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福島原発事故調が中間報告 東電の対応は「不適切」

久々の投稿です。 - 2011年12月27日(火)


【東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会】 が、福島原発事故調査の 【中間報告】 を野田総理に手渡しで政府に提出し、記者会見を開催して、要点を紹介した。

 また、公式サイトより、【中間報告】 全文 を読むことができる。(但し、極めて長い!)

 さすがに「失敗学」の提唱者で、【JR尼崎戦事故】や 六本木ヒルズでの【回転ドア死亡事故】などを詳しく調べられているだけあって、ズバリと核心を突く内容となっているようである。

 現場主義の調査方法で、各種レポート文書を読むよりは、直接担当者に会って話を聞くと云うスタンスで、これまで東京電力関連を含む 500名近い関係者や政府関係各省庁担当者にヒアリングを行なったとのこと。

 報告書も「本文」が500ページを越し、これに別添付の資料集があるという分厚さ。

 しかし、まだ充分調査できていない点も残されているとのことで、最終報告書は2012年の夏頃になりそうだと云う。

 概要の紹介は、下記の しんぶん「赤旗」記事に譲る。

     【畑村委員長(左)から報告書を受け取る野田首相(右)】
Hatamura Report to Noda M
福島第1原発事故で、政府の事故調査・検証委員会は26日、
東電が津波に十分な備えをせず、事故時の対処能力に問題があったとする
中間報告書を取りまとめ公表した。 【写真は、時事通信社より】

     ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

詳しくは Web へ! 

【東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会】 公式サイト

【中間報告】 は、ここをクリック

※中間報告についての国民の皆様からの意見募集について
 当委員会では、今回中間報告をとりまとめたところですが、平成24年夏頃を目途に最終報告をまとめる予定としております。
 国民の皆様から中間報告の調査内容、調査結果等について、ご意見・感想を頂き、今後の最終報告に向けた検討、活動に活かしていきたいと考えております。
 このため、平成24年1月末までを集中募集期間として、下記メールアドレスにてご意見を募集しております。
・ご意見の募集はメールのみに限らせて頂きます。
 なお、添付ファイルによる意見送付は、システムセキュリティ―の都合からご遠慮をお願いします。
・いただいたご意見について、個別のご回答・返信は致しませんのでご了解願います。
・いただいたご意見については、内容を公表させて頂くことがあります。
 メールアドレス iinkai.goiken(a)cas.go.jp 



     ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

      

福島原発事故調が中間報告
 東電の対応は「不適切」 「事業者任せ」政府を批判

   しんぶん「赤旗」 - 2011年12月27日(火) 

 東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)事故に関する政府の「事故調査・検証委員会」(委員長・畑村洋太郎東京大学名誉教授)の中間報告が26日、公表されました。事故に対応できなかった政府や東電の問題点を指摘。「過酷事故は起こらない」としてきた政府、電力会社の「安全神話」の弊害を浮き彫りにしています。

 中間報告は、現地視察のほか、自治体首長や450人以上の関係者からの聞き取りにもとづいてまとめました。報告書は本編7章構成で507ページに及びます。

 東電の対応については、3月11日の事故発生直後から、全ての電源を失うなかで、1号機では、原子炉を冷却する最後のとりでだった非常用復水器の弁が閉じて機能不全に陥っていたにもかかわらず、正常に作動していると誤認し、適切な現場対処が行われなかったと批判。「電力事業者としてきわめて不適切」「炉心冷却の遅れを生んだ大きな要因になったと考えられる」と指摘しました。

 政府の事故対応については、現地対策本部の設置場所であるオフサイトセンターが放射性物質を遮断するフィルターが整備されておらず役に立たなかったこと、文部科学省が所管する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI=スピーディ)によって放射性物質の拡散方向などを予測する計算結果が得られていたにもかかわらず、避難指示の際に活用されなかったと指摘。「この情報が提供されていれば、各地方自治体および住民は、より適切な避難経路や避難方向を選ぶことができた」としています。

 過酷事故(シビアアクシデント)対策を電力事業者まかせにしてきた政府の対応を批判。「事業者の自主保安に委ねれば済む問題ではなく、規制関係機関が検討の上、必要な場合には法令要求事項とすべき」だと強調しています。

 一方、津波が来る前の地震の影響による原子炉圧力容器や重要な配管類の破壊については「これまでの調査で確認できていない」としつつ、最終的な判断は「現場の状況を視認できる将来のある時点まで待たなければならない」と今回の報告には入っていません。

 最終報告は来年夏ごろに公表予定。中間報告書は同委員会のホームページに掲載し、来年1月末まで意見募集するといいます。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

再稼働ありえぬ

        市田書記局長 原因究明これから

 日本共産党の市田忠義書記局長は26日、国会内での記者会見で、原発の過酷事故対策が「極めて不十分」だったと断定した政府の事故調査検証委員会の中間報告について問われて、「わが党が以前から指摘した通りだが、政府の事故調であっても安全神話の弊害を認めざるをえなくなっている」と話しました。

 市田氏は、「今回はあくまで中間報告であり、事故原因の究明は本格的にはこれからだ」と指摘。「事故原発の炉心の状態など事実をありのままに全面的につかんで徹底的に究明する必要があり、それを抜きに原発再稼働などありえない」と強調しました。

 市田氏は、野田佳彦首相の「事故収束」宣言に対しても、「事故原因もいまだ明確にならず、いまも放射性物質に汚染された水が海に垂れ流されている。なによりも地元に帰れない避難者が無数にいるもとで、何が『収束宣言』か」と厳しく批判しました。

 「収束宣言」による幕引きなどではなく、「いまは事故原因を落ち着いて究明することが大事だ」と強調しました。 




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12/04のツイートまとめ

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第4回中央委員会総会への幹部会報告(骨子) http://t.co/gTXjaITg
12-04 22:35

日本共産党が第4回中央委員会総会/総選挙勝利で綱領実現にむけ新たなスタートを 志位委員長が幹部会報告 http://t.co/NouGQeBa
12-04 22:34

共産、「背水の陣」で次期衆院選へ 4中総閉会(朝日新聞) http://t.co/P5fwMHmo共産党は4日党の財政事情が厳しい中あえて次期衆院選で全小選挙区に候補者を立てる目標を決定。民主党政権を含む民自公3党に「正面から対決する」姿勢を打ち出し、政党不信の受け皿を狙う。
12-04 22:30

