にすりかえている。「リスクの高い人への貸し出しは当然そのリスクを織り込んで」とサラ金業界の代弁者はこううそぶく。

 彼らは庶民を、まるで放牧場の羊を囲い込むように囲っている。
水の飲みたい羊は、高い金利の水を飲みに行く。
大きな池を持っている大銀行は、柵を作って、金利の低い水を羊に飲ませないのだ。羊達はしょうがないので高い金利の小さな池に行く。
小さな池は、儲かって仕方がないので、たくさんの溜池を作った。
その溜池の水は、大きな銀行の大きな池から流し込んでいる。
業界全体で弱い羊を囲い込んでいるのだ。

 今、金利引下げの運動が起こっている。
高金利引下げ全国連絡会、日本弁護士連合会、クレ・サラの金利問題を考える連絡会議、労働者福祉協議会などが中心となって署名を集めています。
(すでに340万人の署名を国会に提出)
世論の盛り上がりで、人間味のある政治を取り戻そう!

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日本の未来のために!


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