民自公と正面対決=党勢回復へ正念場―共産(時事通信) http://t.co/cJFVlEG5共産党は、2009年の政権交代後、民主党政権に是々非々で政策実行を迫る「建設的野党」の立場を取ってきた。「政治の中身は自公政権と全く変わらない。この道に未来はない」と対決路線に。
12-04 22:28

民自公と正面対決=党勢回復へ正念場―共産(時事通信) http://t.co/cJFVlEG5共産党の第4回中央委員会総会は4日、次期衆院選で民主、自民、公明3党と徹底対決し、勝利を目指すなどとした今後の活動方針を採択して閉幕した。300小選挙区全てに候補を擁立する方針。
12-04 22:27

300小選挙区に候補擁立=前回衆院選から方針転換―共産(時事通信) http://t.co/SkbG7p2Y 志位氏は「情勢の変化に即したものだ。国民は自公政権と民主党政権を実体験し両方に怒りと批判を募らせている。新たな本格的スタートを切る戦いになる」と説明。650万票獲得を目標
12-04 22:25

共産党、全300小選挙区に候補擁立へ http://t.co/b2JkOdCG志位委員長は「本格的な反転攻勢に出て党勢拡大の飛躍を勝ち取る」と強調。ねじれ国会で民主、自民、公明の3党の協議により重要政策が進む現状を「大政翼賛会を想起させる」と批判し、「正面から対決する」と訴え
12-04 22:23

民主へ正面対決 共産、是々非々の建設的野党路線を転換 http://t.co/TWKW6Tqt前回衆院選で共産党は「建設的野党」を掲げ、政権に対し、是々非々で臨む方針を掲げた。だが、今回、民主党政権について「国民の期待を裏切った」と総括。民自公3党体制に「正面対決」で臨む方針
12-04 22:21

民主へ正面対決 共産、是々非々の建設的野党路線を転換 http://t.co/TWKW6Tqt志位氏は「党派の垣根を越えて共闘をいろいろな分野で追求し、政治を前に進める流れを作りたい」と強調。政策テーマごとに他党と連携する「一点共闘」路線も、党の活動方針の中心に据える方針だ。
12-04 22:20

共産、「背水の陣」で次期衆院選へ 4中総閉会(朝日新聞)http://t.co/P5fwMHmo650万票の獲得を目標とした。  「国民が新しい政治を求めている。次期衆院選は、歴史的な戦いだ。ここで勝たずにいつ勝つのか」。志位和夫委員長は4中総の閉会で、こう気勢を上げた。
12-04 22:14

【“12/04のツイートまとめ”の続きを読む】

橋下独裁政治の阻止 共同へ全力 渡司氏が立候補を辞退

又また、長らく御無沙汰しておりました。 なんと4ヶ月ぶりの投稿

「この緊急事態が日々悪い方に展開している最中に何故なにも言わないのか?」

   と、お叱りを受けそうです。

申し訳ございません。

執筆者それぞれが、個人ブログを運営していて、そちらに集中していましたので。


     **************

 さて、今日の話題は、何と言っても

【大阪市長選挙へ立候補を辞退の英断】 でしょう。

【橋下・「維新の会」のファッショ・独裁】 を阻止するため、共産党や民主団体が推す

元・大阪市議・渡司考一氏が自ら立候補辞退を明らかにした、という画期的な対応です。

そして、日本共産党・大阪府委員会は、

「『恐怖政治から市民を守る』とする平松氏の当選のため、自主的な支援を行う」

  と表明しました。


 画期的な英断であり、この判断を支持します。

 これまで、大都市や都道府県知事選挙では、大義名分で必ず立候補させ、

結果的には、『主敵』を見逃す結果となったことも多々ありました。

 今回は、橋下独裁政治の「芽を摘む」ための勇断です。

 党内外の多くの人々が、この画期的対応に喚起の声を挙げています。

     ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  

【しんぶん赤旗】 Web版 より 引用


大阪市長選 独裁阻止 共同へ全力
渡司氏が会見で表明

 【赤旗】 - 2011年11月6日(日)
 

 5日夜、大阪市長選(13日告示、27日投票)への立候補辞退を明らかにした渡司考一氏は、記者会見で次のように語りました。

        ◇

 大阪からファシズムの台頭を許してはならないという大阪市民のみならず全国の声を生かすにはこれしかないとの結論に至り、この決断が独裁政治を阻止し、要求実現への道を切り開いていくための現時点で最善の判断だと確信します。

 少なくとも平松氏は「維新の会」の独裁的なやり方を批判し、大阪市の税金を「むしり取る」「大阪都」構想や教育基本条例案に反対の態度を明らかにしています。平松氏が今後ともこうした立場を堅持することを願い、今回選挙では独自の立場から支援します。

 橋下徹前知事は「一人の指揮官」で何でもやりたい放題の「大阪都」をつくり、憲法をじゅうりんし、教育に政治介入し、子どもと教職員に強制を持ち込む教育基本条例案を最大の焦点とし、橋下・「維新の会」による独裁政治をつくりあげると宣言しています。

 こうした橋下・「維新の会」のファッショ・独裁の本性が見抜かれ始め、これまでの政治的立場の違いを超えて、「大阪は独裁・橋下知事に屈しない」との声が広がっています。

 私は、大阪を日本の民主主義を脅かす反動独裁政治の拠点にする企てを阻止しようと決意しています。橋下・「維新の会」のファッショ的な独裁政治を許さない府民の広範な共同を党派の垣根を超えてつくり上げるために全力を尽くします。



大阪市長選
橋下独裁政治の阻止へ渡司氏が立候補を辞退
山口党府委員長 「平松氏を自主的支援」

 【赤旗】 - 2011年11月6日(日)
 

 大阪市長選挙(13日告示、27日投票)に「大阪市をよくする会」から立候補を予定していた渡司(わたし)考一氏(59)=日本共産党推薦・前大阪市議=は5日夜、大阪市内で記者会見し、橋下徹前知事によるファッショ的な独裁政治を許さないために、立候補を辞退すると表明しました。

 会見には、日本共産党大阪府委員会の山口勝利委員長が同席し、大阪市長選への日本共産党の対応について、明らかにしました。

 渡司氏は、橋下氏が府知事を辞任して市長選に名乗りをあげた翌日の街頭演説で「ものすごい権力闘争」をやって「日本のシステムを変える」と豪語し、府に続き“大阪市の乗っ取り”をはかることが目的だと語っていると批判。平松邦夫現市長が少なくとも橋下・「大阪維新の会」の独裁的なやり方を批判し、「大阪都」構想や教育基本条例案に反対の態度を明らかにしているとして、こうした立場を堅持するよう願い、「独自の立場から支援する」と述べました。「ファッショ的な独裁政治を許さない府民の広範な共同を、党派の垣根を超えてつくりあげるために全力を尽くす」と語りました。

 山口府委員長は、渡司氏とともにファッショ的独裁政治を阻止するために全力をあげ、「『恐怖政治から市民を守る』とする平松氏の当選のため、自主的な支援を行う」と表明しました。(別項)

山口党府委員長の発言
 渡司考一さんの決意は“新たな闘争宣言”ともいうべきものであり、この英断を正面から受けとめ、渡司さんとともにファッショ的な独裁政治を阻止するために全力を尽くすものです。

 日本共産党は、平松邦夫氏には「自主的に支援する」立場でのぞみます。政策的な一致を求めず、当選後に与党になることもありません。「大阪は独裁・橋下知事に屈しない。恐怖政治から市民を守る」と表明されている平松氏の当選のため、自主的な支援を行うということです。支持者のみなさんに平松氏への支持をよびかけます。

 知事選では、もちろん梅田章二候補の勝利に全力をあげます。松井氏は橋下前知事の後継者です。倉田氏は「橋下改革を是とする点は譲れない」と明言、「私以上に橋下改革を継承できる者はいない」と述べています。著書には「橋下総理待望論」とまで書かれており、橋下・「維新の会」の政治への対決姿勢は見えません。 



独裁許さぬ決断  説明
「よくする会」が代表者会議

 【赤旗】 - 2011年11月6日(日)
 

  「大阪市をよくする会」が推す渡司考一氏が、大阪市長選への立候補を辞退すると表明した問題で、同会は5日、地域・団体代表者会議を大阪市内で開きました。

 福井朗事務局長は、立候補の辞退が渡司氏から出されたものだと報告。橋下徹前知事が市長に当選して橋下・「維新の会」によるファッショ的な独裁政治の台頭を許してはならないとの大阪市民と全国の声を生かすための前向きな決断だと説明しました。

 「よくする会」は、現市長の平松邦夫候補の過去の市政に対する評価を変えず、政策協定や選挙協定は結ばないと強調。今後、「『独裁を許さないために橋下候補には入れないでほしい。もしあなたがいいならば、平松候補に入れてほしいと思う』と理解してもらったところからどんどん広げていくことが大事だ」とのべ、党派の垣根を超えて広範な市民と対話し、ファッショ・独裁を許さないの一点での壮大な共同を広げようと呼びかけました。 





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09/24のツイートまとめ

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原子力賠償審の2委員、電力系研究機関から報酬:読売 http://t.co/mHJfnrxw 原発事故による損害賠償の指針を定める政府の原子力損害賠償紛争審査会の委員2人が、電力会社とつながりのある研究機関「日本エネルギー法研究所」(東京)から報酬を得ていたことがわかった
09-24 13:35

九電会長口利き再否定 「普通の対応をしただけ」 西日本新聞 http://t.co/K90O9azu 親族の会社をゼネコンに紹介したことを「仕事を回してくれと言ったわけではない」と述べ、口利きの趣旨ではないことをあらためて強調、九電の幹部としてではなく私的な仲介だったとした。
09-24 13:33

日曜版25日号/さようなら原発集会/雇用守りたい 被災企業社長の思い http://t.co/BnIEd2Wt 6万人が集った「さようなら原発集会」。ノーベル賞作家・大江健三郎さんら呼びかけ人のスピーチや、参加者の思いを伝えます。
09-24 13:29

光速超す粒子発見 ニュートリノで観測/国際研究グループ発表/「拙速な結論・解釈」には慎重 http://t.co/Vs4en0z1  研究グループは「この結果が科学全般に与える潜在的な衝撃の大きさから、拙速な結論や物理的解釈をするべきものではない」とのべています。
09-24 13:29

主張/野田首相「原発」演説/事故の重大性分かっているか http://t.co/cwx1wCWB 耳を疑いたくなるようなことばの連続でした。国連本部で開かれた「原子力安全首脳級会合」での野田佳彦首相の演説です。 「日本は原子力発電の安全性を世界最高水準に高める」―。
09-24 13:28

原発推進の首相に怒り/鹿児島で集い 「川内」は廃炉に http://t.co/ft8On74Q
09-24 13:26

09/02のツイートまとめ

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【赤旗 9/2】福島原発避難 勧奨地周辺も減免可/政府・現地本部長 高橋議員に回答 http://t.co/qYcqE3c 「特定避難勧奨地点」に指定された周辺でも、市長や村長が税の減免などを判断した場合、国が支援することが1日、明らかになりました。 高橋ちづ子衆院議員に答えた
09-02 23:33

【赤旗 9/1】日本共産党国会議員団総会での/志位委員長のあいさつ http://t.co/eIJuuS6 リンクから本文を御覧ください。
09-02 23:30

被災者救援と原発撤退/どの党が願いに応えたか/通常国会閉幕 http://t.co/poJVGqE 被災者の立場に立って救援と復興、原発からの速やかな撤退を求めた日本共産党の論戦は注目を集め、政治を動かす役割を果たしました。
09-02 23:28

【赤旗 9/1】北電やらせ 国主催も/シンポ動員 一転認める http://t.co/L5Eyi7y 北電は「平成20年8月開催の経済産業省が主催したシンポジウムにおいても、社員に出席を要請する内容の文書が見つかりました」と、「やらせ」の事実を認め、高橋賢友常務が謝罪しました。
09-02 23:27

北電やらせ 国主催も/シンポ動員 一転認める http://t.co/L5Eyi7y 日本共産党北海道委員会の青山慶二書記長:「泊原発の存在自体が『つくられた世論』による『偽りの存在』と言わざるをえません。プルサーマル計画は撤回し、3号機の営業運転もただちに中止すべきです」
09-02 23:26

北電やらせ 国主催も/シンポ動員 一転認める http://t.co/L5Eyi7y 北海道電力は31日、新たに国主催のシンポジウムでも「やらせ」の指示が行われていた事実を認めました。国への報告(7月29日)では、「やらせ」を否定しており、一カ月以上、国民をだましてきたことになる
09-02 23:24

【赤旗 8/31】北電「やらせ」徹底究明 国の責任で/共産党が経産相に申し入れ http://t.co/FpQ7SB7 海江田経産相は「申し入れをいただいたので、立地自治体が主催したシンポジウムも含めて経済産業省が事実関係を調べるよう政治の仕事として次の大臣に引き継ぐ」と述べた
09-02 23:20

【赤旗 8/31】保安院やらせ関与認定/九電・四電・中部電のシンポ/第三者委 http://t.co/EcpiN8w 第三者調査委員会は30日、九州電力・玄海原発と四国電力・伊方原発、中部電力・浜岡原発の【プルサーマルシンポジウム】での原子力安全・保安院の関与を認定しました。
09-02 23:18

【赤旗 8/30】上関原発阻止へ集会/山口、100万人署名を達成 http://t.co/ETjyt36 中国電力が原発建設計画をすすめている山口県上関(かみのせき)町で28日、「8・28さようなら上関原発全国集会」が開かれ、全国から1250人が参加し、たたかう意思を固めました。
09-02 23:14

【赤旗 8/29】 盛岡市議選5議席確保/全員当選 「原発ゼロ」に期待高まる http://t.co/7foPXbV 市議選で5氏は、福島原発事故による放射能汚染から市民の命と健康を守るあらゆる対策を取らせ、「原発ゼロ」をめざすと訴えました。
09-02 23:10

【“09/02のツイートまとめ”の続きを読む】

08/27のツイートまとめ

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泊原発 運転中止を/紙議員「道民を無視」/参院審査会 http://t.co/mc60o0A 国が営業運転開始を許可した北海道電力・泊原発3号機について、「『先に運転ありき』というもので、道民無視もはなはだしい」と批判し、運転中止を求めました。
08-27 01:16

【赤旗】泊原発3号機 道主催08年シンポ/北電が“やらせ”指示/「推進意見」社員を組織/プルサーマル導入で http://t.co/fLSANyY 北電が社員に参加と推進意見をのべるよう社内通達を送っていたことが25日、本紙が入手した内部資料と関係者への取材でわかりました。
08-27 01:15

08/15のツイートまとめ

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【赤旗】終戦66周年記念日にあたって/市田 忠義 http://t.co/VEIt5mc ただちに原発からの撤退を決断すべきときです。放射線による被害者を出さないために、「原発ゼロの日本」をめざすとともに、「核抑止」政策と決別して「核兵器のない世界」を実現することは急務です。
08-15 12:07

【赤旗】主張/終戦66年/震災・原発事故のさなかに http://t.co/ASizsHs 東日本大震災と、いまだ収束のめどが立たない東京電力福島原発事故の中で迎えることになりました。戦争の惨禍に思いをはせ、平和への決意を新たにするとともに、あらためて日本のあり方を見つめなおす
08-15 12:06

【赤旗】原発作業員被ばく線量/福島第1は「別枠」/他の原発ではゼロから従事/保安院・東電の暴走 http://t.co/d51X2sI これにより福島第1原発での緊急作業で高い線量の被ばくを受けても、他の原発作業では被ばく線量がゼロからのスタートになります。 :トンデモない話だ!
08-15 12:02

【『玄海原発の再開を望む』 九電 “やらせ” メール】  事件

長らく御無沙汰しておりました。

「この緊急事態が日々悪い方に展開している最中に何故なにも言わないのか?」
   と、お叱りを受けそうです。

申し訳ございません。

執筆者それぞれが、個人ブログを運営していて、そちらに集中していましたので。

さてそうこうしている内に、昨日ブログ・アクセスカウンターが
【320,000】 をようやく超えました。

ご覧頂き ありがとうございます。

     **************

 さて、今日の話題は、やはり

【九電“やらせ”メール事件】 でしょう。

 これは、7月2日の「しんぶん赤旗」がスクープしたものです。

 しかし、一昨日、笠井亮議員が国会で取り上げるまでは、マスコミは無視!
国会で暴露して大騒ぎの事態になっても、これを追求したのが日本共産党である
ことを紹介しないまま、自らの記事のように平然と書いている新聞もあります。

 読売新聞は、記事の後ろの方ではありますが、日本共産党の笠井亮議員の
追求で表沙汰になった旨書いていましたが、多くは「九電社長の記者会見」の
記事として書いているようでした。

 当ブログでは、もちろん「しんぶん赤旗」の記事と笠井亮議員の質問を
引用して紹介します。 (J)





">原発再稼働 見直しに追い込む 衆院予算委 笠井議員の質問
  2011年7月7日(木) 「しんぶん赤旗」
 

再稼働要請は撤回すべきだ」。国会審議が再開された6日、衆院予算委員会で質問に立った日本共産党の笠井亮議員。「安全宣言」の根拠を突き崩し、再稼働の見直しに追い込みました。


2011070703_01_0.jpg

(写真)菅内閣の原発政策を追及する笠井亮議員(左)
     =6日、衆院予算委員会

IAEAに報告の「教訓」
笠井 「対策はとられたのか」
経産相 「安全だと判断した」
 海江田万里経済産業相は6月18日、安全性が確認されたとして定期点検などで停止中の全国の原発の再起動を地元自治体に要請。菅直人首相も翌日、「安全性が確認されたものは稼働していく」と発言しています。同29日には、海江田氏が佐賀県を訪れ、玄海原発は安心だとして再稼働を要請しました。

 笠井氏は、福島原発の事故について政府が国際原子力機関(IAEA)に提出した報告書で、28項目の「教訓」をあげていることを指摘し、政府の立場からしてもこれに基づく対策をとることが国際約束であることを強調しました。

 笠井 玄海原発ではこれらの教訓に基づく対策がとられたのか。

 経産相 「シビアアクシデント(過酷事故)防止策の強化」のうち短期的にやるべきものや「シビアアクシデントへの対応策の強化」についてそれぞれ報告を受けて安全だと判断した。

 笠井 短期的な対策しかやっていない。政府のいう「教訓」に基づく対策さえ終わっていないのに、なぜ「安心な原発」などといえるのか。

 笠井氏は、「福島の事故で反省したはずの『過酷事故はおきないから大丈夫』という安全神話そのものではないか」と批判しました。



(写真)玄海原発・九州電力玄海原子力発電所の1号機(手前)と2号機(奥)=佐賀県玄海町

津波・地震対策
笠井 「再稼働先にありき」
首相 「全原発でストレステスト」
 笠井氏は、津波について「九電が『タンク周りの防護壁設置』を(政府に)報告しているが、もう防護壁はできたのか」と質問。海江田氏は「建屋などの防水性は大変、工事に時間がかかる」などとしか答えられませんでした。

 笠井氏は、防護壁の設置に3年程度かかり、外部電源対策もこれからだと指摘し、「電力会社に計画を提出させただけで対策はとられていない。なぜ安心な原発だといえるのか」と批判しました。

 地震への対策はどうか。

 海江田氏は「玄海の周辺の地震は活断層型であり備えができている」と説明しました。

 笠井氏は「大災害が来ない保証はどこにもないというのが福島原発の事故で明らかなことだ」と強調。「とった対策は小手先と言わざるを得ない。1週間でやれる程度の対策で、再稼働先にありきだ」と批判しました。

 笠井氏は、再稼働の口実に、電力不足や国際競争力が挙げられることに対して、「住民の安全確保と電力供給は両天びんにかけられない」という福井県知事の言葉を紹介。電力不足についても、九電会長が節電の目標を掲げる必要がないと述べていることを挙げ、「夏のピーク時の電力不足は液化天然ガスなど火力による緊急措置、節電・省エネで乗り切れると電力会社も言っている」と強調しました。

 笠井 本来、再稼働を要請するのは電力会社。国はチェックするのが役割ではないか。(IAEAへの)報告書を踏まえるということがまず先だ。

 菅首相 従来であれば保安院、経産相の判断で再稼働できるとなっているが国民的には納得いただくことは難しい。国民的に納得できるルールをまず明確にしていく努力が必要だと指示をしている。

 菅首相はこういって、再稼働要請を見直す考えを表明。「ヨーロッパなどで行われているストレステストを含めて、すべての原発について、共通のルールでチェックをできるような形を検討する」との考えを示しました。

笠井 「要請は白紙撤回に」
首相 「新しいルールでやる」
 笠井氏は、玄海原発2、3号機の運転再開に向け、経済産業省が主催した佐賀県民への説明番組での「やらせメール」問題を取り上げました。国側が選んだ県民7人に説明や回答をするもので、会場は非公開で一般傍聴も認められない“密室聴聞会”との批判の声が上がるものでした。

 笠井氏は、九電が関連会社の社員らに運転再開を支持する電子メールを投稿するように指示していたことを、九電関連会社の要請文書も示してただしました。

 笠井 説明会の正当性が問われる妨害行為、世論誘導工作ではないか。

 経産相 九電がそういうことをやっているとしたら、けしからん話だ。しかるべき措置を取ります。

 菅首相 大変けしからんことだと考える。

 笠井氏は政府のいう安全性は国民が納得できるものではないと指摘。原発立地自治体の首長から「論評に値する内容がない」「再開のさの字も出る状況ではない」など厳しい批判が上がっていることも紹介し、要請の撤回を求めました。

 笠井 国民の安全より再稼働優先は許されない。ルールをつくるというなら少なくとも再稼働は白紙にするべきだ。

 菅首相 これまで保安院が中心で原子力安全委員会も事前の相談にあずかっていなかった。原子力安全委員会もかかわった形のルールをつくって、国民が納得できる形で判断できるように両大臣に指示をした。

 笠井 一方でルールをつくるといって、一方で再稼働を要請したままになっている。再稼働要請はやめるべきだ。

 菅首相 従来の法律のままでは対応できないので、十分でないものは改めて新しいルールの中でやっていく必要がある。

 



九電社長“やらせ”メール謝罪 玄海原発再稼働求める投稿
玄海原発説明会で投稿を組織 本紙スクープ・笠井質問が動かす

 2011年7月7日(木) 「しんぶん赤旗」
 

九州電力の真部利応社長は6日夜、記者会見し、九電玄海原発の運転再開に向けて経済産業省が6月26日に開いた佐賀県民への「説明番組」に対し、関係会社の社員らに運転再開支持の“やらせ”メールを投稿するよう組織していたことを認め、謝罪しました。

 やらせメール問題は本紙が2日付1面トップで「九電が“やらせ”メール」「玄海原発再稼働求める投稿 関係会社に依頼」と指摘。そのさい九電は「そのようなことを関係会社に依頼するようなことは一切しておりません」と全面否定していました。

 6日の衆院予算委員会では、日本共産党の笠井亮議員がこの問題を追及。笠井氏は、関連会社の要請文書を示して、「説明会の正当性が問われる妨害行為、世論誘導工作ではないか」と批判したのに対し、菅直人首相は「大変けしからんことだ」と答弁。海江田万里経済産業相も「やっているとしたらけしからん話だ。しかるべき措置を取る」と答えました。

 この日の会見で真部社長は、3事業所と関連会社の社員に運転再開を支持するメールを放送時間中に投稿するよう求めたことを認めた上で、「説明会の信頼を損なうことになった。心からおわびしたい」とのべました。

 九電社長の会見は、本紙の取材に対してウソの回答を行い、笠井氏の国会での追及を受けて、しぶしぶ事実を認めたものです。

 真部社長は、世論をゆがめて原発運転再開へ誘導しようとした問題での自身の責任については辞任を否定しました。

 経産省は、九電に厳重注意を行い、原因究明と再発防止策の報告を求めました。





九電が“やらせ”メール 玄海原発再稼働求める投稿
関係会社に依頼 国主催の説明会

 2011年7月2日(土) 「しんぶん赤旗」
 

 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開に向け、経済産業省が主催した佐賀県民への「説明番組」で、九電が関係会社の社員らに運転再開を支持する文言の電子メールを番組に投稿するよう組織していたことが、1日までに関係者の証言や内部文書などでわかりました。県民の原発への疑問や不安に答える番組で、九電が“やらせ”メールを組織することは県民の世論をゆがめることになり、重大な問題です。

 地元ケーブルテレビやインターネットで視聴できる説明番組「しっかり聞きたい、玄海原発」は6月26日に生中継で行われました。番組は、同省原子力安全・保安院や資源エネルギー庁の職員4人と大学教授が、国側が選んだ県民代表7人に安全性の説明や疑問に回答するというもの。

 関係者の証言などによると、番組前の23、24日に九電の関係会社の社内ミーティングや社内文書で、「九州電力から、このようなお願いが来ている」として、「(原発の)運転再開に賛成する電子メールを放送時間中に番組に送れ」と指示が出されました。

 その際、関係会社の管理職は「自宅からインターネットに接続して、番組の流れにあわせて運転再開を容認するメールを送るように」と方法を説明。文言について「一国民の立場で意見や質問を書くように」と、求めたといいます。

 26日の放送では、放送中に届いた視聴者からの11通の電子メールやファクスが読み上げられました。その中では、「福島の事故の収束見通しがつかない中で、運転再開すべきでない」とする反対意見がある一方、「原発廃止で産業が海外流出し、子どもたちがどうなるのか、次の世代のことが心配」などといった容認論も目立ちました。

 資源エネルギー庁によると、同番組にはメールが473件、ファクスが116件よせられたといいます。九電の関係会社は福岡など九州各地にあります。ファクスでは、佐賀県外からの投稿が発覚してしまうため、電子メールでの投稿を呼びかけたものとみられます。

 本紙の取材にたいし九州電力は「そのようなことを関係会社に依頼するようなことは一切しておりません」としています。

 玄海原発2、3号機は定期検査のため現在、停止中です。

許せない誘導
 日本共産党の武藤明美県議の話 県民の率直な疑問に答えるべき番組が、運転再開の容認のために、九電関係者の声で誘導しようとするのはとんでもないことです。実際に番組を見た県民から不満もあがっています。この番組が県民への説明にならなかったことは明らかだと思います。
 


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フクシマ原発

依然として 高濃度の汚染水が 増え続けています。

2号機では 水蒸気の発生が続いています。

(下は NHKのニュースからの引用です。)
東京電力福島第一原子力発電所で、湿度が99.9パーセントと高く作業が難しくなっている2号機の原子炉建屋について、東京電力は、水蒸気の発生源とみられる燃料プールの冷却装置を稼働させたところ水温が下がったため、4日、建屋内の調査を行いました。しかし、湿度は変わっていないことが分かり、東京電力は、プールの水温が下がって日数がたっていないためまだ効果が現れていないとして、今後の推移を監視しながら対策を検討することにしています。

福島第一原発2号機は、原子炉建屋の放射線量が比較的高いうえ、使用済み燃料プールが発生源とみられる水蒸気の影響で湿度が99.9パーセントと高く、防護服やマスクを着用して作業するのが難しい状況です。こうしたなか、東京電力は、2号機の燃料プールに冷却装置を設置し、先月31日から運転を始めたところ、運転前に70度ほどだった水温は4日午前11時現在で33度にまで下がりました。このため東京電力は、建屋内の湿度が下がっている可能性があるとして、4日の午前中、作業員4人が中に入って湿度や温度などのデータを収集しました。その結果、建屋内の湿度は99.9%と依然として高いことが分かり、温度も35度程度で、燃料プールの冷却前と比べてほとんど変わっていませんでした。これについて、東京電力は「燃料プールの水温が下がって数日程度しかたっていないので、まだ効果が現れていない」として、今後の推移を監視しながら対策を検討することにしています。2号機では、早ければ今月中旬に、水素爆発を防ぐための窒素の注入や原子炉内の水位計の校正に取りかかるなど、原子炉の安定的な冷却に向けて作業が始まる予定でしたが、環境が改善しないと作業が難航することも予想されます。  (以上 引用)

作業も困難を極めると思います。
作業者の方が 大量の放射能を浴びて 被曝するのが 心配です。
東電は ここの作業者の被曝状況の管理を十分していません。

身体検査する ホールボディカウンターを増設して 管理を徹底することを望みます。

こんなに 始末に終えない原発なんて 誰が 導入を推進したのでしょうか。

中曽根や 正力が アメリカの意のままに 動いたのでしょうが、エネルギー政策を推進した歴代の自民・公明にも責任があるでしょう。

国会の中継を聞いていて思うのは、
彼らは 反省の弁を一顧だにせず、政権争いに終始しているように見えます。
菅が 「一段落したら 退陣する」と言いましたが 一段落は しませんね。
ずっと、「薄氷を踏む」思いが続くでしょう。
これが日本の政党かと思うと 政党助成金など 支給すべきではないと思います。
政党助成金を 災害復旧にまわして 政治は 手弁当でやりなさいと言いたい。  (T)

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福岡 天神 サウンドデモ

5月8日 福岡市天神の警固公園で行われたサウンドデモに参加しました。

個人や団体が 原発反対のスローガンで それぞれの表現で それぞれの思いで参加しました。

はじけるような エネルギーに 沸き立ちました。

1000人くらいの参加だったとのことです。

フクシマ 東京 広島 山口・上関 大分 佐賀 玄海 北九州

あちらこちらからの参加でした。

ママさんたちも 子供を連れて お年よりも ヒバクシャの方も 労働者も フリーターも。

にぎやかに デモをしました。 踊りながら、シュプレヒコールをくり返しながら。

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原発を止めるまで 廃炉にするまで がんばりましょう!
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東電の謝罪???

 これ 本当に 謝罪なのか?

東電の社長や 幹部が 住民の前で 土下座したという新聞記事を読みました。

 下手な芝居じゃないかというのが 率直な感じです。

先日の国会の参考人での社長の回答、地域住民への幹部クラスの回答は、
一致して 『原子力倍賞法に基づいて行ないます』 と 木で鼻をくくったような 
実に非人間的な回答をしたのを全国民は 記憶にとどめています。

世論の反発が いかにも大きかったものだから、土下座対策に変えただけでしょう。

本当に 謝罪するんだったら 申し訳ありません。住民の方の生活はすべて補償します と言うべきでしょう。

住民の方の生活保障が 先ですよ。

何をいまさら 土下座など。 パフォーマンスも いいところですね。
信用できない 東電ファミリー。

絶対 許さないぞ!   

付け加えて 言うならば、電力会社の 社長や 幹部は 全員 フクシマ原発の現場と住民の避難先を訪れて実情を 把握しておくべきだと思います。
その上で、なおかつ 原発は安全だと 強弁できるのかどうかを聞きたいものです。 (Y)

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大津波くれば原発炉心損傷 外部電源喪失は地震が原因 

先週の「赤旗」Web記事から、原発事故関連の主要記事を紹介します。(J)

大津波くれば原発炉心損傷/経済産業省所管の原子力安全基盤機構が指摘 /吉井議員の警告裏付け
- しんぶん赤旗 2011年4月27日(水)
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 経済産業省所管の原子力安全基盤機構が、津波による原発事故の危険性について、東京電力福島第1原発に酷似した条件で分析し、昨年12月の成果報告書にまとめていたことが26日までに分かりました。確率的には、波高7メートルの津波によって炉心損傷に至るケースの頻度が最も大きく、7メートル以上の津波では頻度は小さくなるものの、ほぼ確実に炉心損傷に至るという結果がでました。こうした分析がありながら津波対策を軽視してきた政府や東京電力の責任が、いっそう浮き彫りになっています。 (中村秀生) 



衆院予算委 原発事故問題 吉井議員の質問/備えなし 事故後も対策なし/政府と東電による「人災」
- しんぶん赤旗 2011年4月27日(水) 

 「あってはならない事故が起こったのは、必要な対策もとらなかったからだ。事故後も直ちに対策をとらなかった人災だ」―。26日の衆院予算委員会で、福島第1原発での事故を取り上げた日本共産党の吉井英勝議員。「安全神話」に立って事故を引き起こした政府と東京電力の責任が浮き彫りになりました。 



原発事故 首相「政府答弁は誤り」/衆院委 「明確な人災」吉井氏追及
- しんぶん赤旗 2011年4月27日(水) 

 日本共産党の吉井英勝議員は26日の衆院予算委員会で、福島第1原発で起きた「あってはならない事故」(菅直人首相)を引き起こし、拡大させた政府と東京電力の責任を明らかにし、すべての被害者への全面的な補償を求めました。 



福島原発「水棺」作業/強度・構造の問題ただす/吉井議員追及
- しんぶん赤旗 2011年4月28日(木) 

 日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業・内閣連合審査会で、福島第1原発事故で1号機から始まった原子炉の「水棺」作業をめぐり、政府としての責任ある対応を求めました。

 吉井氏は、政府が「水棺」の方針を採るなら圧力容器や核燃料プールに大量の水の重量に耐えうる強度や構造があるのかが問題になるが、政府は責任ある機関に諮っているのかと質問。海江田万里経産相は「保安院などとも意見交換し、慎重にやっている」と述べるにとどまりました。

 吉井氏は、「もともと福島原発の(コンクリートの劣化の原因となる)アルカリ骨材反応試験データは改ざんが問題になっていたものであり、評価をきちんと早期にやらないと深刻な問題が出てくる」と警告しました。



外部電源喪失 地震が原因/吉井議員追及に保安院認める
- しんぶん赤旗 2011年4月30日(土) 

 日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1原発の外部電源が失われ、炉心溶融が引き起こされたと追及しました。経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。

 東京電力の清水正孝社長は「事故原因は未曽有の大津波だ」(13日の記者会見)とのべています。吉井氏は、東電が示した資料から、夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊して全電源喪失・炉心溶融に至ったことを暴露。「この鉄塔は津波の及んでいない場所にある。この鉄塔が倒壊しなければ、電源を融通しあい全電源喪失に至らなかったはずだ」と指摘しました。 



原発からの撤退を決断せよ/志位委員長 計画策定も提起/中央メーデー
- しんぶん赤旗 2011年5月2日(月) 

 日本共産党の志位和夫委員長は1日、東京・代々木公園で開かれた中央メーデーのあいさつで、政府に原発からの撤退決断とそのためのプログラム策定を求めました。(詳報)

 あいさつで志位氏は、「三つの国民的運動」―(1)被災者支援と復興のための国民的運動(2)原発政策の根本的転換を求める国民的運動(3)「ルールある経済社会」をめざすたたかいを発展させるあらゆる分野の国民的運動―を提唱しました。

 そのなかで志位氏は、福島原発事故が明らかにしたものとして3点を指摘しました。一つは、いまの原発は冷却水がなくなると炉心が溶け、コントロール不能となる本質的危険をもった未完成な技術であることです。二つは、こうした施設を世界有数の地震・津波国である日本に集中立地することは危険きわまりないことです。三つは、にもかかわらず、歴代政府が「安全神話」にしがみつき、再三の警告を無視して安全対策をもたなかったことが大事故につながったことです。

 志位氏は、政府に事故が「人災」であると認め、「安全神話」と決別して正直で科学的な原子力行政へ転換することと、東電が全面賠償の責任を果たすことを要求。

 そのうえで、今回の大事故をふまえて、政府に対して、原発からの撤退を決断すること、原発をゼロにする期限を決めたプログラムを策定することを強く求めるとともに、そのための国民的運動を呼びかけました。 



原発安全基準 首相「見直す」/「浜岡」「柏崎刈羽」再開/“安心見極め判断”
- しんぶん赤旗 2011年5月3日(火) 

 菅直人首相は2日の参院予算委員会で、全国にある原発の地震・津波に対する安全基準について「従来の想定より大きい災害があったことを前提に見直さなければならない。地震が多発する時期に来ており、福島第1原発の検証結果を待たずに検討する必要がある」と述べ早急に見直しを進める考えを表明しました。日本共産党の大門実紀史議員への答弁。 




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原発をなくそう

 「安全神話」の 下で 進めてきた 原発。 安全ではなかった。
 
電力が安いという ごまかしで進めてきたエネルギー行政。 決して安くはなかった。

核の平和利用 という名で進めてきた 原子力発電。 国民を恐怖に陥れ、平和をぶち壊した。

おまけに 回復まで 数十年かかるだろうし、数兆円の費用がかかることは明白。

一企業が出来る現状復帰ではないでしょう。

 今後、原発を運転するに当たっては 各電力会社は 数兆円の補償金・担保金を積んでおかねばならない。
 今後、原発を稼動するについては 地域住民の2/3以上の了解を 得なければいけない。
 こんな制度を 作りたいものです。

原発を止めて、当面は火力発電所を動かし、風力、水力、太陽エネルギーなどの自然エネルギーの活用を図り、コージェネ、スマートグリッドなどを進めていくべきです。

時も時、メーデーでの 志位さんの挨拶は 原発からの撤退についてでした。
 (下記 引用します)
あいさつで志位氏は、「三つの国民的運動」を提唱しました。
(1)被災者支援と復興のための国民的運動
(2)原発政策の根本的転換を求める国民的運動
(3)「ルールある経済社会」をめざすたたかいを発展させるあらゆる分野の国民的運動
 
 そのなかで志位氏は、福島原発事故が明らかにしたものとして3点を指摘しました。
一つは、いまの原発は冷却水がなくなると炉心が溶け、コントロール不能となる本質的危険をもった未完成な技術であることです。
二つは、こうした施設を世界有数の地震・津波国である日本に集中立地することは危険きわまりないことです。
三つは、それにもかかわらず、歴代政府が「安全神話」にしがみつき、再三の警告を無視して安全対策をもたなかったことが大事故につながったことです。

 志位氏は、政府に事故が「人災」であると認め、「安全神話」と決別して正直で科学的な原子力行政へ転換することと、東電が全面賠償の責任を果たすことを要求しました。

 そのうえで、今回の大事故をふまえて、政府に対して、原発からの撤退を決断すること、原発をゼロにする期限を決めたプログラムを策定することを強く求めるとともに、そのための国民的運動を呼びかけました。
まさに その通り。 原発を無くす運動を盛り上げて、原発温存の宣伝を打ち破りたいものです。 (U) 

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想定外?

 この2、3日 また、想定外 という ことばがNHKのニュースで流されました。

一時、「想定外ではない」という痛烈な批判をあびて 下火になったところだったので余計に奇異に感じました。

「地震は想定外だった」、「津波は想定外だった」 と言う政府発表をそのまま伝えたのは NHKです。

そのウラには東電の補償を 政府支援でスムーズに進めるという思惑があると見て取れました
東電の第1義的な 責任は 棚上げしてですよ。
そんなことは許せません。

午後の 予算委員会や 農民との折衝でも 東電は 「原子力補償法に基づいて 」と言うせりふを 清水社長も
農民と折衝した 某氏も 同様に口ごもりながら 繰り返しただけでした。
東電の責任など どこの話し という 厚顔無恥の 態度でした。 怒り心頭ですよ。

しかし、2007年の 共産党福島県委員会や 住民団体の申し入れで 大きな地震や津波の危惧は指摘されていたのです。
指摘が あったにも関わらず、対応してこなかったのは 東電と政府です。
国民を バカにするのも ほどほどにしなさいよと言いたい。

指摘に備えるには 多額の費用が要るので 安全だと言い張って 対応しなかっただけ。
原子炉の設計者からも 同様の指摘があります。
安く上げようと思って、 結局 高いものについたというわけです。

しかし、しかし、一番の 被害を受けたのは 地域住民です

東電だけなら 我慢しますが 被害を受けた 国民は 絶対 許しませんよ。

このことば 全国の 原発にも 届けましょう!   (Y)

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東電 許さないぞ

 フクシマ原発の事故で 放射能を 垂れ流しにしている東電に対して 被害を受けた農家の方々が東電本社前で抗議の集会を開きました。

(下記は しんぶん赤旗の 引用です)
 
 東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で大きな被害をうけた東北・関東地方の農民ら約400人が26日、東京・千代田区の東京電力本社につめかけ、作物や農地を汚した怒りをぶつけ、全面的賠償と早期の仮支払いを迫りました。

 主催した農民連(農民運動全国連合会)の白石淳一会長は、農作物や原乳の出荷制限や風評被害をうみ、住み慣れた地域から避難させられたと声を強め、「責任は東電と原発政策を推進してきた歴代内閣にある。全面的に補償させるまで頑張ろう」と訴え。3台のバスに乗り込み160人で参加した福島農民連の亀田俊英会長は、原発20キロ圏内で避難し損害賠償の運動の先頭に立っている心情を訴えました。「地震と津波がおこれば大変な事故になる、と私たちは何度も東電にいってきた。しかし、東電は聞き入れなかった。私たちに何の非があるのか」

 農民連の代表や、共催団体の全国食健連(国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会)に参加する全労連の大黒作治議長らが東電本社内に入り、被害をうけた野菜や原乳を前に「原発事故の早期収拾と、速やかな全損害の賠償を求める要求書」を提出。「国に支援をうけ、損害賠償制度にもとづいて対応したい」と答えるだけの東電の担当者にたいし、「早く賠償せよ」「どうやって生活すればいいのか」の声が何度もとびました。

 「俺の夢と未来をかえせ!」とのプラカードを掲げた福島県の男性(35)は、避難指示が出るまで130頭の牛を飼っていました。「戻ってきたら牛は無残に死んでいた。伝染病の心配もある。賠償をせよ。隔離施設の対策を示せ」と迫りました。

 東電本社前で農民らは、「東電は全面的に賠償しろ」と唱和しました。

 参院議員会館では、農水省の担当者にたいし損害賠償の速やかな実施と東電への指導を要求。米の減反政策見直しを求めました。

 同会館で決起集会もおこなわれ、日本共産党の志位和夫委員長が出席。志位氏は「事故をおこしたことに対する強い抗議の声を東電と政府に突きつけ、最後までともにがんばりましょう」とあいさつ。集会は、さらに共同の輪を広げることを確認しました。
              (以上 引用)

 衆議院予算委員会でも 吉井議員が 福島原発問題で 菅首相 と 東電 清水社長の責任を糾しました。
菅首相は たじたじの体、 一方 東電 清水社長は 厚顔無恥 東電のミス、不手際、間違いを認めず、終始、国の原子力補償法に基づいて対応すると 国の支援にすがりつく姿勢で、責任の所在を認めようとしませんでした。
聞いているほうは 怒り心頭。   絶対 東電を 許すものか と 堅く思った次第です。(U)

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